◆普通銀行業務
広域地銀として、地域の発展と活性化への貢献を目指し、地域の様々なニーズに応える質の高い総合金融サービスを提供しています。
当行は広域金融機関として、地域の発展と活性化への貢献を目的とし、質の高い総合金融サービスを提供しています。北陸三県、北海道、東京、大阪、名古屋など12都道府県にまたがる広域店舗網を展開し、総合金融機能を備えた特色のある地方銀行です。平成16年に、北海道銀行と経営統合し持株会社「ほくほくフィナンシャルグループ」を設立しました。「ローカルな観点とグローバルな視点」を持ち、地域に根を張った営業を展開し、地域経済に貢献するとともに、中国・ASEANはもとより、欧米やインドなどへの地元企業の海外進出を積極的に支援しています。
株式会社ほくほくフィナンシャルグループ(社長 庵 栄伸)は、2019年4月から2022年3月までの3年間を計画期間とする中期軽軽計画を策定しました。当社グループの全役職員が一丸となり、地域NO.1の金融サービスの提供によりお客さまと地域社会に貢献することで、お客さま・地域社会と当社グループの「共通価値」を創造し、地域と共に成長・発展する総合金融グループとなるという決意を込めました。◇「地域社会発展への貢献」◇「未来への進化・変革」◇「グループ総合力の発揮」3つの基本方針のもと、お客さま・地域社会と当社グループの「共通価値」を創造すべく、重点施策に取り組んでまります。
当行では行員=財産と考え「人”財”育成・活力ある職場づくり」に取り組んでいます。ダイバーシティマネジメントの推進により、顧客対応力、専門性、マネジメント能力の向上に向けた人財育成、多様な人財が活躍可能な職場環境の整備など、さまざまな階層の皆さんに幅広い活躍機会を提供し、自己実現を支援していきます。
| 事業内容 | 普通銀行業 |
|---|---|
| 設立 | 昭和18年7月(創業:明治10年8月) |
| 資本金 | 1,404億円(2021年3月末) |
| 代表者 | 取締役頭取 庵 栄伸 |
| 従業員数 | 2,365名(2021年3月末) |
| 事業所 | 本店/富山市
○国内/188カ所:富山(93)、石川(36)、福井(22)、北海道(19)、東京(7)、神奈川(1)、新潟(1)、長野(1)、愛知(3)、岐阜(1)、京都(1)、大阪(3) ○海外/6拠点(ニューヨーク、シンガポール、上海、大連、バンコク、ホーチミン) (いずれも2021年3月末時点) |
| 預金残高 | 7兆3,505億円(2021年3月末)
(譲渡性預金を含む) |
| 貸出残高 | 5兆333億円(2021年3月末) |
| 関連会社 | (株)ほくほくフィナンシャルグループ、北銀ソフトウエア(株)、(株)北陸カード、ほくほくキャピタル(株)、北陸保証サービス(株)、北銀リース(株)、ほくほく債権回収(株) 、ほくほくTT証券(株)ほか |
| 沿革 | 1877.8/金沢第十二国立銀行開業(創業)
1943.7/前身4行合併により「株式会社北陸銀行」設立 1950.1/外国為替業務開始(地銀初) 1961.9/東京証券取引所に上場 1977.11/ニューヨーク駐在員事務所開設 1994.9/上海駐在員事務所開設 1997.9/シンガポール駐在員事務所開設 2003.9/持株会社「株式会社ほくぎんフィナンシャルグループ」設立 2004.9/持株会社「株式会社ほくほくフィナンシャルグループ」に商号変更 2004.12/証券仲介業を開始 2005.12/カシコン銀行と業務提携 2006.3/北海道銀行、横浜銀行とシステム共同利用契約締結 2006.4/上海市人民政府と経済交流覚書を締結(地銀初) 2006.7/スタンダードチャータード銀行と業務提携 2006.11/ベトナム政府と業務協力協定締結 2007.9/インドステイト銀行と業務提携 2009.9/ロンドン駐在員事務所開設 2009.12/ベトコム銀行と業務協力協定締結 2011.1/大連駐在員事務所開設 2011.5/北陸銀行・北海道銀行・横浜銀行の3行共同利用オンラインシステム(MEJAR)へ移行 2012.3/バンコク駐在員事務所開設 2013.12/当行本店が有形文化財(建築物)に登録 2015.10/個人コンサルティング拠点「ほくぎんプラザ」開設 2019.4/信託業務取扱開始 2019.7/人材紹介業務取扱開始 |
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