| 業種 |
金属製品
鉄鋼/建設/機械/その他製造 |
|---|---|
| 本社 |
大阪
|
私たちは創業以来80年以上にわたり、様々な配管用継手の開発・製造を行い、
提供してきた配管システムのメーカーです。
“配管用継手”とは、水道やガスなどのライフラインを各家庭はもちろん、マンションやビル、
学校や病院、工場、駅などありとあるあゆる場所に張り巡らされている、
水道管やガス管などを「つなぐ」ための部品のこと。
人々の生活を支える様々なシーンで、私たちの技術が活躍しています。
各家庭に送られる“ガス”の全ては、ガス管を通って供給されています。そのガス管を『つなぐ』ための『継手』メーカーである当社。私たちは世界有数の鉄鋼メーカーであるJFEグループの一員として、ガスのみならず、水道などのインフラや産業設備など、パイプ同士を繋ぎ合わせるために適切な形状・素材・耐久性をもつ製品を生み出してきました。さらには、そんな自社製品を使用し、ビルやマンションなどの配管工事を行う各現場での工事を簡易化できる「プレハブ配管システム」も提供。目に見えない場所ながら多くの人々の生活のすぐ傍で活躍する製品を、長年の経験と実績、そしてノウハウをもとに数多く生み出し、安定成長を続けています。
ガスや水道などを安定供給するために、無数のパイプが地中に埋められています。その一方、日本は地震をはじめとした自然災害が多く、その都度ライフラインは危機に直面。そんな自然災害に耐えるだけでなく、万が一の破損に早急に対応するためにも、近年では継手の素材として樹脂が注目。私たちは長年培ってきた鋳造加工技術に樹脂素材を融合させるなど、強度の高い製品づくりに力を注ぐことで、災害に強い街づくりに貢献しています。また、近年では当社の鋳造技術が注目され、建築や土木の現場で使われる鉄筋の継手や、大手自動車メーカーの部品にも当社の鋳造品が採用されるなど、継手以外の新たな分野で事業が拡がってきています。
私たちの製品はライフラインや自動車など、ともすれば多くの人々の命にも関わる分野に使用されるもの。それだけに、絶対の品質が求められます。市場から求めらる物はもちろん、まだ市場には無いものの、確実にニーズが発生するであろう新たな製品づくりまで、営業・開発・製造が協力し合い、品質重視のものづくりに取り組んでいます。また『継手メーカー』という存在を、初めて知った方もいらっしゃるでしょう。その通り、私たちの分野は多方面で活躍していながらもニッチな分野とあって、前例の無い開発も多数。ノウハウは自分たちが作る…そんな思いを持つ人たちが、多く集っている会社。じっくりと仕事に取り組める風土が、ここにはあります。
| 【新型コロナウイルス感染症への対応 】 | ・少人数(おおよそ10人以下)で開催させていただきます。
・説明会会場ではマスクを着用くださいますようお願いいたします。 |
|---|---|
| 事業内容 | ガス、水道、その他配管用継手および建築・産業機械部品の製造並びに販売、プレハブ配管加工 |
| 設立 | 1935年(昭和10年)4月27日 |
| 資本金 | 9億5895万円 |
| 従業員数 | 330名 |
| 売上高 | 130億円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 寺内 琢雅 |
| 事業所 | 本社・岸和田工場
大阪府岸和田市田治米町153-1 川崎製造所 神奈川県川崎市川崎区南渡田町1-1 東京事務所(東京営業部) 東京都台東区蔵前2-17-4 JFE蔵前ビル6F 東北営業所 仙台市宮城野区扇町2-4-28 中部営業所 名古屋市中川区好本町3-22 九州営業所 福岡市博多区西月隈3-2-27 |
| 沿革 | 1935年
・東洋鉄管継手(株)として設立。ユビワ印管継手の製造販売を開始。 (前身となる東洋継手製作所は1919年に大阪市内で設立) 1944年 ・日本鋼管継手(株)と改称し、日本鋼管(株)の系列下に入る。 1959年 ・無災害記録150万時間達成により労働基準局長賞を受賞。 ・工業標準化優良工場として、工業技術院長賞を受賞。 1960年 ・わが国初の自動パイプニップルマシンを導入し、鋼管製管継手の製造販売を開始。 1975年 ・ダクタイル製品の製造販売を開始。 1985年 ・無災害記録413万時間達成。可鍛鋳鉄業界の無災害新記録樹立。 1997年 ・ISO 9001(設計、開発、製造及び付帯サービス)認証取得。 2003年 ・JFEグループ創設に伴い、商号をJFE継手(株)とする。 2006年 ・ISO 14001 (環境保全)認証取得。 2011年 ・ガス用フレキシブル管用継手「ネオジョイント」が、(社)日本ガス協会技術大賞を受賞。 2015年 ・「シャッター装置不要型 鋼管/鋳鉄管用トランジション活管分岐継手」が、(社)日本ガス協会技術大賞を受賞。 2019年 ・ガス用フレキシブル管新工場竣工。 |
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