1948年に設立された当社は北海道に本社や工場を構えて、フローリングや合板などの製造を手掛けています。札幌、仙台、東京(埼玉)、名古屋、大阪、福岡に営業所を構えて、全国に向けて営業活動を展開するほか、海外への輸出も行っています。国産材を用いた合板を製造するなど、木のぬくもりが感じられる商品を開発しているのが特徴です。北海道産の木材使用率を高めた商品の開発にも力を入れています。
”雄大な自然の中で、天然の木材と共に歩んでいく”広大な北海道の東、道東地区に札鶴ベニヤは生産拠点を構えています。そこは、雄大で手付かずの自然が身近に存在する場所。そこで、『ものづくり』を行うことで、天然の木材を活かした商品づくりができます。それは、木製品を通した新たなライフスタイルの提案に繋がっていくと札鶴ベニヤは考えます。
札鶴ベニヤは、創業当時から一貫生産にこだわりをもっています。一貫生産とは、”原木から、剥き出し、加工し、最終製品を作り上げる”ことを言います。コストも含めた効率化の波の中、現代日本で木材加工の一貫生産を行う会社は、減少の一途をたどっています。しかし、一貫生産でなければ作れない製品があります。一貫生産でなければ応えられないお客様のニーズがあります。お客様のご要望に沿ったオーダーメイド生産(特注生産)も含め、これからも札鶴ベニヤはものづくりの意味を追求し続ける存在でいたいと考えています。
国産材を用いた合板などの製造を手掛ける当社。北海道に本社や工場を置いていることから、北海道産の木材を用いた商品にも力を入れています。中でも複合フローリングの「耐傷性フローリング『鶴ハード』(針葉樹タイプ)」は、北海道産の木材使用率を70~80%まで高めた商品。針葉樹は広葉樹と比較して柔らかいため、傷がつきやすいことが欠点とされています。そこで、下地に強度の高いMDFを使用するとともに、UV塗装をフローコーター方式で多層化して施工することで、表面硬度を高くして欠点を補いました。地産地消に貢献する商品として、位置付けられています。
| 事業内容 | ■国産材合板の製造販売
■突板張り化粧合板、合板フロアー、その他新建材の製造販売 ■立木造材 ■造林請負 ■チップ生産 ■唐松及び広葉樹製材 |
|---|---|
| 設立 | 1948年5月 |
| 資本金 | 8,500万円 |
| 従業員数 | 245名(R3年6月現在) |
| 売上高 | 60億7000万円(R3年6月実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本 純也 |
| 事業所 | 本社・札弦工場/北海道斜里郡清里町札弦町40
白糠工場/北海道白糠郡白糠町東2条北6丁目1-2 恋問工場/北海道白糠郡白糠町恋問6丁目1-7 札幌営業所/北海道札幌市白石区流通センター6丁目1-12 仙台営業所/宮城県仙台市宮城野区苦竹4丁目3-1 東京営業所/埼玉県戸田市笹目7丁目10-3 名古屋営業所/愛知県名古屋市港区当知3丁目1309 大阪営業所/大阪府大阪市浪速区木津川1丁目3-3 福岡営業所/福岡県筑紫郡那珂川町片縄北2丁目1-3 林材事業部/北海道斜里郡清里町札弦町48 |
| 企業HP | https://www.sattsuru.com/ |
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