| 本社郵便番号 |
330-8581 |
| 本社所在地 |
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-292-1 |
| 本社電話番号 |
048-644-3119 |
| 創業 |
1930年 |
| 設立 |
1954年 |
| 資本金 |
3億1,455万9,500円 |
| 従業員 |
7,286名(グループ連結)/ 5,006名(単体)※2021年3月現在 |
| 売上高 |
3,899億6,300万円(グループ連結)※2021年3月期実績 |
| 事業所 |
本社・本部=埼玉県 ◆調剤薬局 :164店舗(グループ連結) ◆調剤併設ドラッグストア:269店舗(グループ連結) ◆ドラッグストア :941店舗(グループ連結)
◆第一・第二研究所=埼玉県 ◆製造工場=4カ所(富山・和歌山、グループ連結) ◆配置薬営業所=293営業所
※2022年1月末現在
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| 売上高推移 |
決算期 売上高 ※グループ連結・2021年3月現在 ──────────────── 2018年3月 3,767億 1,500万円 2019年3月 3,860億 3,000万円 2020年3月 3,968億 8,600万円 2021年3月 3,899億 6,300万円 |
| 募集会社及び各社事業概要 |
《(株)富士薬品》(関東) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営、 医薬品研究開発・製造、医療用医薬品販売、配置薬販売、通信販売
《(株)ユタカファーマシー》(関西・中部エリア) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営
《(株)モリキ》(北陸甲信越エリア) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営
《(株)東海セイムス》(中部エリア) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営
《(株)西日本セイムス》(中国・四国エリア) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営
《(株)九州セイムス》(九州エリア) 調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営
《(株)オストジャパングループ》(北海道エリア) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営、介護サービス事業
《(株)あみはま薬局》(鳥取エリア) 調剤薬局・調剤併設ドラッグストア・ドラッグストアの運営 |
| 募集会社概要1 |
《(株) 富士薬品》 ■本社所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地 ■設立:1954年4月 ■資本金:3億1,455万円 ■代表者:代表取締役社長 高柳 昌幸 ■従業員数:5,006名 |
| 募集会社概要2 |
《(株) ユタカファーマシー(ドラッグユタカ)》 ■本社所在地:岐阜県大垣市林町十丁目1339番地1 ■設立:1989年5月 ■資本金:1億円 ■代表者:代表取締役社長 浅井 家康 ■従業員数:859名 |
| 募集会社概要3 |
《(株) モリキ(アメリカンドラッグ)》 ■本社所在地:長野県長野市大字大豆島4216 ■設立:1982年1月2日 ■資本金:2,500万円 ■代表者:代表取締役 錦織 征紀 ■従業員数:524名 |
| 募集会社概要4 |
《(株) 東海セイムス》 ■本社所在地:三重県松阪市久保町1456番地4 ■設立:2010年4月1日 ■資本金:4,500万円 ■代表者:代表取締役 北原 直仁 ■従業員数:236名 |
| 募集会社概要5 |
《(株) 西日本セイムス》 ■本社所在地:高知県高知市一宮徳谷3番14号 ■設立:1951年4月6日 ■資本金:2,000万円 ■代表者:代表取締役 天沼 信博 ■従業員数:193名 |
| 募集会社概要6 |
《(株) 九州セイムス》 ■本社所在地:大分県大分市羽屋大字29番地の4 ■設立:2014年6月 ■資本金:4,500万円 ■代表者:代表取締役 柄 光信 ■従業員数:172名 |
| 募集会社概要7 |
《(株) オストジャパングループ》 ■本社所在地:北海道札幌市厚別区厚別南5丁目1番7号 ■設立:2002年5月 ■資本金:5,000万円 ■代表者:代表取締役 村上 睦 ■従業員数:185名 |
| 募集会社概要8 |
《(株)あみはま薬局》 ■本社所在地:鳥取市興南町39-2(ドラッグストアエース 興南町店 2F) ■設立:1955年1月 ■資本金:2000万円 ■代表者:代表取締役社長 網浜栄司 ■従業員数:40名 |
| 社是 |
一、信用第一 一、人の和 一、熱意と努力 |
| 企業理念 |
人々の健康を守るために、複合型医薬品企業をめざして、新たな未来を拓いていきます。 |
| 富士薬品経営基本理念 |
一、富士薬品は社会のために役立つ企業でなければならない 一、富士薬品は永続して安定成長しなければならない 一、富士薬品は社員の豊かな生活を実現させなければならない 一、富士薬品が成長するためには健全な企業利益を確保しなければならない 一、富士薬品の社員は自己啓発を怠らず能力の向上につとめなければならない |
| 沿革 |
1954年 4月 (有)高柳薬品商会を埼玉県大宮市(現さいたま市)に設立 1963年11月 (有)富士薬品に商号変更 1969年 5月 (株)に組織を変更 1982年 1月 本社を現在地(さいたま市大宮区)に移転 1986年 2月 富山県婦負郡婦中町、現在の富山市に自社工場(富山工場)を建設 1988年10月 富山工場に隣接して自社研修センター(富士研修センター)を開設 1991年 8月 医療用医薬品の研究開発部門拡充のため、 研究所をさいたま市に建設 1992年 1月 富山第二工場を富山工場の隣地に建設 1992年 3月 ドラッグストア事業の展開を開始 1992年 7月 医療用医薬品の製造・販売を開始 1993年 7月 薬効薬理研究のため、第二研究所をさいたま市に建設 1997年 7月 ドラッグストア事業のグループ化を開始 2001年 5月 大宮アルディージャのメディカル・サプライヤーとなる 2005年 6月 高柳昌幸が社長に就任 2006年 8月 新薬第一号 腎機能検査用薬「イヌリード注」発売開始 2008年 9月 障がい者雇用支援を目的とした子会社の(株)富士薬品ユニバーサルネットを新設 2013年 6月 医療用医薬品の治療薬(新薬)第一号「トピロリック錠」の製造販売承認を取得 2013年 9月 「トピロリック錠」を新発売 2014年 9月 「トピロリック錠」の長期処方を開始 2015年10月 (株)パナケイア製薬新工場完成 2018年12月 痛風・高尿酸血症治療剤「FYU-981(一般名:ドチヌラド)」の日本における製造販売承認申請 2020年1月 高尿酸血症治療剤「ユリス錠」の日本における製造販売承認取得 2020年2月 高尿酸血症治療剤「ユリス錠」の中国における開発・販売に関するライセンス契約を締結 2020年4月 東京本部を東京都千代田区に開設し、本部機能を移転 2020年5月 高尿酸血症治療剤「ユリス錠」発売開始 2021年5月 北米・欧州における高尿酸血症治療剤「ユリス錠」の開発・販売について、Fortress Biotech, Inc.と独占的ライセンス契約を締結したことを発表 2021年8月 高尿酸血症治療剤「ユリス錠」のASEAN 5ヵ国における開発・販売について、エーザイとライセンス契約を締結 2022年1月 台湾における「ユリス錠」の開発・販売について、生達化学製薬股有限公司と独占的ライセンス契約を締結 2022年3月 健康経営優良法人「ホワイト500」認定 |
| 代表挨拶:高柳昌幸 |
株式会社富士薬品 代表取締役社長の高柳昌幸です。 この度は私どものページをご覧いただき誠にありがとうございます。
配置薬事業を展開する会社として、1930年に創業した富士薬品は、創業以来着実に販路を拡大していきました。1954年には当時多くのお得意様がいた埼玉県に拠点を移し、法人化に至りました。現在では、配置薬による全国販売網を確立し、日本全国約320万軒のお客様へとお薬をお届けしています。 また、配置薬以外にも、「医薬品」に関する幅広い事業を展開。1986年には自社工場を設立し、医薬品の製造を開始。製販一貫体制の確立に至りました。また、1992年からはドラッグストア事業を開始し、配置薬に並ぶ当社の主力事業へと成長しています。「複合型医薬品企業」として、配置薬・ドラッグストアの2つの販売チャネルと、それを支える医薬品製造事業というビジネスモデルで、お客様の“健康”というニーズに即応できるよう取り組んでいます。
当社は、「複合型医薬品企業」という独自のビジネスモデルを展開してきました。そして現在、更なる発展に向けた挑戦的な事業戦略に取り組んでいます。 ドラッグストア事業では、47都道府県すべてに直営店の出展を計画している他、当社の主力事業である「配置薬事業」と融合した新サービスの提供などを検討しています。また、医療用医薬品の研究においても、2013年に発売を開始した「トピロリック錠」、2020年に発売開始の「ユリス錠」に続く新たな医療用医薬品の研究開発に注力しています。
超高齢社会を迎えた現代の健康ニーズを実現すべく布石を打った当社の取り組みは、まだまだ始まったばかりです。私たちの積極果敢な事業戦略を大きく実らせ、新たなるステップへと歩みを進めるため、何事にもチャレンジ精神を持って取り組める人材をお待ちしています。
株式会社富士薬品 代表取締役社長 高柳 昌幸
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