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最終更新日:2022/4/28
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採用試験情報を掲載しました【2022年3月1日】説明会情報を掲載しました【2022年2月14日】こんにちは。福島民友新聞社です。当社にご興味を持たれた方は、ぜひエントリーください。エントリーいただいた方には、お返事箱などを通じて当社の最新情報をお送りします。
【「心の復興」伝えたい】浪江支局・渡辺晃平支局長・2016年入社 「いつまでも嘆いていられない。前を向いて生きていかなきゃな」。葛尾村野行地区の帰還困難区域にある荒廃した農地で、10年ぶりに野菜の種をまいた地元農家たちが晴れやかな表情で語った。取材エリアの浪江、双葉、大熊、葛尾4町村は震災と東京電力福島第1原発事故で甚大な被害を受け、今なお災害は続いている。 その土地に生きる人々の思いを伝え、残したいと思いながら、私は被災地で取材をしている。それは災害に負けずに生きる人々の強さの物語であり、そうした「心の復興」こそが、福島の本当の復興につながると信じているからだ。 野行地区で試験栽培に取り組む農家たちの大半は65歳を過ぎた高齢者だ。古里の大地を守る戦いに「誰が後を継ぐんだ。負の遺産ではないか」と隙間風が吹くこともある。でも、そんな横やりには「まあ、言われてみればそうだよな」と笑ってみせる。「俺たちの土地は俺たちが守らないと。やり続ければ、新しい人が来るかも」と話し、除染でやせた土から顔を出した新芽を大事そうに愛でた。 野菜は間もなく収穫を迎える。農家の一人は意外な言葉を口にした。「栽培当初は希望にあふれていたが、いざ収穫となると、放射性物質が検出されるかもしれない。不安だよ」。そうした弱さにも寄り添える記者でありたいし、読者と一緒に応援したい。【人生を記録する責任】本社報道部・熊田紗妃記者・2021年入社 「実戦不足」「十分な練習ができなかった」。2021年秋季東北地区高校野球県大会の取材で球児から耳にした言葉だ。新型コロナウイルス感染拡大により部活動の活動が制限された。夏休み中も対外試合の禁止、練習時間の制限などの措置が取られた。「どのくらい(選手が)できるか正直分かりません」。ある高校の監督が明かした。監督や選手の深刻な表情を見ると「コロナの影響はここまでか」と猛威を痛感した。 高校生活を野球にささげる球児にとっては歯がゆい期間になったかもしれない。それでも練習に励み、全力で白球を追い掛ける球児の姿、思いをどう記せば読者に伝わるか。模索しながら取材を尽くした。球場で「良い記事だったね」と声を掛けられた。その時、その人の人生にとっては重要な1ページとなっていることを実感した。記者として誰かの人生を記録することに責任を持ち、記憶にも残る紙面づくりを心掛けていきたい。
福島民友新聞は1895年5月20日、福島市で創刊されました。 創刊の中心になったのは、自由民権運動の指導者として活躍していた河野広中(こうの・ひろなか)でした。 自由の心を伝えていく「県民の友」でありたい、との願いが「民友」の2文字には込められています。 福島民友新聞社のこれまでの歩みで大きな出来事の一つが、2011年3月11日の東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所の事故でした。震災当時、福島市の本社では停電の中、懐中電灯のわずかな灯りをたよりに社員が一丸となって震災翌日の新聞を発行し、紙齢(新聞の号数)をつなぎました。必要な情報を県民に届けたい。その思いが、困難に立ち向う我々の原動力でした。私たちは紙面を通して古里の復興、再生に寄与するとともに、これからも地域とともに歩み続けていきます。
福島市柳町の本社ビル
<大学> 宇都宮大学、神奈川大学、駒澤大学、専修大学、中央大学、東北学院大学、東洋大学、日本大学、函館大学、福島大学、武蔵大学、早稲田大学、医療創生大学、文教大学、茨城大学、法政大学、拓殖大学、筑波大学、高崎経済大学、静岡大学、同志社大学、東海大学、群馬県立女子大学 <短大・高専・専門学校> 会津大学短期大学部、桜の聖母短期大学
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp99049/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。