
最近、安倍元首相の襲撃事件がありましたが、調べれば調べるほど、不可解な点がどんどん出てきます。
そこで、今日はこの事件について調査した内容を紹介します。
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安倍元首相襲撃事件での不可解な点-搬送先の病院が遠い?
2022年7月8日、安倍元首相の襲撃事件について不可解な点を分析しました。
この事件は、奈良市の大和西大寺駅の近くで起きました。
安倍元首相の襲撃時刻は、11:30頃と発表されています。
しかし、ここから搬送された病院が、実は50分もかかる場所にあるのは疑問です。
ドクターヘリで奈良県立医大救命救急センターに搬送されたのですが、到着したのが 12:20 頃と報道されています。
到着時には、「すでに心肺停止状態だった」と報道されました。
しかし、襲撃現場からすぐ傍には、車で16分の距離に安倍氏の弟が経営する最先端設備を備えた救急・集中治療センター(救命救急センター)があるのです。
現場にいた県警パトカーが誘導すれば、ほんの5〜10分以内で到着する距離なのです。
なのに、襲撃現場から遠く離れた車で50分離れた場所にある奈良県立医科大学附属病院/高度救命救急センターまで、わざわざドクターヘリで搬送したのは何故でしょうか?
以下、わかりやすく書きました。
奈良県立医科大学附属病院/高度救命救急センター
遠い場所~襲撃現場から車で50分/ドクターヘリでも50分~の場所にあります。
▼事件権場から 車で50分のところにある病院までの行き方
地図では 42分かかるようですが、混み具合などで50分かかるようです。
非常識な点を解析・検証
救急医療はスピードが命です!
人が溺れたときもそうですが、それと同じく、10分以内で病院まで搬送しなくてはいけません。それ以上かかると救命できません。
それなのに、すぐ近くの最先端設備を備えた病院に行かずに、何故、ドクターヘリで、現場から50分もかかる遠くにある奈良県立医科大学附属病院へ安倍氏を運んだのでしょうか?
その答えですが、
奈良在住の現地人の意見によると、奈良県総合医療センターは安倍氏の弟が経営しているらしく、安倍氏や事件との関係性(演出)を疑われたり、噂話で注目が集まることで、選挙への影響があったり、病院経営の実態に目が向くことを避けるためだ、と言うのがありました。
そこまで考えてた、とするならば、安倍氏は実は死んでいないと言う可能性が出てきます。なぜなら、死んだ後の「選挙への影響」や「弟の病院経営の実態にマスコミが注目すること」なんて、実際問題、死ぬか生きるかの瀬戸際なら全く関係ないからです。それなのに、そういうことを心配するとなると、死んでない可能性が出てきます。
結論としては、いずれにしても、救急医療はスピードが命ですので、近くの救急・集中治療センターを避けて、わざわざ遠くの奈良県立医科大学附属病院までヘリで運ぶ選択は非常識です!
ドクターヘリは、サスペンス・犯罪捜査ドラマをおもしろく演出するための、単なる小道具なんでしょうか?
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元になる記事は?
細川博士先生の Facebook の投稿を参考にしました。
最後に
と言うように、この襲撃事件では安倍氏は大量出血で心肺停止状態だったのにも関わらず、わざわざ遠くの病院に搬送したわけです。
それは、死ぬのも当たり前なのでは?
心肺停止状態では助からない、と言うのもありますけど、救命医療では搬送には10分以内にすること!と言う原則がありますので、これはどう考えてもおかしいですね。
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