最終更新日:2022/7/8

東陽精機(株)

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 機械
  • 機械設計
  • 精密機器

基本情報

本社
愛知県
資本金
4,800万円
売上高
210億円(2021年実績)
従業員
男353名・女50名 計403名

高精度な金属部品の切削加工、熱処理、組付ができるだけでなく、工場内で使われる自動機械設備も製作し、今後も求められる自動化に貢献

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会社紹介記事

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高精度な金属部品の切削加工、熱処理、組付ができるだけでなく、工場内で使われる自動機械設備も製作し、今後も求められる自動化に貢献
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近年は継続的に新卒者採用を行っているため、各部署では年々、20代の社員の比率が高まっており、若手が職場の中心で活躍しています。

若手にチャレンジの機会がある会社!

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「新たなライン構築の一部に携われるところが品質保証のやりがいを感じるところです」

■社内の品質を守るやりがいのある仕事
僕は自動車関連の仕事に携わりたいという思いから、オートマチックトランスミッション部品などで高い実績を持つだけでなく、自動機械設備の設計・製造も行っている当社に入社を決めました。入社後に各部署をローテーションで経験した際、顧客が要求している品質に応えるために会社を下から支えることのできる品質保証課への配属を希望。以来、一貫して社外の品質窓口として製品の不具合などの対応、新たな生産ライン構築のための生産準備に携わってきました。
僕の主な仕事は、品質窓口として不具合が出てしまったときに、不具合の情報を集めて社内へ展開し、不具合発生の原因追及と対策を実施して得意先への対応をしています。不具合が発生したときに、その後同じ不具合が出なくなるような対策を立てることができたときに達成感を感じます。
それ以外にも、生産準備として新たな生産ラインを構築するときに、そのラインで使用する測定具などの検討・調達も行っています。手配した測定具がうまく使えなかったり、大変なこともありますが、何もなかったラインに自分が手配した測定具が並び、新たなライン構築の一部に携われるところにやりがいを感じます!

■品質保証課の一員として着実に成長
品質保証課は若い社員が多く、活気のある職場だと思います。私もそうですが、若手・新人として働く上で一番大事なのは、まず自分でやり方を考えてトライすることだと考えています。当社は垣根がなく様々な方と気軽に話せる雰囲気が特徴的です。若手でもチャレンジできる機会がたくさんあります。たとえ失敗しても、そこから学ぶこと多いですし、うまくいった時はその成功体験が自信となり成長につながります。入社当時は右も左も分かりませんでしたが、少しずつ仕事を覚えている自分がいます。成長を実感しながらイキイキと働かせていただいているので、入社して良かったと改めて思います。品質保証課としては、まだまだ不具合が流れてしまうことが多いので、不具合が流れないような仕組みづくりを徹底していきたいと思います。このため、僕も常に新たな知識や情報を収集し、今後も着実にステップアップしていきたいです。

会社データ

事業内容
◆自動車金属部品の製造
◆自動機械設備の設計・製作
本社郵便番号 473-0922
本社所在地 愛知県豊田市高岡本町秋葉137番地1
本社電話番号 0565-53-5717
創業 1947年3月
設立 1952年8月
資本金 4,800万円
従業員 男353名・女50名 計403名
売上高 210億円(2021年実績)
事業所 東浦工場/愛知県知多郡東浦町大字藤江字前新田3-6
主な取引先 (株) アイシン
アイシン高丘(株)
アイシン・エィ・ダブリュ工業(株)
アイシン機工(株)
アイシン・エーアイ(株)
関連会社 東陽エンジニアリング(株)
Toyo USA Manufacturing,Inc.
東陽(呉江)汽車部件有限公司
(株)TOYO三重
サンライズコーポレーション(株)
沿革
  • 1947年3月
    • 刈谷市東陽町に犬飼鉄工所創業
      (株)豊田自動織機【当時 (株)豊田自動織機製作所】の協力会社となる
  • 1952年8月
    • (有) 犬飼鉄工所を設立
  • 1955年1月
    • 犬飼鉄工所工具部門を分離し、(株)東陽を設立
  • 1955年7月
    • アイシン精機(株)【当時 新川工業(株)】の協力会社となり、鋳鉄部品の加工を開始
  • 1960年5月
    • アイシン高丘(株)【当時 高丘工業(株)】の協力会社となり鋳鉄部品の加工を開始
  • 1965年5月
    • 社名を「東陽精機(株)」に変更
  • 1966年6月
    • 豊田市に豊田工場(現本社)を新築し自動車部品加工工場に、刈谷工場を工機工場とする
  • 1969年4月
    • アイシン・エイ・ダブリュ(株)【当時 アイシン・ワーナー(株)】の協力会社となり、オートマチックトランスミッション部品の加工を開始
  • 1969年4月
    • グループ会社 トーヨー精工(株)を設立
  • 1979年4月
    • 工機の設計部門を分離し、東陽エンジニアリング(株)を設立
  • 1979年8月
    • 工機工場を本社工場敷地内に新築
  • 1980年8月
    • アイシン高丘(株)のデミング賞実施賞仕入先参考会社として調査を受ける
  • 1984年6月
    • 本社工場敷地内にオートマチックトランスミッション部品加工工場を増築
  • 1989年7月
    • 工機の現業部門を東陽エンジニアリング(株)に併合
  • 1992年2月
    • 1995年度デミング賞実施賞受審に向けてTQCの導入を宣言
  • 1994年10月
    • アメリカに現地法人 TUMを設立
  • 1995年11月
    • デミング賞実施賞受賞
  • 1999年6月
    • デミング賞実施賞 3年後のフォローアップ調査
  • 1999年7月
    • ISO9001認証(審査登録)に向けてキックオフ
  • 2000年8月
    • ISO9001認証(審査登録)合格
  • 2004年12月
    • 本社工場敷地内にオートマチックトランスミッション部品加工工場を増築
  • 2005年2月
    • ISO14001認証(審査登録)合格[東陽エンジニアリング]
  • 2011年10月
    • 中国に現地法人東陽(呉江)汽車部件有限公司を設立
  • 2014年2月
    • 知多郡東浦町に東浦工場を開設
  • 2017年10月
    • (株)TOYO三重を設立

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (0名中0名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
■入社時における新入社員教育(約1カ月)
切削加工の基礎知識
測定具の使い方
フォークリフトの運転技能
ビジネスマナー

■階層別教育
自己啓発支援制度 制度あり
QC検定受験に向けて、講師を招き、教育の実施
社内検定制度 制度あり
技能検定(機械検査、機械加工)

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 9 1 10
    2021年 7 1 8
    2020年 5 0 5

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
福井大学、大同大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知学泉大学、愛知教育大学、愛知工科大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、秋田県立大学、大阪大学、大阪経済大学、金沢工業大学、北見工業大学、金城学院大学、国際教養大学、大同大学、中京大学、中部大学、名古屋学院大学、名古屋工業大学、早稲田大学、福井工業大学、三重大学、名城大学、山梨学院大学

前年度の採用実績(人数)         2020年 2021年 2022年(予)
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大卒・高卒   5名   8名    10名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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