
割賦販売法違反の疑いで逮捕されたのは、三重県四日市市に住む大学生(21)です。大学生は1月、パソコンなどを使用して、他人のクレジットカードの情報を不正に購入し、これを第三者に販売した疑いが持たれています。大学生は、偽サイトに誘導して個人情報を盗み取るフィッシング行為をする人物からクレジットカード情報を1件3000円で購入し、不正に利用する人物に1件7000円で販売していたとみられています。被害総額はおよそ1億4000万円とみられています。

割賦販売法違反の疑いで逮捕されたのは、三重県四日市市に住む大学生(21)です。大学生は1月、パソコンなどを使用して、他人のクレジットカードの情報を不正に購入し、これを第三者に販売した疑いが持たれています。大学生は、偽サイトに誘導して個人情報を盗み取るフィッシング行為をする人物からクレジットカード情報を1件3000円で購入し、不正に利用する人物に1件7000円で販売していたとみられています。被害総額はおよそ1億4000万円とみられています。
コロナ感染者急拡大 静岡県の担当者「もはや日々何人というのは意味がない」 若い世代を中心にワクチン接種呼びかけ
youtu.be ただ、県の後藤参事は22日のの会見で…。
静岡県 後藤幹生参事(22日)
「日々 何人というのは、もはやこの状況では意味がないということを皆様方共通の認識をお願いしたい。1週間で1日平均にすると、本日(22日)は2万2349人。それを7で割ったものが1週間の平均ですから3193人ということになる。これは予想の範囲に入っていると申し上げました。だからこれでいきますと、例えば1週間後の時には3500人から5000人の間にくるとなりますので、例えば1日平均が4000人だったとしたら、1週間で2万8000人となります。そうすると多い日は7000人もあるかもしれないし、少ない日は2000人とかもあるかもしれない。月曜とかには。そういう状況。(このままだと)1週間で平均すれば4000人という可能性がある」
県は重症患者がいないことなどから、感染状況を示す国の評価レベルを5段階中上から3番目の「レベル2」のままに据え置きました。

こうした感染状況のなか、感染に不安を感じた県民を対象にした無料のPCR検査事業が19日から再開されました。静岡市中心部にある民間の検査センターでは、検査待ちの列が…。
検査を受けに来た人:「ちょっと最近増えているので、心配なのもあって念のために受けとこうかなと。(感染者数は)山があるから、いつかはくるのではないかと思っていたが、最近は慣れもあるから怖い」
こちらの検査センターでは、症状のない人のみ検査を受けることが可能。
無料検査再開初日は、用意した90人分の予約枠がすべて埋まったといいます。
アール・アンド・オー 小柳雅子さん:「皆さん何らかの形でご家族とかご友人、職場や学校、濃厚接触者というふうに断定されないけど、感染が心配になられた方がご利用になることが多い」
県の無料検査事業は、来月末までの予定です。
こちらは袋井市にある県の大規模接種会場。19日、モデルナ製のワクチンで3回目と4回目の接種が行われていました。
4回目接種 御前崎市60代女性:「やっぱり感染者が増えているので年齢的にも(接種は)早い方がいいと思って来た」
4回目接種 袋井市70代男性:「病院に行くので、結構人と接する機会が多いものですから」
この日は72人の枠に対して、20人の予約があったということです。県全体の3回目のワクチン接種率は、21日時点で64.4%。とはいえ、この数字を押し上げているのは、接種が順調に進む高齢者です。65歳以上の高齢者で90%を超えている一方、30代では52.6%、20代では50.6%と、いずれも半数ほどにとどまっています。2回目まで接種した人の3人に1人は、まだ3回目を打っていない状況です。
静岡県新型コロナ対策推進課 嶋悠一郎主査:「最近、感染者が増えているので、7月中旬になってからこれまでの倍ぐらい接種を受ける人が増えている」
県の大規模接種会場は現在、袋井市と静岡市、沼津市の県内3カ所に設置されています。感染の急拡大を受け、一部会場で予約が増加している傾向もあるそうですが、まだ全体の枠には余裕があるといい、県は若い世代を中心に接種を呼び掛けています。
2万5000本のヒマワリが見頃 地域住民が毎年苗を植え… 静岡・沼津市
youtu.beヒマワリに誘われて訪れた観光客は畑の中を歩いたり、写真を撮ったり…。思い思いに夏のひとときを過ごします。ヒマワリは来月上旬ごろまで楽しむことができ、フォトコンテストも開催されています。
土石流災害から1年余…立ち入り制限続く 警戒区域解除に向けた住民説明会を8月に開催へ 静岡・熱海市
youtu.be去年7月の土石流で被害にあった伊豆山地区は、警戒区域に指定されていて立ち入りが制限されています。市は22日の復興計画検討委員会の中で来月7日から9日にかけて、警戒区域解除に向けた盛り土の撤去や生活再建の支援策について住民説明会を開くことを明らかにしました。
また、模型を使って宅地造成や道路整備などのまちづくり計画を説明。委員からワークショップの意見が反映されていないという指摘があり、市は来月の委員会までに復興計画に盛り込むとしました。
This article is a sponsored article by
''.