駐妻専門の英語コーチングスクール
駐妻のための英会話は、やはり駐妻から学ぶことが一番!高い英語力を持ち、駐妻生活にも精通したコーチがあなたの駐妻生活をサポートします。
駐妻の日常でよく遭遇するシチュエーションに特化して英語を学ぶことにより、心の余裕をもって海外生活を送ることができるようになります。単に英語のフレーズを学ぶだけでなく、日本との文化的な違いなどの背景を一緒に身につけることで、より英語を使いこなせることを目指します。
無料体験レッスン実施中ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
突然決まった海外赴任! 海外赴任前に英語力を飛躍的に上げられる英会話スクール3選
駐妻英語コーチングの特徴
駐妻オンラインコーチングの特徴は、オンラインで駐在帯同の準備をしっかりと進めていくことができる点。
駐妻が直面するシーンに合わせて、集中的にトレーニングを行うことにより、効果的に英会話学習を行うことができます。
また、海外生活経験豊富な英語コーチなので、英語学習だけでなく、生活面・育児面での不安に寄り添ったサービスも魅力。
ここからは、
・生活シーンに合わせた英語コーチング
・経験豊富な講師陣
・駐在帯同の不安を相談できる環境
というの3つの特徴について詳しくご紹介します。
生活シーンに合わせた英語コーチング
駐妻英語コーチングは、駐在帯同に伴う駐在妻(以降、駐妻)に特化したオンライン英会話スクール。
駐妻の日常で頻繁に遭遇するシチュエーション、ママ友や子供の学校の先生とのやりとり、病院での会話、日用品の買い物時の会話などに特化した英語を学んぶオンラインスクールです。
駐在帯同では、特に病院での受け答えや保育園・学校関係の英会話など、通常の英会話とは異なるシチュエーションが多く発生します。
海外住む上で必要となる英会話を重点的に学ぶことで、安心して駐在帯同に向けて準備を進めていくことができます。
経験豊富な講師陣
講師陣は、海外経験豊かな日本人コーチ。
駐妻生活での課題は、英語力だけではなく、日本とは異なる文化や生活習慣で生活する大変さが伴います。
この部分を事前に学んでおくことで、心の余裕をもって生活することができるようになります。
すでに、同じような悩みを克服した日本人コーチからアドバイスをもらえる環境を確保しておくことで、駐妻生活の大変さを低減し、新しい経験を最大限楽しむための下地を作っていくことが可能となります。
担任講師制度と日本人マネージャのサポート
CEFRに基づいたレベル診断テストの上、担任講師が1日50~120分のレッスンを指導。日本人学習カウンセラーがそれぞれのレベルに合った教材や学習方法をサポートします。
スケジュールは固定ですので、オンライン英会話のように毎回レッスンの予約を取る必要もなく、英語塾に通う感覚で決まった日時に担任講師からレッスンを受講する事が出来ます。
駐在帯同の不安を相談できる環境
海外駐在の帯同は、新しい環境、知り合いもいない場所で生活をするということ。
帯同家族は、周りに相談できる環境もなく、不安を抱えながら、慣れない海外生活を送られている方が多数いらっしゃいます。
そのような方々に対して、駐妻英語コーチングは、同じ境遇の仲間と一緒に、英語を学べる環境を用意することにより、駐妻生活をより楽しむことができるようになるサービスを提供しています。
英語を学ぶだけではなく、不安を共有し解消していくための場という意味でも駐妻英語コーチングはおすすめのオンライン英語教室です。
※詳細情報は公式HPで
駐妻英語コーチング 料金体系(税込み)
コースはグループレッスンとパーソナルコーチングの2つ。
グループレッスン
駐妻生活にフォーカスしたグループレッスン。
インプットだけでなく、アウトプット練習を行うことで、実践力を身につけます。
・週1回 5.500円/月
パーソナルコーチング
受講生の個別の課題やニーズにカスタマイズしたカリキュラム。
駐妻ならではの日常英会話をトータルでサポート。
・週1回のコーチングセッション
3ヵ月:99,000円(33,000円/月)
・週1回のコーチングセッション+日々のLINEチャットコーチング
3ヵ月:132,000円(44,000円/月)
※料金体系の詳細は公式HPで
英語ができない駐在妻のリアル…海外赴任で困る場面は想像以上に多い
普段は何があってもなんとかなるさというプラス思考な人でも、英語ができないまま海外に行くと、困ることは結構あるもの。
まず、駐在妻が英語を話せなくて困る場面をいくつか紹介します。
- 現地の人と交流できない
- 子供の幼稚園や学校でのトラブルがあった時に対応できない
- 病院で病状を伝えられない、医師や看護師の話がわからない
- 車や家の修理をお願いすることになった時に電話がかけられない
- 夫に頼りっぱなしでストレスを与えることも…
駐在妻が英語ができない最大のデメリットは、不測のトラブルに対応できないこと。
たとえば、現地で自分や子どもが交通事故に遭ったり病気にかかった時、病院で診察を受ける場合には医者や看護師と英語でやりとりをする必要がありますよね。
他にも、車が急にパンクしてロードサービスを呼ばなければいけない時には、英語で電話ができる必要があります。
電話は相手の表情が見えない分、直接の会話より難易度が高いもの。なんとなくコミュニケーションはとれるというレベルの英語力では、不十分なこともあるでしょう。
また、自分が英語を話せず、些細なことも夫に頼りっぱなしになると、夫婦感がギクシャクしてくることもあります。
好きで海外に暮らしているわけではないという人にとっては、納得できないかもしれませんが、夫の仕事が忙しい時などはこういったすれ違いもよく起こるようです。
駐在妻はどのくらいの英語レベルが必要なの?
駐在妻が必要な英語のレベルは、現地でどのような生活をしたいかによって変わってくるもの。
以下、駐在妻に必要な英語力の目安についてまとめました。
生活に必要な場面で最低限の決まり文句を話せる程度のレベル
海外で最低限の生活に必要な英語のレベルは、実はそれほど高くありません。
たとえば、ショッピングやファーストフードでの食事程度であれば、英語が話せる必要はほとんどないでしょう。
スーパーマーケットで買い物する時は、レジにカゴを持ってくだけで一言も話さず買い物することができます。ファーストフードで注文する時にも、欲しい商品の名前やサイズを言う程度で、複雑な文章を話せる必要はありません。
“Can I pay by credit card?(クレジットカードで払えますか?)”など、場面ごとに必要な定型フレーズ以外は、単語だけしか話せなくてもなんとかなる場面がほとんどと言っていいでしょう。
よくある「レストランで必要な会話」などを覚えていれば乗り越えられます。
しかし最初に話したように急なトラブル対応が求められるシーンでは、頭に叩き込んでいるフレーズ集が使えないことも多いので注意です。
現地の人と会話できるくらいのレベルがあると楽しめる
英語が話せなくても、現地で自分と同じような立場の日本人を見つけて、最低限の社会的な活動をすることはできます。
しかし、せっかくだから今住んでいるところについてもっとよく知りたい、行動範囲を広げたい、という場合には現地の人と交流するのが一番です。
地元の人であれば、外国人が知らない街の穴場スポットなどを知っていたりすることも多く、現地の人の紹介がないと参加しにくいイベントやパーティーなどに潜り込めることもあります。
地元の人とある程度話せるぐらいの英語力があれば、赴任中の生活がより楽しくなるでしょう。
英語ができない駐在妻の勉強法!急ぎで英語力を確保する方法は?(海外赴任前)
英語ができないのに海外生活が始まることに対して、不安しかないという人は多いでしょう。
以下、海外赴任が始まる前にできるだけ英語力を伸ばす方法を紹介します。ほとんどの駐在妻は赴任前から対策を練っているので、ぜひ参考にしてください。
時間があるなら長期的に英会話教室に通う
海外赴任までにまとまった時間があるという人は、英会話教室に通うと良いでしょう。
英会話教室はしっかりとレベル分けがされるので、全くの初心者から英語にはちょっと自信があるという人まで、最適なクラスで英語を勉強することができます。
英会話教室では、独学の場合と違い、一緒に英語を勉強する仲間がいるので、自分と似た境遇の人も見つかりやすいもの。
海外駐在から帰国した人が英語力維持のために英会話教室に通っているケースもあり、語学について以外にも駐在生活についてのアドバイスをもらえることもあるかもしれません。
基本的には長期プランのカリキュラムが多いので、最低でも半年は通えるという人におすすめです。
英会話教室のプライベートレッスンで必要な英語のみを習う
英会話教室のグループレッスンでは、どうしても一人あたりの発話量が限られてしまうので、なかなか成長を実感しづらいという人もいるかもしれません。
もっとたくさん話したい、個人的に場面ごとの必要フレーズを知りたいなどという人は、英会話教室のマンツーマンレッスンがおすすめです。
マンツーマンレッスンでは、カリキュラムをオーダーメイドできるところが多く、レッスン前のカウンセリング時に英語を学ぶ目的を細かく伝えておけば、最適な学習方法を提案してくれます。
ネイティブから指導を受けられる英会話教室であれば、英会話だけでなく、英語圏特有のしきたりや文化などを個別にアドバイスしてもらえることもあるでしょう。
グループレッスンよりも割高になるところが多いですが、その分早めに英語力の向上を実感できます。
自宅では中学英語の教材を買って毎日勉強する
英会話教室に通っているという人でも、家庭学習をしっかりしていないと英語力は伸びません。
英会話教室などでアウトプットの時間が確保できている人も、家では英語のインプットに励みましょう。
学校を卒業して以来、何年も英語に触れていないという人や英語に苦手意識があるという人は、中学英語から復習するのがおすすめです。
中学英語には日常会話で使える英語の基本がギュッと詰まっています。
まずは中学レベルの英文法とボキャブラリーを固めて、その後に自分の弱点や特定の分野を伸ばすためのトレーニングをするといいでしょう。
結局のところ、英語力は学習時間がものをいう部分が大きいので、赴任前から学習習慣を作っておけば、赴任中も勉強を続けることで着実にレベルアップできます。
オンライン英会話で毎日外国人と話すことに慣れておく
ある程度英語力の基礎ができている人であれば、たくさんレッスンを受けられるオンライン英会話を利用するのもいいでしょう。
オンライン英会話では、英会話教室ほど細かいケアは期待できませんが、リーズナブルな価格で毎日受講できるところもあり、会話慣れには最適です。
スクールによっては国籍から講師を選べるところもあり、赴任先の講師を選んで、その土地の英語に慣れたり文化を教えてもらうこともできます。
1回のレッスン時間は25分程度のところが多く、ネット環境があればどこからでもレッスンを受けられるので、忙しくて英会話教室に通えないという人でも、時間が作りやすいのではないでしょうか。
英語ができない駐在妻は現地でどうやって英語力を身に付けている?(海外赴任中)
ここでは、駐在妻が海外赴任中に英語力を伸ばす方法を紹介していきます。
ESLで無料で英会話を習う
ESLはEnglish as a Second Languageの略で、英語を第二外国語として学ぶ人を支援するために英語を教えてくれるクラスのこと。
ESLの授業料はさまざまですが、無料で英会話レッスンを提供してくれる団体もあります。
たとえば、キリスト教の教会では聖書について学びながら、無料の英会話レッスンを提供しているところがあります。
教会で英語を教えているのはボランティアの講師の他に、TESOLやCELTAといった、英語講師育成スクールの生徒が実習で教えに来ることも。
聖書の時間にはキリスト教について勉強しますが、英会話の時間は宗教に関係ない日常的なテーマをフラットに取り上げてくれることが多いようです。
ちなみに、教会でのESLはキリスト教信者でなくてもレッスンを受けられ、しつこく勧誘されることもないので心配はありません。
他にも地域の図書館やコミュニティカレッジ(2年制大学)などでも、無料のESLを開催しているところはたくさんあります。
ESLではいろいろな国の人が集まり、お互い英語を勉強中であるという連帯感もあって仲良くなりやすいので、ぜひ参加してみましょう。
現地にある英会話教室に入会する
現地の語学学校や英会話教室に入会して英語を学ぶこともできます。
語学学校では、英語だけでなく地域の文化などを教えてくれたり、ハロウィーンやクリスマスなどのイベントが盛大に開催されるところが多いです。
スクールによって生徒の国籍の比率が異なることがあり、アジア系の生徒が多いところやヨーロッパ系の生徒が多いところ、いろいろな地域の生徒が入り混じっているところなどがあります。
日本人の比率が高い学校もあるので、外国人ばかりのスクールでレッスンを受けるのが心細いという人は、そういったところを選ぶのもいいかもしれません。
日本にある英会話教室のオンラインレッスンを受ける
日本に住んでいた時に英会話教室に通っていた人は、オンラインでレッスンを継続できる場合もあります。
たとえば、ロゼッタストーン・ラーニングセンターやGabaマンツーマン英会話などでは、オンラインでも通学と同じカリキュラムでレッスンを受けることが可能。
赴任してから新たに日本の英会話教室のオンラインコースを受講するのもいいでしょう。
現地で英語を習う場合、基本的に日本語のサポートはつかないので、超初心者では参加するのが大変なこともあります。
日本の英会話教室では、日本人のカウンセラーから手厚いサポートを受けられ、レッスンはネイティブから受けられるところもあるので、英語が全く話せない人でも問題なく受講することができます。
家庭教師(チューター)を依頼する
現地のチューターをつけて英語を学ぶのもいいでしょう。
チューターから英語を学ぶメリットは以下の2点です。
- マンツーマンで英会話を習うことができる
- 相手が自宅に来てくれるので、土地勘がなくても大丈夫
チューターのレッスンはマンツーマンなので、自分にとって必要な英語を選んで身につけることができます。
また、赴任してきたばかりの時は、その土地の交通事情もよくわからないし、交通の便が悪いところに教室があったら通うのも大変ですよね。
チューターであれば自宅でレッスンを受けられるので、土地勘がなくても安心です。
チューターを選ぶ際のポイントは、日本人に英語を教えた経験が豊富な人を選ぶこと。
知人の紹介など、口コミでチューターを見つけるという人が多いようですが、来たばかりで紹介してくれる知り合いがいないという場合は、地元の日本人向け求人サイトなどを見てみましょう。
求人情報と一緒にチューターについても載っていることがあります。
海外赴任が決まったらすぐに英会話教室で習うのがベスト
英語ができない駐在妻のための勉強法などを紹介してきました。
現地に行けば自然と言葉を覚えられるのでは、と考えている人もいるかもしれませんが、勉強しないで英語を話せるようにはなりません。
駐在先でよりハッピーに暮らすためにも、赴任が決まったら英会話教室などに通って、早いうちから英語を勉強し始めましょう。
駐在妻が英語を勉強する方法

駐在妻が英語を勉強する方法を手軽さから順に並べてみました。
駐在妻はお子さんがいる人が多く、家事・育児におわれ自分の勉強時間がなかなか取れません。
自分ができる範囲でないと続けられません。
自分にあった勉強法を見つけてくださいね。
- 聞き流し
- 独学アプリ
- オンライン英会話
- ESL
- 英語を教えてくれる友達を作る
- 英語で習い事をする
- 英会話コーチング
おすすめポイント、いまいちなポイントをまとめています。
聞き流し

最も簡単で、子育て中も流しておくだけならできる方法。
ただし、これだけで英語力がつくことはありません。
真剣に聞いてシャドーイングをすれば英語力がつくと思いますが、続けることは難しいです。
ながら聞きをする、やらないよりマシ、と思ってください。
子育て中の聞き流しでおすすめは以下の通り。
- 幼児向けアニメ(Peppa Pigなど)
- 子供向けYoutube(Blippiなど)
- Podcast
子供向け番組でも全て聞き取ろうと思うと案外苦戦するもの。
子供と一緒に見ると一石二鳥!
Podcastは家事をしながら聴けるのでおすすめ。
バイリンガルニュース
ニュースを日本語と英語でそれぞれ紹介。
その後パーソナリティMichaelが基本英語で、Mamiが日本語でバイリンガル形式で会話が進んでいきます。
よくある英語→日本語、と進まないので飽きずに聞いていられます。
自然な会話・相槌を聞くことができますよ。
▼聞き流しのメリット・デメリット
アプリで勉強する

最短5分から自分のタイミングでできる英会話学習におすすめはアプリで勉強です。
アプリは隙間時間で勉強したい人におすすめです。
子供が周りにいてうるさくてもやることができ、5分あればすることができるからです。
オンライン英会話だと周りがうるさいとできないし、途中で中断しないといけない。
AIとの会話だとうるさくても気になりません。
隙間時間で勉強したい人におすすめ。
ここでは4つアプリを紹介します。
- トーキングマラソン
- スタディサプリEnglish
- Redwiki
- Duolingo
トーキングマラソン
株式会社アルクが運営するトーキングマラソン。
AIと会話形式でスピーキングの練習をします。
圧倒的なアウトプット量です。
「瞬間英作文をAIと会話形式で行うアプリ」と思ってください。
月額3,980円(税込4,378円)かかるので少し高く感じるかもしれません。
2週間無料でできるので興味がある人はお試ししてみてはいかがでしょう。
トーキングマラソンを有料会員登録すると、QQ Englishのレッスン無料券が月1回もらえます。
\ 2週間無料でお試し /
▼トーキングマラソンの体験談はこちら
スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース
文法から復習し、かつスピーキングもアプリで勉強したいという人はスタディサプリEnglishがおすすめ。プロの解説も聞くことができるので、じっくりアプリで時間をかけてでも勉強したい人向けです。
月額2,178円と安く始めることができます。
現在春の学習応援キャンペーン中
※2022年 4月1日(金)〜5月23日(月)17:59まで
12ヶ月申し込みで月額1,480円
6ヶ月申し込み月額1,780円
7日間無料ですので体験してみてください。
▼アプリで勉強するメリット・デメリット
オンライン英会話

英語はアウトプットが大切です。
いくら文法が完璧でも、いざ話すとなると言葉が出てこないもの。
実際に人と会話をすることは重要です。
子供がいて英会話に出かけるのが大変な人にもおすすめです。
ネイティブキャンプ
忙しい、子供がいて隙間時間でオンライン英会話をしたいという駐在妻に一番おすすめ。
予約が要らないからです。
「今できる!」という瞬間にレッスンが受けられます。
ネイティブキャンプではカランメソッドという4倍の速さで英語が身につくメソッドのレッスンも受けられます。
7日間という長い期間、全機能使える無料体験があるので一度試してみてください!
\ 無料体験はこちら /
▼無料体験を受ける方法はこちらから
QQ English
QQ Englishは月4,8回〜始めることができます。
週2回くらい時間を決めてやりたい!という人におすすめです。
月4,8回のプランだと値段も安くオンライン英会話を受けられます。
QQ Englishは講師が全員「TOEFL」の資格を持っているのが特徴。
カランメソッドのレッスンを受けたい人はQQ Englishが一番お得でおすすめ。
※トーキングマラソンを有料会員登録すると、QQ Englishのレッスン無料券が月1回もらえます。
▼オンライン英会話で勉強するメリット・デメリット
ESL English as Second Language

駐在妻なら誰もが1度は聞いたことがある ESL。
現地で無料or安い料金で英語を学ぶことができます。
学校や図書館で英語・英会話のレッスンが行われています。
ロサンゼルスにもたくさんのESLがあります。
- Santa Monica College
- Culver city adult school
- Evans Community Adult School(Hollywood Campus)
- City of Beverly Hills ESL Program(有料)
最大の利点は現地の先生に教えてもらえるところ。
現地の多国籍の人と授業が受けられるところ。
場所によって仕組みは色々。
- 週1〜3回
- 時間も朝・昼・夜
- grammerクラス、speakingクラスと分かれている
- 子供を預けられるところもある(らしい)
ESLには日本人ばかりという話も聞きますが、多国籍が集まるロサンゼルスでは日本人以外もたくさんいます。
コロナの影響で私が渡米直後は
全てclosedでした・・。
▼ESLで勉強するメリット・デメリット
英語を教えてくれる友達を作る
英語を教えてくれる友達・知り合いを作るのはとても英会話上達に良い方法です。
リアルな英会話を教えてもらえるからです。
注意点としては話すだけではなく「教えてもらう」というスタンスです。
ちょっとした会話だけだと、自分なりの話し方やジェスチャーで乗り切れてしまうからです。
「教えて欲しい」と頼んで話すと英会話が上達しますよ。
私はご近所さんに週1回「教えてもらう」時間をとってもらっています。
▼英語を教えてくれる友達を作るメリット・デメリット
英語で習い事をする
ある程度、英語ができる人は英語を学ぶというよりはアウトプットを増やすという意味でも現地の趣味・習い事をするのもおすすめです。
子供の習い事に行くのもいいですね。
ESLを行っている大学や図書館でも大人のための趣味の学び場が開かれているところもあります。
Santa Monica Collegeなど
習い事をして、友達もできてさらに英会話のチャンスが広がりますね。
▼英語で習い事をするメリット・デメリット
英会話コーチング

みっちり3ヶ月〜1年英会話漬けになりたい!という人におすすめ。
英会話コーチングでは、確実に英会話は上達します。
コーチがついて毎日英語を勉強することを求められるからです。
自分のレベルにあったテキストや勉強法をその都度提案。
1日2時間ほどの勉強を毎日報告。
週3回の英会話レッスン。
これを1年間続けることで、確実に英会話は上達します。
\ 無料カウンセリングを受けてみる /
ただし、1年間で100万円を超える非常に高額なもの。
英語留学よりは安い、という感じ。
続けられるか、時間が取れるかを考えて申しみましょう。
トライズは海外からでも受けられますよ。
▼英会話コーチングをするメリット・デメリット
まとめ:駐在妻の英語勉強方法
駐在妻になって、英語に不安を感じている方。
英語は話せなくても暮らしていけます。
- 病院や公共機関での手続き
- 子どもの学校
- トラブル対応
英語が必要なのはこれくらい。
ただ、話せる方が安心感はあります。
何より海外生活を楽しむことができるでしょう。
- 聞き流し
- アニメ
- Podcast
- アプリで勉強
- トーキングマラソン
- スタディサプリEnglish
- オンライン英会話
- ネイティブキャンプ
- QQ English
- ESL(English as Second Language)
- 英語を教えてくれる友達作り
- 英語で習い事
- 英会話コーチング
駐在妻ができる英会話の勉強法を紹介しました。
限られた期間の海外生活。
楽しめるといいですね。
最後まで読んでくださってありがとうございます。



