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参院選2022年、また落選してしまいました。5年ぶり4度目。

はじめに、今回の参院選に関わっていただいた、すべての方に感謝申し上げます。
落選直後の顔面蒼白動画がネットに上がっていますので、ご覧いただけると幸いです。

【ノーカット】海老沢由紀氏(維新)が東京で落選「力不足 申し訳ない」(2022年7月11日)

「【参議院選挙総括!】党三役ライブ!」で、藤田幹事長と音喜多政調会長が「落選経験がある」と言ってました。それぞれ1回は落選したことがあったんですね。柳ケ瀬総務会長は落選したことがないんですね。強運すぎる。

「選挙は負けたら全否定」

まさにその通りです。
動画は少し長いですが、ぜひ通して見てください。

知らない方もいらっしゃるでしょうから、わざわざお知らせすることもないかと思ったんですが、一応書いておきます。

2012年 衆院選(茨城1区 定数1)
3位/5人 29611 票 (惜敗率28.6%)落選

2013年 東京都議選(世田谷区 定数8)
14位/14人 8638 票 落選

2017年 東京都議選(町田市 定数4)
7位/8人 12824 票 落選

2019年 大阪市議選(東成区 定員3)
3位/4人 6940 票(次点と4票差)当選

2022年 参院選(東京都 定数6)
7位/34人 530361票 (最下位当選者と35564票差)落選

37歳の時から10年間やってきて、5回選挙に出ました。
落選が4回。大阪で4票差で当選したのが、唯一の当選経験です。

それぞれの選挙に思うところはありますが、特に町田の時は、長期間にわたり活動し、3万件の戸別訪問をし、2500枚のポスターを貼った上での惨敗でしたので、ほんとうに心が苦しかったです。都民ファースト旋風の時です。

あちこちで選挙に出てることを、ときに指摘されます。地域の方の感情には配慮しなければなりませんし、当落に大きく関係することも確かです。
しかし、自分の政治理念を実現するためには、政党の党勢拡大が最も重要だと思ってきました。
そして、それ以上に、自分が現職議員になっていなければ、何の権限もなく、何のポジションも与えられず、何もできないことを、常に実感してきました。なんとか当選し、議員になろうと、自分なりに努力してきたつもりです。
どこで活動しても、自分の政治理念とは矛盾しないと思っています。私の考えているのは、子供たちの生きる未来の社会を明るいものにすることです。

しかしながら。しかしながらですね、これまでの選挙結果をあらためて振り返ると、全く結果は出せてこなかった。政治家としてどうなのか?というのは確実にありますね。いろんな意味で。

さて、はじめに戻って、今回の参議院選挙をあらためて振り返ります。
今回は初めて「勝てるかも」と思ってスタートした選挙でした。そして、実際に活動が始まると、まとまりと一体感のある、ほんとうにすばらしいメンバーたち。能力のある幹部。成果を日々感じる政治活動、選挙活動でしたから、ずっと勝てると確信していました。

印象操作のバッシング記事がいくつも出されましたし、想定外の候補者が2人出てきて、聞いたことのない政党も出てきて、状況が刻々と変わっていきました。
しかし、東京維新の大きな潜在力を感じていましたから、負けることは一度も考えなかった。負けるわけが無いと思っていた。
大阪からは、松井さんと吉村さんが何度も何度も応援に来てくれました。馬場さんと藤田さんも終盤に連日来てくれました。
心からみんなに喜んでほしかった。そこは本当に本当に、残念な気持ちでいっぱいです。

柳ケ瀬さんと音喜多さんは、自分たちでもネットライブ等でよく言ってますから、もしかしてほんとに仲が悪いのかなあとか思ってたのですが、そうでもなかった(笑)。小野さん、阿部さんは、偉ぶらずスタッフとともに表裏関係なく精力的に動ける人。お二人とも気さくな人柄で驚いた。全員が、ただひたすら能力が高い。
そのほか、議員、支部長、スタッフの方々、応援していただいたすべての方、ひとりひとり全部書きたい。ほんとうに全員が素晴らしく、毎日が感動し続ける日々でした。
この経験は、わたしのすばらしい財産になりました。皆様、ほんとうにありがとうございました。そして、力不足で申し訳ありませんでした。

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