輪島貫太さん・楓さんのアートを紹介します
輪島貫太さん・楓さんの
アートを紹介します
たくさんの人が登場し、その人たちが幸せそうに笑っている—。そんな絵を描く少年がいます。
金沢市に住む15歳の輪島貫太さんです。2歳離れた妹の楓さんも、見る人の気分を明るくする、色とりどりの切り絵を作ります。
2人には発達障害の1つ、自閉症があります。母・満貴子さんは、戸惑いながらも2人の個性を伸ばす「個育て」をしてきました。
東京新聞ではこの度、貫太さんの絵のパネルや、楓さんの切り絵でお母さんが作ったタペストリーなどを展示します。
どなたもぜひお気軽にお越しください。
右から輪島貫太さん、妹の楓さん、母の満貴子さん
輪島楓「かえでのチョキチョキ」柄のタペストリー
輪島貫太「みんなの輪、えがおの輪」(2022)
輪島貫太新作「SDGsが達成された未来」(2022)