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最終更新日:2022/7/19
NX海運株式会社のページをご覧いただきありがとうございます!追加選考を以下スケジュールにて開始致します。まずは説明会動画を予約いただきご視聴ください。7月5日(火)→ES受付開始7月15日(金)まで→ES受付〆切(マイキャリアボックスにてご提出ください)7月末頃~→面接・選考開始8月初旬→内定出し追加選考にて皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
「就職活動中は悩むと思いますが、あまり慎重にならずに、少しでも興味があれば思い切って飛び込んでください。その先に学びややりがいが待っています」と池田さん。
私は現在、内航貨物船の配船および、港からのトラック輸送まで一緒に手配する海陸一貫輸送業務を主に担当しています。物流他社や日本通運グループから請け負った積み荷を、どの船に乗せてどの港に運ぶのかプランを組み立てるのですが、これが一筋縄ではいかないのです。貨物を満載して輸送し、荷揚げした港でまた新たな貨物で満載にして帰途に就ければ一番効率が良いのですが、なかなかそうもいきません。積み荷は小麦などの農産物からセメント、鉄鋼、建設機器など多種多様。マーケットや貨物状況を確認しつつ、さながらパズルのようにスケジューリングしています。最も苦労するのが、天候に左右される部分がとても大きいという点。海が荒れれば船の運航は出来ず、一からスケジュールを練り直さねばなりません。また無事に運航できたとしても、例えば錆(さび)が大敵である鉄製品の荷揚げ・積み込みは雨の日はできないなど、貨物特性によって輸送条件が違い、それらも考慮する必要があるのです。計画変更になった場合は関係各所全てが影響を受けるので、社内外のさまざまな人と調整と協力を繰り返して、対処しています。大変ですが、やり遂げることへのやりがいは大きいですね。色々な事情で運航のリスケジュールが出来ないこともままあり、そんな際には代替船を探すことになります。この業界は同業者同士のつながりが強く、お互いを思いやって船を融通し合う文化があるんですよ。とはいえ、代替船を見つけるまではプレッシャーを感じるので、輸送が無事終了したときは、責任を遂げられた思いで本当にうれしいですね。私はもともと船が好きで、外航に興味を持ったのがこの業界に入るきっかけでした。乗船研修や日々の仕事を通じて、船に関する多くの知識を得られるのは楽しいですね。また、港湾作業員や船員など、私の知らないところで昼夜を問わず働く大勢の人たちのおかげで日々の生活が成り立っている、と気付くことができたのは大きな学びです。今後は、物流を総合的にコーディネートできるようになりたいと思っています。現在、当社は物流の一部分を担っているに過ぎないと個人的には感じており、出荷・配達地で倉庫を手配するなど、モノの流れの上流から下流まで一貫して企画提案できる人材へ成長したいですね。(営業本部 トランパー・ライナー 池田 樹(たつき)さん 2016年入社 社会学部卒)
この40年間に日本の物流業界の変化は非常に大きな進化を遂げました。特にお客様のビジネスのグローバル化・多角化が進んだこと、そして何よりインターネットの普及によって、ビジネスにおける「物流」の価値は大きく向上し、今ではビジネスの成否を左右する重要な要素とみなされることも珍しくなくなりました。その中にあってNX海運は、国内海上輸送専門の企業として着実に実績を積み、幅広い業界のお客様からの高い評価と厚い信頼を獲得しています。
<大学> 青山学院大学、岡山商科大学、神奈川大学、北里大学、専修大学、拓殖大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京海洋大学、長崎総合科学大学、広島大学、広島修道大学、法政大学、流通経済大学(茨城) <短大・高専・専門学校> 大島商船高等専門学校、千葉経済大学短期大学部、中国短期大学、富山高等専門学校、広島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校、専門学校神田外語学院
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp246271/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。