ネット上では現実の風景にイマジナリーな巨大猫を登場させるなど、あふれんばかりの猫愛をコラで表す猫好きが増加中だが、海外で猫みを帯びたクリーチャー画像が脚光を浴びている。
元の動物がなんであれとにかくすべてを猫にする作品はロシアの猫好きインスタユーザーによるもの。
なによりも猫を愛してやまない彼女が推し進める隙あらば猫化計画。その巧妙というよりは強引、場合によっては雑ともいえる加工ぶりが人気を呼び、たくさんのフォロワーを楽しませている。
―あわせて読みたい―
雑コラかよ!中世に描かれた悲惨な猫のいる風景
猫はかわいい。鳥もかわいい。合体させたら無双じゃね?コラ職人が試してみた。
食べ物で遊んでいいのは猫だけ。猫が食べ物と合体したニャーフェクトミックスなコラ画像が生み出されている件
違和感あったりなかったり。犬と猫の顔だけを入れ替えてみた7枚のコラ画像
あったらいいなを現実世界に。巨大猫がいる都市空間をコラで表現してみた
インスタで話題!猫を崇めるガリーナさんのコラ
インスタグラムでこれらの作品を披露するモスクワ在住のガリーナ・ブガエフスカヤ(koty_vezde)さんは大の猫好き。彼女にとって猫は神から授かった聖なる生き物なのだ。
1. ウサギ猫
2. キツネ猫
3. コアラ猫
それゆえにあらゆる動物に猫フェイスを仕込む発想のきっかけは特になく、1年ほど前から自分の楽しみでやっていたコラにいつのまにかファンがいた、というのが正直なところらしい。
好みの猫はぽっちゃり系のおこ顔
遊びが呼んだまさかの反響。当のガリーナさん自身も「これがみんなに注目されるなんて!」と感激している。
4. パンダ猫
5. クマ猫
「多くの人が私の作品を認めてくれるなんてとっても嬉しい!いろんな国のサイトで私のコラージュが人気と知ったのもつい最近のことなの。たくさんの温かいコメントが届いてほんとにすごいわ。最高に幸せな気分よ」
ちなみにガリーナさんのお気に入りの猫タイプはぽっちゃり系で、好みの表情はおこ顔だという。
7. 子アザラシ猫
8. フクロウ猫
幼少時から猫と共に育った彼女は現在3匹の猫を飼っている。キュートで柔らかくってゴロゴロ音を出す猫たち彼女にとってなくてはならない存在だ。
9. ハリネズミ猫
10. カタツムリ猫
そこに愛でられる猫がいてもなお、他の動物に猫を求める彼女はもはや究極の猫好きといえる。ベースの種が何であろうとおかまいなしなコラ加減はむしろすがすがしいほどだ。
「猫を愛するロシア人」を世界に発信
29歳のガリーナさんの仕事はコンテンツマネージャー。だがこのコラはまったくの趣味。自力で学んだフォトショップを使い、もとから好きなファンタジーテイストを盛り込んでいるそうだ。
11. ピグミーポッサム猫
12. ウマ猫
13. ナマケモノ猫
また、実は彼女は他国の人々が抱いているであろう「憂鬱で厳格で微笑まない人々」というロシア人のイメージが気になっていた。でもこれを機に、ロシア人も猫を愛することをみんなに知ってもらったと喜んでいる。
14. ホッキョクグマ猫
15. リス猫
16. ペンギン猫
予想外の反響に戸惑いつつも、たくさんのフォロワーに感謝を捧げるガリーナさん。止まらない猫愛をコラで表す彼女の作品が気になる人はインスタグラムをチェックだ。
written by D/ edited by parumo
全文をカラパイアで読む:http://karapaia.com/archives/52284045.html
こちらもオススメ!
―動物・鳥類についての記事―
子猫のインディがおうちにやって来た!先住猫サンティくんとの間のビミョーな距離を一気に縮めた出来事とは?
カバのうんちっちを堆肥として購入できる。無駄のない廃棄物堆肥化を目指す動物園(アメリカ)
老犬が生まれたばかりの子猫の親代わりに。種と年齢を超えた強い絆が結ばれる(アメリカ)
たらいの中が大渋滞。どうしても入りたかったラブラドールの子犬たちは全部で何匹?
しっかり帽子も着用かい!ゼルダの伝説を歌うオカメインコ
―画像の紹介記事―
通販失敗はまだまだ続く。サイズ確認を怠ると大変なことになるし、サンプル画像にも要注意だってばよ!
しっかり帽子も着用かい!ゼルダの伝説を歌うオカメインコ
錯覚って面白!何かが何かに見えてしまう、17のパレイドリアな光景
「安心してください。顔はきれいですよ」散歩から戻った犬、顔以外は泥まみれだった件(フィンランド)
流動化だけじゃなく擬態も!猫、食品偽装疑惑のある10枚の写真
カラパイアの公式アプリがついにリリース!サクサク見やすい、使いやすいよ! https://t.co/0PBhJB1jK7 pic.twitter.com/M1QblHgKJ7
— カラパイア (@karapaia) 2017年12月9日
コメント