最終更新日:2022/7/22

日軽物流(株)【日本軽金属グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 物流・倉庫
  • 環境・リサイクル
  • 専門コンサルティング
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都
資本金
3億5,349万2,000円
売上高
140億円(2021年3月)
従業員
計513名(男子455名/女子58名)

【東証一部上場グループ】アルミ資材国内大手・日本軽金属グループのロジスティクスを一手に担う物流会社。安定した経営基盤が強みです!

≪日本軽金属グループ≫会社説明会実施中!(新型コロナウイルスへの対応) (2022/02/14更新)

PHOTO

日軽物流の採用ページをご覧頂きありがとうございます。

≪会社説明会≫
オンライン説明会随時開催しております。
開催日程を確認し、予約願います。
カメラ・音声はオフでも構いませんので、お気軽にご参加ください。

日程の都合がつかない方には、個別対応もいたしますので、
お気軽にご連絡ください。

面接では弊社社員はマスク着用で実施させていただきます。

皆様のご応募をお待ちしております!

日軽物流(株) 総務部 採用担当

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
人々の生活を支える重要なライフラインである物流業界。配送先と出荷元の間に立つ架け橋的な役割を担っており、運ぶ製品がある限り安定的に働けるフィールドでもあります。
PHOTO
全国25ヶ所に営業所があり、日本各地を網羅するネットワークが強みの当社。航空輸送や静脈輸送など新たな領域へも業務を拡張しながら成長し続けています。

東京本社でグループ全体の物流計画を担当。新人時代の経験が武器になっています!

PHOTO

「入社直後、営業所内で20mほどのアルミロールを目にして、その大きさに圧倒され、日軽物流の仕事のスケールの大きさを実感しました」と語る藤坂さん(写真左)

■入社の決め手は「スケールの大きさ」
私が日軽物流に入社を決めたのは「大きな仕事がしたかったから」です。

日軽物流はアルミ資材大手の日本軽金属グループの物流子会社。グループの物流を一手に担い、国内の各拠点やお客様先を繋いでいます。そのネットワークは日本各地を網羅しており、そうしたスケールの大きさはとても魅力的でした。

また、北は北海道から南は九州まで、国内のさまざまな土地で勤務できることも魅力の一つでした。私は東京出身で、一度は地方での生活を経験してみたいという想いがあったため、全国の拠点で勤務できる日軽物流は、まさに望み通りの会社でした。

■初任地は新潟。ゲーム感覚でスキルアップを果たす
私の最初の勤務地は新潟営業所。営業所の出荷計画を策定し、効率的な物流を実現する物流企画の仕事を担当していました。

物流において、効率性は重要な要素。少しのムダやムラが利益減に繋がるため、いかに減らしていくかがポイントになります。

私自身、当初は効率的な出荷計画を立てることができず、なかなか成果を残せずにいました。しかし、趣味のテレビゲームを「やりこむ」ときのような感覚で改善を重ねていくことで、徐々にスキルが向上、入社3年目のころには毎月の利益目標を達成できるようになりました。努力を重ねていけば成果を出すことができるのは、仕事もゲームも同じなのだと思います。

■営業所で学んだ「物流の基本」が、武器になる
その後、2年間のグループ会社への出向を経て、現在は東京本社の営業部で勤務しています。

営業部では、日本軽金属グループの各社に対して、物流企画や輸送方法の提案などを担当しています。東京本社の案件は営業所に比べて規模の大きなものが多く、緊張を強いられることも多いです。

しかし、そうしたときには新潟の営業所で学んだことを振り返るよう心がけています。新入社員の時代に学んだ物流の基本は、本社勤務となった現在でも大きな武器の一つです。これからご入社される方も、新人時代に学んだ基礎を大切にして、キャリアを広げていってほしいと思います。

(営業部 藤坂 耕太郎)

会社データ

プロフィール

【日本軽金属グループ唯一の物流会社】
日軽物流は輸送専門会社として、1978年に日軽産業株式会社から独立し、1995年には日本軽金属グループ唯一の物流子会社となりました。その後、2019年11月に日本軽金属グループが一つのビルに集結したことから、グループの協力関係はより強化。航空輸送や静脈輸送など、新たな領域に業務を拡張しています。

「物流サービスを通じて 
地域社会に貢献すると共に 
お客様満足と従業員の幸せを目指します」

私たちは、この経営理念を実現するため「気づき」「気遣い」「気配り」を常に徹底し、「品質」と「安全」を第一に、物流サービスの向上に挑戦していきます。

【社宅制度や通信講座など、充実した社内制度が魅力】
日軽物流では、全国へ転勤の可能性があることから社宅制度を充実させています。家賃の約9割を会社が負担するため、生活費用を大幅に抑えることができます。また、箱根の保養所を一泊二食付き約5,000円で利用できるなど、親会社の充実した福利厚生制度を利用することも可能です。

さらに、年に一度募集がある通信講座では、国家資格から語学学習まで幅広いカリキュラムを学ぶことができます。会社全体で社員の積極的なスキルアップを奨励し、後押しする環境です。

【個々の頑張りを認めてくれる、実力主義】
日軽物流では、年次に関係なく頑張りが正しく評価される体制を整えています。日頃から自発的に学び、自分の実力を試したいという向上心のある方なら速いスピードで成長できるはずです。また、普段から社員同士のコミュニケーションを盛んに行う風土もあるため、新入社員であってもすぐに環境に溶け込めます。

事業内容
■日本軽金属グループの物流会社
【日本軽金属グループ各社との情報・拠点ネットワークにより最適な物流サービスを実現】
アルミの物流エキスパートとして、安全はもとより、スピード、変化への対応力を備えた物流サービスを提供しております。
(例)原材料輸送、圧延品輸送、押出製品輸送、化成品輸送、パネル製品輸送

■物流提案
【最適な物流ソリューションをご提案いたします!】
グループを問わず、幅広いお客様に満足いただける物流を提案することが当社の使命です。
当社では常にお客様の要望に耳を傾け、最適な物流ソリューションを提供しております。

■最適車両の提供
【車両の開発】
当社ではお客様のご要望に応えるため、最適な車両の提案や、場合によっては車両を企画・開発して導入する等、常にお客様のニーズに向いた最適なスキームをご提案します。

■長尺パレットシステム
弊社では長尺物輸送時や、保管等のハンドリングし易いパレットを製作し保有しております。単純なレンタルから回収まで、お客様のニーズに合わせたご提供が可能です。

■物流システムの設計・開発
【システム開発のご提案】
日軽物流は物流サービスの一環としてシステム部門を設けております。
日本軽金属(株)グループ会社のみならず、様々なお客様へのニーズに合わせシステムを開発し、最適なサービスの提供に努めております。
特に倉庫システム、運送システムなど物流に欠かせないシステムを独自設計・開発・運用しています。
開発したシステムを活用し、お客様のシステムとのデータ連携など単なる輸送・配送だけでなくトータルな物流サービスのご提案をさせて頂いております。

PHOTO

積極的に事業拡大を進める一方で、未消化の年休を翌年に繰り越せる積立年休制度を設けるなど、働き方改革も進んでいます

本社郵便番号 105-8681
本社所在地 東京都港区新橋1-1-13
本社電話番号 03-6810-7370
設立 1978年3月20日
資本金 3億5,349万2,000円
従業員 計513名(男子455名/女子58名)
売上高 140億円(2021年3月)
支店・営業所 ■北海道支店
 苫小牧営業所、札幌営業所
■東北支店
 仙台営業所、山形営業所、福島営業所
■関越支店
 新潟営業所、藤岡営業所
■関東支店
 石岡営業所、所沢配送センター、船橋営業所、東邦営業所
■神奈川支店
 厚木営業所、本牧営業所
■蒲原支店
 蒲原営業所、ケミカル営業所
■静岡支店
 清水営業所、大井川営業所、静岡営業所
■中部支店
 幸田営業所、稲沢営業所、三重営業所
■関西支店
 滋賀営業所、大阪営業所
■中国支店
 岡山営業所、九州営業所
株主構成 日本軽金属(株)
日本フルハーフ(株)
主な取引先 日本軽金属(株)、日本フルハーフ(株)、日軽形材(株)、日軽金アクト(株)、日軽産業(株)、日軽熱交(株)、日軽パネルシステム(株)、日軽メタル(株)、東洋アルミニウム(株)、日軽エムシーアルミ(株)、理研軽金属工業(株)、(株)住軽日軽エンジニアリング、日軽松尾(株)、日軽新潟(株)、静岡興産(株)、不二貿易(株)、(株)エヌティーシー、日本電極(株)、アルミニウム線材(株)、東海アルミ箔(株)、(株)エヌ・エル・エム・エカル、(株)ニッカン、日軽稲沢(株)、日軽建材工業(株)、(株)アーレスティ、アサヒロジ(株)、伊藤忠商事(株)、丸紅(株)、カタセ(株)、(株)クリーンシステム、積水樹脂物流(株)、帝人物流(株)、東邦シートフレーム(株)、トーソー流通サービス(株)、鈴与カーゴサービス(株)、日本ソルベイ(株)、日本通運(株)、林工業(株)、阪和興業(株)、(株)マキテック、三菱化学物流(株)、三菱電機ロジスティクス(株)、明正工業(株)、ユザワヤ商事(株)、ラサ商事(株)、ST物流サービス(株)、(株)UACJ金属加工他
関連会社 日本軽金属(株)
平均年齢 46.1歳
平均勤続年数 10.6年
代表者 代表取締役社長 柴田正昭
沿革
  • 1976年3月
    • 日軽運輸倉庫(株)設立。
      日軽産業(株)の運輸部門から独立。
  • 1976年4月
    • 一般区域貨物自動車運送事業(現、一般貨物自動車運送事業)の営業開始。
  • 1978年12月
    • 自動車運送取扱事業の営業開始。
  • 1980年10月
    • 増資、資本金2,000万円。
  • 1982年1月
    • 倉庫業免許取得。
  • 1988年4月
    • 日本軽金属(株)の子会社として、位置づけられる。
      日本トレーラーエキスプレス(株)と合併、資本金4,000万円。
  • 1990年12月
    • 増資、資本金1億6,300万円。
      楢崎産業(株)の関連会社であるケイナラ(株)に60%資本参加。
  • 1993年6月
    • (株)京浜アルミセンターと合併、資本金1億6,800万円。
  • 1995年4月
    • 新日軽物流(株)と合併、資本金3億5,349万2,000円。商号を日軽物流(株)に変更。
  • 2005年12月
    • 本社事務所を中央区京橋に移転。
  • 2011年9月
    • 本社事務所を中央区八丁堀に移転。
  • 2019年12月
    • 本社事務所を港区新橋に移転。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員研修
まずは1ヶ月間、日本軽金属グループ合同の研修で親会社である日本軽金属や、メイン商材であるアルミニウムに関する知識を身につけます。2ヶ月目にはビジネスマナーの習得、日本軽金属の工場見学などを含めた当社事業について学びます。

■OJT研修
新入社員研修後は、配属先にて物流管理業務と営業のサポートを中心としたOJT研修を行います。面倒見の良い先輩たちが、皆さんを手厚くサポートします。

■キャリアアップ支援
専門性が高い業務が多いため、必要な資格は取得費用の半額負担などでバックアップ。「こんな資格を取りたい」という意欲は大歓迎です。また、マネジメントスキルを習得する「管理職研修」にも力を入れており、上司としてのあり方、業務責任の意識付けなどを通じて社員の成長を後押ししています。
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育制度
資格取得支援制度
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
江戸川大学、神奈川工科大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、京都産業大学、京都府立大学、近畿大学、国士舘大学、駒澤大学、産業能率大学、湘南工科大学、城西国際大学、成蹊大学、専修大学、高千穂大学、拓殖大学、中央大学、都留文科大学、帝京大学、帝京科学大学(東京)、桐蔭横浜大学、東海大学、東海学園大学、東京経済大学、東京成徳大学、東京農業大学、東洋大学、東洋学園大学、日本大学、プール学院大学、法政大学、桃山学院大学、四日市大学、立教大学、立命館大学、流通経済大学(茨城)

採用実績(人数)     2018年  2019年  2020年
--------------------------------------------
大卒   1名   1名   3名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2020年 3
    2019年 1
    2018年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 1
    2019年 0
    2018年 0

採用データ

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp81806/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

日軽物流(株)【日本軽金属グループ】と業種や本社が同じ企業を探す。
日軽物流(株)【日本軽金属グループ】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 日軽物流(株)【日本軽金属グループ】の会社概要