民間企業を志望したことがない私は
会社説明会
に出たことがなくて
初めての体験♡♡
パーソナルトレーニング業界の動向
会社の理念、哲学
経営の中味
について拝聴しました
まあご担当がめちゃくちゃイケメンでびっくりでございました
奥田さん
奥田さんのように
横浜店という基幹店の店長を勤めあげ、現場を退き、社長の右腕として人事を任され、
フランチャイズ制度で
五反田店も経営している
自分が会社とともに成長していく、
会社を成長させていくことに
喜びとやりがいを感じる
元は事務職的なサラリーマンをしていた、組織体制に馴染む性質をお持ちの奥田さんのようなタイプだと
「役員にしてやる」
「店舗をもたせてやる」
「権限をもたせてやる」
という報奨制度がバチッとはまりますよね
「元から独立する前提で入社してる」
「マネジメントはやりたくない」
「目指すは医療費問題」
というケインを引き留めるものが
何もないなあと
つくづく思いました
入社の前から自分でパーソナルトレーナーのアメリカ国家資格をとり、
「自分の考えに合っているから」
この会社を選んだケインと
説明会で説明をきいても
いまいち把握できてない子、
「資格なんて別に」と
資格スクールを営んでる会社に
資格制度そのものにケチをつけてみたりする人
「内定をいただいたあとはどうなるんですか」と、早くも受かる気満々な子
九州でしか就職したくなくて
福岡店の空きにしか
興味がない子
ヾ(≧∀≦*)ノ〃ヾ(≧∀≦*)ノ〃
会社が頭を下げて来てほしいと願う子はたぶん、他社でも引く手あまた
やんわり「君は向いてない、うちには向いてない、選考コストをかけたくない」子には、会社自体が嫌われないよう、ソフトにお断り
だけど、「パーソナルトレーニング業界」は愛してくれるよう
袖振り合うも多生の縁
「いい会社はほかにもいっぱいあるから
合う会社を選んでね
」
と、就職応援メッセージを贈られるのも、とても爽やかでした
素敵



私の子どもでもおかしくない年齢の子達の就職活動
何が望まれ、必要とされてるのか、
手に取るようにわかる
私も大人になったなあ
私が説明会に潜入したことを知っても、風のように爽やかなケイン