あなたのための
少子化対策。
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宣言
「社会のためにこどもを産むべきだ」
いままでの「少子化対策」は結局、こう言ってきました。
でも、その対策は本当にこどもやあなたのためになっているでしょうか。
この社会には差別や貧困に苦しんでいるこどもがいる。
こどもを産んだり、育てたりすることに困難をかかえている人がいる。
もっと堂々と産まない選択をしたい人がいる。
そんなひとりひとりの目線に立ち、支えること。
少子化対策は本来、これを第一とするべきです。
もちろん、少子化対策は社会の課題でもあります。
人口が減り続けていけば、
ひとりひとりの社会保険料の負担は増していく。
ひとりひとりの給料は下がっていく。
これはあなたにとっての一大事です。
こどものための社会を考えること。
それは、だれもが生きやすい社会を考えることでもあります。
こどものために、あなたのために。
こどもの党は、生まれます。
政策
こどもの党は
すべてのこどもへの
1000
万円の給付を実現します。
1000
万円
の給付を実現します。
児童手当を
抜本的に改革し
子育て支援を強化する
手当の増額・期間延長
すべてのこどもに、成人するまでの間、毎月3万円を支給(成人までに合計648万円)します。
所得制限の引き上げ・撤廃
収入額960万円(こどもの人数により変動あり)が基準となっている所得制限を撤廃します。
給食費や医療費、
学習関連費を無償化し
こどもの貧困を解消する
給食費の無償化
こども一人につき、6歳までで年間3万円、以降年間5万円かかっているため、家庭の負担を軽減し、こどもの健やかな成長を支えます。
教材費・修学旅行代・PTA会費などの完全無償化
こども一人につき、小学校で年間8.5万円、中学校・高校で年間15万円程度かかるといわれている教材代を国が全額負担します。
こどもの医療費の無償化
社会保障費に占める医療費44兆円のうち5%分(2.2兆円)がこどもの医療費として必要になるため、2.2兆円を財源として確保します。医療費の無償化により、こどもたちが経済的な理由で病院へ行くことをためらうことがないようにします。
このレベルの子育て支援は、決して高望みではありません。
国内外に多数の事例があります。
ヨーロッパ諸国では、長期間(ドイツでは最長で25歳まで)に渡る子ども手当の給付が一般的になっているほか、若年カップル向けの無利子ローンの提供など、結婚・妊娠・出産・育児を国が全面的にバックアップする体制が一般的になっています。
国内でも、明石市(兵庫県)が医療費・給食費の無料化、第2子以降の保育料の無償化などを所得制限なく実行し、市の人口や出生率が上昇し続けています。明石市の政策の詳細持続可能で安定的な財源として、教育国債を発行します。
多くの子どもが健やかに育つことにより、我が国の将来には大きなリターンがもたらされます。そのための年間10兆円の財源は国が負担すべきであり、将来的に返済する「国債」を発行することで、確保すべきです。子育て政策に用途を限定する「教育国債(子ども国債)」を発行します。
そして、
結婚、妊娠・出産、
子育ての困りごとを
一つずつ
解決していきます。
そして
結婚、妊娠・出産、子育ての困りごとを
一つずつ解決していきます。
結婚
結婚するための十分な経済的余裕がありません。
40歳未満のカップルに対する専用の無利子ローン(上限400万円、20年以内に返済)を創設し、出産や育児に取り組むカップルを支援します。子どもを出産すると、返済期限の延長や返済の一部・全額免除が受けられます。
この政策は、ハンガリーですでに実施され成果を挙げています。
奨学金の返済で手一杯で結婚を考えられません。
若い世代の結婚と子育てを支援するため、奨学金を借りていた女性が、妊娠や出産をした場合に返済期限を猶予し、もしくは一部・全額免除を行います。
妊娠・出産
妊娠・出産における男性のサポートが少ないです。
自治体に対し、「母親学級」だけでなく「父親学級」「両親学級」を開くことを奨励する政策を行います。両親が互いに支え合い、地域全体がこどもを育てる環境をつくります。
妊婦の定期検診でお金がかかってしまいます。
すべての家庭が平等にこどもを産む選択肢を持てるように、妊婦検診にかかる検査費用を全額助成し、無償化します。
乳幼児期
ワンオペ育児で毎日つらいです。気軽に、短時間でも預けられる場所が欲しいです。
就労の有無や預け理由を問わず、低料金で一時預かりが可能な施設を積極的に増やします。東京都港区ではすでに実施されている政策です。
また、ベビーシッターを利用した場合の助成制度も展開します。
都心に住んでいます。保育園に入れず困っています。
認可保育施設への入園を希望するすべての家庭を支援するため、保育施設を積極的に増やします。また、保育士の賃金引上げや就労環境を改善します。
就学
こどもが障害を抱えています。やはり、居場所がないように感じています。
インクルーシブ教育システム(文部科学省ウェブサイト)を拡充します。障害を問わず、誰もが互いに支え合う共生化社会を実現するために、特別支援教育を推進します。
学年の節目には、受験するための費用や入学金など多くのお金がかかり、夫婦喧嘩が絶えません。
すべての子どもが平等に学習する機会を得るために、学習塾等の費用を助成します。
不妊治療
いつか子どもを持ちたいと思っていましたが、高齢出産がこんなに大変だと知らず後悔しています。
プレコセプションケア(将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うこと)を充実させ、若いうちからより多くの選択肢を意識できるようにします。また、出産の代わりにキャリアなどを諦めざるを得ない環境を是正します。
保険適用になったものの、長期にわたる不妊治療の費用は大きな負担です。
43歳未満のカップルの不妊治療の費用を全額助成し、無償化します。先進国の中で高い出生率を誇るフランスでは実施されている政策です。
社会
同性カップルも事実婚も含めたすべての家族が、法的に認められた社会をつくることは難しいですか。
すべてのこどもと家庭が各々の生き方を選択できるために、多様な家族のあり方を受容する社会をつくります。そのために、選択的夫婦別姓や同性婚の実現を目指します。
ひとり親です。離婚しても相手方が養育費を支払わないため、生活が苦しいです。
ひとり親家庭の困窮を防ぐために、自治体から相手方に対し支払いを督促し、応じない場合は自治体が養育費を立替払いする仕組みをつくります。明石市が実験的に実施した事業です。
まだまだ課題は山積しています。
みなさんの生の声を聴きにいきます。
メンバー
斎木 陽平
党首
生まれもった腕の障害や、LGBT当事者である経験から「弱い立場にいる人を支えることこそ政治の役割であり、自分の使命」と考え、政治の道を志す。大学一年時にLoohcs志塾(当時:AO義塾)」を立ち上げ、以後12年にわたり若者たちを難関大学(慶應大学1251名、東京大学50名など)に輩出。その他「高校生未来会議」を主宰、18歳選挙権の実現に貢献。「ABEMA Prime」などにも多数出演し、論客としても活動中。
水口 翼
1982年生まれ。東京都出身。青山学院大学1年生時に同級生と学生結婚し、19才で第一子が生まれる。学費2人分と子供の生活費を稼ぐ為にウェブサイト制作の個人事業を創業。翌年に株式会社化。設立から18年黒字経営を続け、現在はDX・ソフトウェア開発を中心にIT関連事業を行う。ベンチャーや上場会社の投資も手掛け、小型の上場会社数社で筆頭株主。投資家としても日本経済新聞等に取り上げられる。現在は女5人・男3人の8児の父(10人家族)。
田中 裕子
1985年生まれ。長崎県出身。九州大学芸術工学部を卒業したのちリクルート入社。その後広告代理店を経て外資系コンサルティングファームへ。行政から民間まで幅広いクライアント業務に従事し、未来の世界、日本、そしてすべての子供のために世の中をアップデートする改革に携わる。共同養育をする二児の母。
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