伊藤 秀樹@hi_sakura·4h当該作品名も個人名も書いてない点には留意されたい。誰かを非難するのでなく、作品への事実誤認に基づく誹謗中傷の拡散を止める目的で、こういう状態の人では重責の任に耐えないだろうという一般論のみを述べた。あとは情報に触れた方の明察と良識に期待して、お目汚しな話はこれを限りとしたい。135Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·21hアニメーションの制作には大勢が関わり大変なお金が掛かる。制作者は発注者から、それをあずかり社会へよりよい形で返さねばならない。私とて明日は仕事ができないかも知れない心をぎりぎり支えながら、今日を働いている。…中には楽しく遊んでいて喝采を浴びるばかりな幸運の人もいるのだろうけれど。1217Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·21h豊かな素養を持ちながら、いわゆる認知の歪みにより自ら可能性を潰し自ら苦しみ、やがて心を壊し憎悪を撒き散らして去った人が今までに幾人もいた。そんなことが公衆で詳らかに視覚化される時代になってしまった。虚偽の拡散が止まるならやむなしの面もあれど、痛ましいことではある。22437Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 19「怪 ayakashi」の打上げで、「四谷怪談、孤軍奮闘でしたね!」と声をかけてもらった。それだけで全て報われた気持ちになった。「つり球」「クラウズ」でも貴重なカットを手がけ、映像に格調を与えてくれた。その才能が至宝であることは疑いようもない。また一緒に仕事できることを願ってやまない。28110
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 19心に病を得た人と長く文書をやりとりしてきたから、興奮状態で酩酊している時にどんな言葉で語りかけても記憶に残らないことは知っている。この件に関しては、ただただ哀しい思いをしている人しかいない。恢復を、それが極めて難しいこともまた知っているけれど、祈るほかにできることもない。239105
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 19新作は別物になる。人が違うのだからそれはその通り。そのことで過去の傑作が消え去るわけではなく、そちらは奇跡として堪能、愛好すればよい。まったく同じものなら、新たに作る意味もない。悩んでいた監督も、今は迷いがないと明言している。担い手は余人を非難できない、ご期待を乞うばかり。7543651Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 19某作品にはコンテで参加してるから、書いておこうか。総作画監督には技量はもとより、現場を束ねるための人望、人徳が必要ともされる。作品や関係者へ罵詈雑言をSNSでぶちまけるような人には務まらない。ファンのみならず制作者までを悲しませているのは誰なのかを、よく見極めてほしい。31,1611,693Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 15今しも露国は、未来永劫に非難と侮蔑を受けるべき歴史を刻み続けている。その名を毀損し、そこへ類することを人は永く恥辱とせざるを得ないだろう。けれど…不明であったのは彼の国の民ばかりでない。まごう事なくこの国の過去であり、また私たちの未来となりかねず、そこには何らの差異もない。6
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 10コンテを描く作業は、音楽を作るのに似ているところもあるとよく思う。音を鳴らすだけならいつでもすぐにできるのかもしれない。けれど例えば20分ならその長さの、何かを表しているよい曲になっているかに心を注がねばならない。流れるように高く低く、強く弱く、そこに苦心を…ハイいいわけです。3
伊藤 秀樹@hi_sakura·Jun 5「犬王」を劇場にて目撃してきた。この映画の誕生がいかなる因果によるかは知れないけれど、今しか出会えない一つの奇跡には違いない。凄まじい作品を仕遂げた才能たちへ敬意を。しばらく経つと、また劇場で観たい…と思える久しぶりの映画だった。212
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 30母方の祖父は中隊長だった。ミンダナオ島で敗戦を迎えた祖父が遺骨収集に羽田空港から発つのを、幼い頃に見送った記憶がある。東京で過酷な下請け動画で心身を痛めつけていた頃、父方の祖母の葬儀で実家へ帰った。呆然としている傍らに、黙って立っていたその人が不思議と心強かったのを忘れられない。3
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 30祖父らの編纂した戦記を初めて読み終えた。贈られてから三十年以上が経ってしまったが、当時はまさにバブル経済の真っ只中だった。戦争は過去のことだと思っていたよ、おじいちゃん。2
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 27お気に入りだった無印良品のサンダルを、山の自宅の庭に置いておいたら、なぜか片方だけ忽然と消えていたっけ。あれはキツネかタヌキがくわえていったんだろうか。まさか猿が履いていったのでもなかろうけれど。7
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 20欧州車はメンテナンスを怠ると、走れなくなるらしい。年式も行った過走行気味の車両に相応とはいえ、なかなか懐にも痛いものがある。でも、やっぱりまだ(もう?)電動の車は買いにくい。なんならこのまま、免許返納まではエンジンとつきあう事になるだろうか。3Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 20正月のシャフト交換に相継ぎ…微妙な振動と異音が車体の下部から発生、徐々に悪化。これまた弱点のトランスファー異常と思われた。ともあれアホほど高い純正オイルを購入、ジャッキアップして汚れたオイルを排出し新品をサクションガンで注入。試運転したところ、ほどなく改善を見た。やれやれだ。14Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 20某大手カー用品店でオイル交換してもらったところ、何だか返って具合が芳しくない。量を確認したら明らかに入れ過ぎて上限が見えないほど。連休に頼んだのがまずかったか。やむなく用具をそろえて抜き、ついでに添加剤も投入してみる。が、エンジンとは別の不具合が残った。113Show this thread
伊藤 秀樹 RetweetedKen ITO 伊東 乾@itokenstein·May 16「ナチス・ロシア」の解体は人類社会全体の重要な課題と思いますjbpress.ismedia.jpナチスの「選別センター」と同じ犯罪を繰り返しているプーチン 戦争犯罪に時効はない:ナチス協力者「看守のイワン雷帝」の末路 | JBpress (ジェイビープレス)マリウポリでは、ロシア軍が連行した一般市民を「選別センター」で「親ロシア住民」「愛国者」「裏切者」などに振り分け、「裏切者」はどこかに連れ去られ消えて行きます。劣悪そのもののそこでの(1/9)815
伊藤 秀樹@hi_sakura·May 8観なくてはと考えていた「万引き家族」を配信にて視聴。彼らは少し前の、あるいは少し先の自分の姿か。社会の空隙で懸命に働きながら、借金が嵩み免許を失くし保険税に追い立てられ差押えを喰らい…この国は最底辺から立ち上がろうともがく者を冷酷に叩く構造を持っている。あの頃のことは忘れまい。4
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 30太宰治「晩年」を以前に読んだのは、二十歳の何も識らぬ判らぬ頃だったろう。倍するほどの時間を生きて、ようやく感じられるその言葉の巧さ、深さ、美しさ。そうして九十年ほど前の若者が、敗戦の奈落へ国を挙げて進む世相の中で遺書と綴った時代精神は、現代も靭く新しい。1
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 27三回目のワクチン接種は、あえてモデルナを選択してみた。二回目までのファイザーで特に副反応はなかったが、今回はいくぶん微熱が出ている。しかし気分が悪いというのでもない。チョコミントのアイスクリームが、やけに美味い。1
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 23林檎の花が咲き始めている。 「まだあげ初めし前髪の 林檎の…」 と誦じかけて思い出せず、もどかしい。検索をかければ取り戻せるのは、記憶を外部化したと言ってよいものか。 「林檎のもとに見えし時 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり」 言葉も師も友も、むかし愛したものはみな遠くなる。3
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 19街に所用があったので、アップルストアへ旧機種4台をリサイクルに持ち込んだ。電源が入るか確認のため、最新機種に混じり店頭に展示状態で並んだところは、ちょっと壮観というか、スタッフも「懐かしいですね」と声を掛けてくれる。充電して初期化して持って行った方が、手間がないそうですよ。3
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 18権威や暴力を信奉する巨大装置となった独裁国を、現代の国際社会はどう処断するのかが問われている局面なのだろう。プーチンは権力から排除され、裁かれなければならない。その手立てと末路はどのようなものになるだろう。すでに後を見据えて動いている者達はいるはずだが。Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 18シリアでの行状を見ていれば、ロシアは停戦に合意しておいて一方的に攻撃を続けることが容易に想像できる。降伏した者を人道的に扱うわけもない。北方領土もそうだが、言葉を弄ぶ邪悪との交渉など、始めた時点で詐欺に乗せられたようなものだ。話合いなど成立しようもない。12Show this thread
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 16旧東独が解放された直後、収容所に拘留されていた何人かの政治囚人と語った。その中の1人は「収容所にはいいロシア人もいたが、悪い若いロシア人がいた。彼の名前はウラジーミル・プーチンだ」> ハプスブルク家最後の皇太子の「警告」|オピニオンの「ビューポイント」vpoint.jpハプスブルク家最後の皇太子の「警告」[...]1
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 9山中にある自宅の屋根に、群れから離れた老猿がいた。いささか疎ましいけれども、奴と己れが同じ立場とも見え、あまり邪険にもしがたい。敬せずとも虐げず、と互いに思えているならいいが。12
伊藤 秀樹@hi_sakura·Apr 9「陰謀」という言葉には、誰にでも使える危うさがある。知らない、認めたくない事実、さらには利害を異にする立場に基づく主張は、全て含めてしまえる。人は甘言には弱い。せめてまずは虚偽を避ける、そこから社会を始めねばなるまい。一部だけの福利を求めるもの達は、必ず大きな嘘を吐く。1