旺文社世界史事典 三訂版「安 重根」の解説
安 重根
アンチュングン
An Chung-gǔn
朝鮮の愛国者
甲午農民戦争のときは農民を弾圧,その後愛国啓蒙運動に参加。1907年以降ウラジヴォストークを拠点に義兵を組織し,抗日軍を指揮する。1909年伊藤博文韓国統監をハルビン駅で暗殺,翌年旅順監獄で処刑された。
安 重根
あんじゅうこん
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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