「クラスター店行った」コロナ感染の福岡市議 TNCの取材で一転認める 「多分自分だけは大丈夫と…」(20/08/07 20:00)【TNC ニュース(福岡)】
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◆鬼塚昌宏市議
「たぶん自分だけは大丈夫と思って行動していたんじゃないかと、慢心があったんじゃないかと反省していまして」
こう語るのは、福岡市博多区選出の鬼塚昌宏市議。
7月27日に新型コロナウイルスへの感染が確認され、所属する自民党福岡市議団の控え室では消毒が行われたほか、同じ会派の議員17人全員が濃厚接触者としてPCR検査を受ける事態となりました。
鬼塚市議は、クラスターが発生した福岡市中央区の会員制クラブを訪れた別の陽性患者と一緒に食事をしていたため、濃厚接触者としてPCR検査を受けました。
感染が明らかになった当初、市の調査に対して「クラスターが起きた店には行っていない」と話していましたが、一転、7日、TNCの取材に対しクラスターが発生した店に行っていたことを認めたのです。
◆鬼塚昌宏市議
「はい、あのう、行ってます」
「意識が朦朧としているような状態ですよ。節々痛いわ熱はあるわ、もう這ってぐだぐだになってる状態の中で、なんやったかいなどうやったかいなというような感じで、うる覚えうる覚えで話した記憶しかない」
鬼塚市議は、7月17日にクラスターが発生した店に支持者らと3人で1時間ほど滞在していたことを認め、市の調査に対しては当時、体調が悪かったためにきちんとした説明ができなかったとしています。
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