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2019/11/17

米国シアトルの集団ストーカー 300人の市民が警察に摘発される!

2017年に米国シアトルで警察に摘発された記事から、集団ストーカー犯罪の常軌を逸した規模を知っていただけたらと思い記事にしてみました。

シアトル1
https://rationalliberal.org/2017/03/26/gang-stalking-operation-exposed-by-police-hundreds-arrested-for-spying-on-unemployed-woman/


集団ストーカー(以降集スト)と言う犯罪は、アメリカではギャングストーキングと呼ばれていて、犯罪手法は日本で行われているのと同じです
そもそも集ストの手法はアメリカ発祥で、1950~60年代に掛けて、アメリカのFBI連邦捜査局でも「COINTERPRO(コインテルプロ)」というプロジェクト名で、こうした組織的ストーカー手法による非合法捜査・監視活動を行っていました。そのターゲットは共産主義者や反体制主義者など、当時のアメリカ政府にとって都合の悪い人物・団体が対象だったそうです。
名前にあるようにギャング同士の制裁や見せしめのために悪用されたり、世界各国で集団ストーカー手法は色々な目的で悪用されており、それぞれの国で加害組織が違います。

皆さんはこの犯罪をまったく知りません。
日本のマスメディアがまったく報道しようとしないからです。
さすが世界報道自由度ランキング67位の国です。48位のアメリカでさえきちんと報道されていますのに・・・いかに67位は報道自由が無いのかわかりますね。
実は海外の主要メディアでは、集団ストーカー犯罪に関してきちんと報道されています。警察も動いておりますし、最近ではついにFBIも調査に動き出したという事実があります。






この犯罪手法はとにかく規模が桁違いに大きく、1人のターゲットに対して尋常でない人間が動きます
日本の皆さんはこの事実でさえ受け入れる事が出来ない事でしょう。なんせ報道もされませんし、皆さんの常識をはるかに超えた方法で行っているのですから。
何の権力も無い一人の市民に対して、何百、何千人が監視・つきまとう?と聞いたら「なぜあなたを?」「それをやるメリットは?」と疑問しか感じないと思います。それは皆さんが世界中で行われている人つぶし手法を知らないからです。
ですから今回は、同じ手法で行われている海外の摘発例を知っていただき、日本でも同様の方法で行われている組織犯罪をこれを機に知っていただけたらと思います。

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和訳した記事から見えてくるものは、被害者は元ガソリンスタンドのアテンダントであるミシェルロジャースさん。
マークされたきっかけは2006年に法執行官を批判してから、何百人によるつきまといが始まったようです。ミシェルロジャースさんの住む地域の半分が関与していたというから、皆さんからしたら驚愕の事実でしょう。

主に加害組織の人間で行われますが、無知な皆さんを知らぬ間に加担者にする事もしています。
「あの人は近所で有名なトラブルメーカー」「あの人は小児性愛者だから子供を近づけないように」「あの人は〇〇真理教の信者だから公安にマークされている」などなど、本人に確認できないような悪意ある風評して、村八分にしてターゲットを見る目を変えさせていきます。
そしてこいつは悪いやつだから、こいつが来たら○○してやったほうがいいなどと吹き込んできます
実際、尋問された市民の中には事細かい指示をされ、加担させられた人が証言されてます。
あなたの住んでいる地域や勤め先などで、もし不審な依頼をする人がいた場合、それは集団ストーカー加担者かもしれません
くれぐれもご注意ください!
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ここで皆さんが疑問に思うのは、なぜミシェルロジャースさんが300人もの人に監視・つきまとわれていると気付き特定できたのかという事。地域の半分が加害者だとわかる理由は、日本でも行われている「アンカリング手法」が悪用されています。
実際警察の尋問によって、色・数字・行動を使ってロジャースさんを意識させたと加害者が認めています

さらに尋問で明らかになったのは、一部の市民が遭遇時の演技レッスンまでしていたという事が明らかになった
記事では少なくても1名はヘリコプターでロジャースさんに遭遇を繰り返すなど、日本でやっている事とまったく一緒です。
尋問によって細かい色の指示や特定の時間に外出させるなどしており、ある加害者は、「娘と私は、毎朝7時15分に赤い工事用帽子をかぶってミシェルの家を自転車で走るように指示されました」と自白しています。

記事では、非常によく組織化されていて、日常の活動と見分けがつかないこの特殊な遭遇手法を指摘しています。
この方法は非常に良くできていて、この犯罪手法を知らない人からすると、被害者の証言は被害妄想や精神病に思われてしまいます。実際未だに日本では報道されませんので、集スト被害者=統合失調症と結論付けている無知な方が多いのです。
人は自分の理解が及ぶ範囲しか真実と認めたがらないものですが、この犯罪を知っていただき今までの固定観念を取っ払っていただきたくと、この犯罪に限らず世の中の裏側を感じ取る事ができるかもしれません。

皆さんが信じようと信じまいと、事実海外では同じ手法を使った組織的な人つぶし犯罪がきちんと報道されており、摘発もされて手法が少しずつ明らかになってきている事を覚えておいてください。



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