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最終更新日:2022/4/25
『お笑いワイドショー マルコポロリ!』などを担当する三方さん。入社のきっかけや、カンテレへの思いについて語ってもらった。
■憧れを現実に。「おもしろい」を届け続けたい。テレビ局で働くことに憧れを持ち始めたのは、高校生のころ。実は、僕の育った家庭はとても厳格で、自由にテレビを見ることができなかったんです。当然、お笑い番組も見たことがなかった中学生のある日、深夜にあるお笑い芸人さんのラジオ番組をこっそり聴いたんです。あのときの「おもしろい!」という衝撃は今でも忘れられません。そこから漠然とこの人たちと仕事をしたいという憧れを持ち始めました。でも、自分には到底手の届かない業界だと諦めて、大学では法学部に。最初は弁護士を目指していたのですが、授業を受けても自分には向いていないと感じ、将来に悩んでいました。転機になったのは、ゼミで出会った女性の先輩の存在。彼女は、地方のテレビ局にアナウンサーとして就職したんです。それまで、テレビ局に入ることができるのは、物凄く特別な人だと思っていました。でも、その先輩は良い意味で「普通の人」。もしかしたら、自分も入れるんじゃないかと希望を抱き始めたんです。“テレビ局”が一気に近くなった瞬間でした。一言でテレビ局といっても、キー局・地方局など選択肢はたくさんあります。その中で僕は、関西の局しか受けませんでした。関西という土地が好きで、どうしても関西の人たちに、僕があのとき味わったような「おもしろい!」という感動を届けたかったんです。希望が叶って入社できた今、僕は2つの番組にディレクターとして関わっています。ADから入った『お笑いワイドショー マルコポロリ!』では、2年目からコーナーの企画なども任せてもらえるようになりました。働いていて思うのは、関西テレビは若手にチャンスをくれる会社だということ。失敗しても、上司や先輩がもう一度挑戦の機会をくれる。だから、どんどん成長できるんだと思います。僕はテレビに正解はないと思っているんです。とにかく視聴者の目線に立った番組づくりをすること、「おもしろい」と思ってもらえるものをつくること。どんな立場になっても、この思いだけは忘れずにいたいですね。(三方 祐人/2011年入社/制作局制作部)