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本件は複数の書込みが対象で、これはそのうちの1件です。
開示された名前から加害者のTwitterアカウントも判明しましたが、そのアカウントは削除される直前までFF関係でした。
また私は5chを見て誰かをブロックしたこともありません。
全て虚偽であり、侮辱的で、強い恐怖を感じる内容でした。
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Replying to
本件はプロバイダーへの発信者情報開示請求訴訟において、書込みは違法なものであるとして、私への権利侵害が認められました(判決書抜粋)。
判決で私の請求は全面認容され、プロバイダーから氏名/住所/電話番号等が開示されました。
開示後、相手は私からの謝罪要求に即座に応じてくれました。
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本件の開示請求プロセスを簡略に説明します。
まず5chから誹謗中傷の発信者情報(IPアドレス/端末情報等)を取得。その情報をもとにプロバイダーに対して発信者情報開示請求を行いました。
プロバイダーは開示請求を受けると、ログ調査をして利用者を特定し、開示請求に関する書類を送ります。
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具体的には「発信者情報開示に係る意見照会書」という書類です。
これを受取った利用者は、開示に同意するかしないかを期限内に回答する必要があります。
本件の加害者はその意見照会で「開示に同意しない」と回答したため、プロバイダーに対して発信者情報開示請求訴訟をすることになりました。
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なお昨年12月にも誹謗中傷の解決報告をしましたが、あの件は加害者が意見照会の段階で「開示に同意」と回答し、加害者自ら迅速な謝罪を求めたため、短期間で解決しました。
あの件の慰謝料の金額は、開示請求訴訟が不要になった事と、謝罪への真摯で前向きな意思を考慮したものになっています。
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本件の裁判は訴訟提起から判決まで半年以上かかりました。
プロバイダーは控訴しなかったため判決は確定しました。
プロバイダーからの開示を受け、加害者に対して謝罪要求をしました。
もし謝罪に応じなかった場合は、損害賠償請求訴訟と刑事告訴を行うことを、弁護士に伝えておりました。
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ちなみに本件は複数の書込みから開示された2名が対象でした。
住所と姓が同一の男性名と女性名です。
謝罪文の署名は片方のみでしたので、単独での行為だったのでしょう。
もう片方は恐らく加害者の家族で、書類が届いてはじめて加害者が誹謗中傷をしていた事実を知ったのかもしれません。
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ネットの誹謗中傷に対し社会の目はとても厳しくなっています。厳罰化や開示の簡素化などの法整備もされます。
開示されたら個人が明らかになり、不法行為の責任追及を受けることになります。
そんなリスクを冒して人を誹謗中傷をすることに何の意味や価値があるのか、私には全く理解できません。
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誹謗中傷の法的措置は、多くの時間とお金、そしてかなりの精神力が必要である事が一連の経験を通じて分かりました。
逆にその分、自分の経験値を高め、ノウハウを付けることができました。専門の弁護士先生も大変心強いです。
今後も開示した相手に対しては、その不法行為に対する責任を追及します。
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