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みなさんこんにちは「サントリー1万人の第九」総監督の佐渡裕です。
コロナが「合唱の自由」を奪って久しくなりますが、昨今の行動制限の緩和措置を受けて「サントリー1万人の第九」では今年、3年ぶりに合唱団の募集を再開することにいたしました。
ただし、募集人数は1万人ではなく2000人、9月から3か月間のレッスンを参加者合計「2,000人」と限定した上で復活させていただくことにいたしました。
この「2,000人」という数字につきましては、感染症対策アドバイザー医師が与えてくれた現状での参加人数です。このまま状況が改善していけば「1万人」に向けて人数を増やせることがあるかもしれません。
今なお、我々の前には「コロナ」や「ウクライナ紛争」など人と人の繋がりを阻む大きな壁が立ち塞がっておりますが、こんな時だからこそ改めて「音楽」の持つパワーをみんなで共有し、日本全国、そして世界からの歌声を集め、世界に向け、音楽がもたらす幸せ、笑顔を発信できたらと思っております。
1983年にスタートした「サントリー1万人の第九」も今年で記念すべき40回の記念公演を迎えます。今まで多くの人が参加し、生きる喜びを与えてくれた歌声を皆さんと共に世界に届けることが出来る事を大変嬉しく思っております。
前年同様、オンラインでのレッスン、動画投稿も継続させる予定です。
一緒に新たな「第九」を作り上げましょう。
サントリー1万人の第九 総監督・指揮 佐渡裕
サントリー1万人の第九
合唱団募集のご案内
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
平素より格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
コロナが「合唱の自由」を奪って久しくなりますが、昨今の行動制限の緩和措置を受けて
「サントリー1万人の第九」では今年、3年ぶりに合唱団の募集を再開し、9月から3か月間のレッスンを参加者合計「2,000人」と限定した上で復活させていただくことにいたしました。
この「2,000人」という数字につきましては、今後の感染症拡大状況、国・自治体の判断によっては一昨年、昨年のように大阪城ホールへお招きすることをとりやめる可能性があること、つまり夏からのレッスンのみのご参加になってしまうリスクをご了解いただいておくことを条件に各レッスン会場および大阪城ホールでの安全性を踏まえて、感染症対策のアドバイザリー契約を結んでいる医師が与えてくれた参加人数でございます。
このまま状況が改善していけば「1万人」に向けて人数を増やせることがあるかもしれませんが、希望的観測を述べることは差し控え、慎重を期したいと考えております。
なお、このプロジェクトを成功させるためには、ご参加いただくお1人お1人に「兄弟」を思いやる気持ちをお持ちいただき、細心の注意を払って日々をお過ごしいただくだけでなく、ワクチンを3回以上接種されていること(小学生は2回以上)がご応募いただく際の条件になります。また、首掛け式扇風機やマスクを着用の上、合唱いただくことまでは予定しておりますが、やむをえずPCR検査の実施等を含む想定外のお願いにご協力いただくことがあるかもしれません。
佐渡裕総監督、合唱指導の各先生もこの12月の「第40回記念公演」の成功に向けて
皆さまをお迎えするべく一丸となっておりますが、「合唱よりも皆さまの安全・安心が第一」、
それが私たち事務局の願いです。前年同様、オンラインでのレッスン、動画投稿も継続させる予定でございますし、今年、来年、再来年と「1万人の第九」の伝統を、少しずつであっても事故なくつないでいきたい気持ちでいっぱいです。
どうかご無理のないよう、ご検討いただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
令和4年6月28日
サントリー1万人の第九 事務局