☯Tyuŋ Kág Ym

更新 2022-07-07


このページでは渡邉による中古音の解釈 (2022-06-07) を紹介します。そのまま漢文の記述に使えるだけで無く、この解釈を初期状態として中国語の各方言に Segsyoxafu の原則を適用することもできます。さらに日本語など漢字文化圏の他の言語の記述や学習に応用することも想定しています。


自戒も込めた注意

  • 渡邉の個人的な実験である。
  • 学問的に異端な要素を含む。
  • 使用は自己責任で。
  • 学問や他者に敬意を払うこと。

中古音の解釈

※漢字変換用の辞書ファイルを含む。


参考文献

  • 論文
    • 平山 久雄. “切韻における蒸職韻と之韻の音価”. 東洋学報. 東洋文庫, 1966, vol. 49, no. 1, p. 42–68. 東洋文庫リポジトリ, http://id.nii.ac.jp/1629/00005047/.
    • 太田 斎. “蒸職韻、幽韻における重紐の痕跡”. 神戸外大論叢. 神戸市外国語大学研究会, 2021, vol. 73, no. 3, p. 1–65. 神戸市外国語大学学術情報リポジトリ, http://id.nii.ac.jp/1085/00002391/.

関連文献等


現在の解釈までの重要なツイートやスレッドなど



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