自民党の安倍晋三元首相(67)が7月8日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭宣説中に不審な男に背後から銃撃され、安倍元首相は搬送の情報では、意識不明の重体です。
銃撃した犯人は、奈良市の山上徹也(やまかみ てつや)容疑者・41歳です。
その場で身柄を取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されましたが、フェイクニュースとも思われる、前代未聞の事件。
山上徹也容疑者についてまとめました。
山上徹也の生い立ち
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引用:Twitterより
山上徹也容疑者は、2022年7月8日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭宣説中に説中の安倍晋三元首相を銃撃しました。
このようなテロ行為を起こす山上容疑者の生い立ちにも世間から注目されているようです。
調査してみましたが、人物像に関しては現在調査中ということで、情報は出てきませんでした。
しかし、山上容疑者は事件後は、冷静だったそうです。
また、所持していた散弾銃とみられていたものは自作の銃でした。
そのようなことも踏まえ、計画的犯行だったとみられていますので、相当な準備などをしてきた可能性も高いとみられています。
生い立ちと同時に、出身などもほじられることでしょう。
普通では考えにくい犯行を犯した山上容疑者に関しては、精神状態も気になるところですね。
精神鑑定も同時にしていただきたいですね。
続報が続いている状態ですので、引き続き調査を進めていきます。
プロフィールをまとめました。
名前:山上徹也
年齢:41歳か42歳(情報錯そう中)
住所:奈良県奈良市
職業:元海上自衛隊(2002〜2005年在籍)
容疑:殺人未遂の疑い
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追記
続報にて、前日の夕方ごろ、演説場所を変えていたことが新たに、わかりました。
また、銃についても新たに専門家が報じています。
使用された銃器は散弾銃だと報じられたが、奈良県警は「拳銃」だと発表。今回の事件は海外メディアでも大々的に報じられ、現地のミリタリー専門家なども武器について分析している。自作銃との説が濃厚だ。ある海外のミリタリー専門家はこう分析する。 「写真を見る限り、2本の筒をビニールテープでぐるぐる巻きにしたような歪な形状です。銃身を切り詰めて至近距離での殺傷力を上げた“ソードオフ・ショットガン”を自作したものではないでしょうか。3Dプリンタを使って制作した可能性もあります」 元海上自衛官だとすると、銃器の扱いや構造などに詳しかった可能性がある。武器の入手経路も含めて、警察の捜査が続いている。
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山上徹也の自宅:奈良市大宮町のマンションはどこ?
山上容疑者の自宅は奈良市大宮町のマンションと報じられました。
現時点では外観がまだ報じられていませんが、まもなく、報道陣などが集まり、マンション特定も時間の問題かもしれません。
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家族・両親は?
山上容疑者の起こしてしまった世間を驚かせる今回の事件。
両親は我が子の事件にどのような思いでいることでしょうか。
また41歳ということで結婚していてもおかしくない年齢です。
これから、注目されてしまう可能性もありますが、あくまで、容疑者本人の事件です。
関係する家族や両親、、きょうだいにも迷惑がかかってしまう事件となってしまいましたね。
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安倍元総理襲撃事件
自民党の安倍晋三元首相(67)が8日午前11時半ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭宣説中に不審な男に背後から銃撃された。安倍元首相は意識不明で心肺停止状態だという。 維新だけ「支持率下落」のなぜ 松井代表「自民党ピリッとさせる」と吠えても有権者に響かない 銃撃した奈良市の山上徹也容疑者(41)はその場で警察に身柄を取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。 現場では「2発の銃声が聞こえた」「男が背後から散弾銃のようなもので安倍氏を狙い撃ちした」との情報も。 ネット上には、《2発のうち1発が外れたとき、誰も安倍さんのところに保護にかけつけていない》《SPは何をしていたんだ》《厳重に警備していただろうに…》《要人は防弾チョッキをつけないといけないな》という声とともに、安倍元首相が血を流して仰向けになっている様子や犯人が身柄を確保された瞬間の写真もあげられている。 元首相が銃撃されるという衝撃の事態を受け、テレビ各局は番組の予定を変更して現地からの情報を速報している。
引用:https://news.yahoo.co.jp/
「大和西大寺駅」駅で、発砲事件があり、
安倍元総理は当時応援演説を行っていて、現場には30人がいたということです。
警察などは現場の状況を詳しく調べています。
演説を行っていた安倍元総理が銃で首の右側を撃たれ、心肺停止の状態です。
事件当時の様子についてはこちら。
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山上徹也の職業は元海上自衛隊
山上容疑者の職業に関し、元海上自衛隊と報じられています。
2014年から2017年の間、在籍していたようです。
山上徹也容疑者は、2002年から2005年までの3年間、海上自衛隊に所属していたようです。
どのような訓練を受けてきたのか、銃を取り扱ってきたのかさえ不明の現状ですが、元海上自衛官だとすると、銃器の扱いや構造などに詳しかった可能性があるようですね。
武器の入手経路も含めて、警察の捜査が続いているので、今後人物像に関しても明らかになるでしょう。
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世間の反応
心肺停止から意識不明の重体にかわった
— に ゃ う か@MatsudaJinpeiの女 (@NyauKyou) July 8, 2022
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