7月8日に衝撃的な事件が起きました。
安倍元総理が撃たれたということで、容疑者が逮捕。
その容疑者が山上徹也という男です。
本記事では、山上徹也という男の銃の入手方法についてまとめます。
安倍元総理が演説中に発砲され心肺停止
それではまず、事件の概要よりまとめていきます。
本事件は、安倍元総理が西大和寺駅前で発砲された事件です。
7月8日、午前11時半ごろ奈良県にある近鉄「大和西大寺駅」駅付近で、演説を行っていた安倍元総理が銃で撃たれ、心肺停止の状態です。
午前11時半ごろ、西大寺駅前で「銃声らしい音がした」との110番通報があったということです。 現場では安倍元総理が倒れていて、消防によりますと安倍元総理が心肺停止の状態だということです。
銃弾は2発で、2発目が左胸に命中したようですね。
警察によりますと、現場では男が拳銃を2発発砲し2発目が安倍元総理に命中したということです。
そして、今回逮捕された容疑者が山上徹也容疑者です。
現行犯逮捕され、その場で取り押さえられました。
警察は殺人未遂の疑いで奈良県在住の山上徹也容疑者が現行犯逮捕されたということです。 現在、警察が詳しい状況を調べています。安倍元総理は選挙応援の演説で奈良市に来ていたといて、現場には約30人がいたということです。
【速報】安倍元首相 銃で撃たれたか 奈良県 山上徹也容疑者 逮捕 警察(NHKニュース)
山上徹也は銃をどこから入手したのか?
山上容疑者が銃を持っているのが不思議ですよね。
日本という国では、銃を持つことができないのでどこかしらの入手ルートがあります。
Twitterで以下の情報を見つけました。
海外の方のツイートです。
The alleged shooter’s name has been released: Yamagami Tetsuya (山上徹也). From witness reports of smoke and the weird appearance of his firearm, it looks like some kind of homemade weapon.
上記英語を日本語に要約すると、下記のようになります。
日本語訳では、容疑者の名前を特定した画像がこちら。銃は自家製なのでしょうか。
直訳ではありませんが、上記意味が含まれるツイートです。
もし、これが本当だとしたら暗殺を計画していたテロを起こすつもりだったのでしょうか。
自家製の銃だとしたら、元々暗殺を計画していたことになりますね。
今後、何かしら情報が追加されるのでその際は追記します。
世間の声
記事中の写真を見ると、犯人は黒いマップケースを持っている。 ソードオフしたショットガンをこれに入れて撃ったもよう。 それほど太いケースではないので、ソードオフしただけでなく、銃床なども外していた可能性が高そう。 相当に殺意が高い。
言論に凶弾を向ける事件は二度と起きてほしくないと改めて訴えた今年、選挙中、街頭演説中に起きるなんて。 散弾銃と聞いて震える気持ちです。 どうか一命を取りとめて、政治の世界に戻ってきてください。 安倍元首相が撃たれ心肺停止 演説中に2発、容疑の41歳男を逮捕:朝日
まとめ
本記事では、山上容疑者の銃の入手ルートについて書きました。














