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最終更新日:2022/6/21
青森オリンパスのページをご覧頂き、ありがとうございます。当社はオリンパスグループにおいて、医療用処置具の開発・製造を行っております。開発や設計、品質保証といったものづくりの観点から「青森」で「世界の医療」に携わる事のできる環境です。ご興味のある方、ぜひエントリー下さい。青森オリンパス(株)/採用担当
1994年8月に内視鏡関連事業導入開始しました。
オリンパスの消化器内視鏡の歴史は、1950年に当社が実用化に成功した胃カメラの開発に始まります。人体内を直接撮影することができれば、ガンを早期発見できる、そのための小さなカメラを作ることはできないものかと、あるドクターが当社に話を持ちかけたことが開発のきっかけでした。その後、ファイバースコープ、ビデオスコープへと飛躍的な進化を遂げつつ、医療の現場で診断・処置機器として広く普及を果たしてきました。 従来は開腹による手術がやむをえなかった場合も、近年では内視鏡的処置や内視鏡下外科手術に移行し、患者の負担を大幅に軽減する低侵襲手術として、症例数は年々増え続けています。たとえば、胆石の除去手術では、すでに全体の約90%が内視鏡下外科手術に移行し、患者は手術を受けたその日のうちに歩行も可能なほどです。また、早期胃ガンや胆管結石等は、内視鏡に処置具を通して治療が行われるようになってきました。これからの高齢化社会、内視鏡医療への需要がより拡大の傾向にあることは言うまでもありません。内視鏡メーカーとして、広く世界に製品を提供し、厚い信頼を獲得するオリンパスは、今後も医療に貢献すべく、実際に医療現場で内視鏡を扱うドクターの意見や希望を緻密に取り入れ、より安全で操作しやすい高性能の機器の開発を推進することを使命としています。 青森オリンパスは、こうした内視鏡による検査や治療に不可欠な各種治療機器の総合プラントとして、つねに患者のQOL(生活の質)向上を支援する製品の開発・製造を目指し、努力しています。
青森オリンパスは、医療用内視鏡分野の中でも、治療機器の開発および生産を主な業務としています。現在、内視鏡は飛躍的な進化を遂げ、治療も行われるようになり、これに伴い治療機器は、医療現場の主要アイテムとして、およそ2,300種類以上を数えるに至っています。さまざまな内視鏡的処置は、多くの患者の手術による負担を大幅に軽減しています。内視鏡医療は、病気の早期発見・早期治療のための手段として、今後も大きな期待がされており、より負担の少ない検査、より精度の高い検査、より高度な治療を行うために、当社では、さらなる技術開発を行っています。
1960年代に内視鏡により体内の病変部を発見した時、顕微鏡の組織診断のために、組織を採取する生検鉗子が開発されたのが始まりでした。
<大学院> 北見工業大学、弘前大学、岩手大学、日本工業大学、信州大学、東京電機大学、日本大学、東京農工大学 <大学> 青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、茨城大学、いわき明星大学、岩手大学、宇都宮大学、神奈川大学、北見工業大学、工学院大学、信州大学、千葉大学、帝京大学、東海大学、東京電機大学、東北学院大学、東北工業大学、東京農工大学、東北職業能力開発大学校(応用課程)、日本工業大学、日本女子大学、日本大学、八戸工業大学、弘前大学、北海道大学、武蔵大学、室蘭工業大学、山形大学、横浜国立大学、立正大学、芝浦工業大学 <短大・高専・専門学校> 一関工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校
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