発売日
2022年6月10日(金)
定価
780円(税10%込)
発行間隔
隔月刊(偶数月11日発売)
夜9時から始まるオレたちのAMラジオ
好きなアイドルやタレント、ミュージシャンの声が聴きたくて。移動中の時間つぶしとして。勉強のお伴に…。青春時代のBGMはラジオだった。今号は「夜9時から始まる オレたちのAMラジオ」をテーマに、昭和50年男が中学生だった1988年から成人した95年までの夜に愛聴したAMラジオ番組を特集する。スピーカーから流れる声に笑い、励まされ、時には涙した… アノコロの記憶がよみがえってきたら、今すぐラジオを聴いてほしい。ラジオはいつだっておもしろいんだぜ。
中学生時代、ちょっと背伸びをして深夜放送を聴き始めた時期に直撃を食らった『伊集院光のオールナイトニッポン』。ラジオにガッツリとハマッた高校生時代に盛り上がっていた『伊集院光の Oh!デカナイト』。昭和50年男のラジオライフは伊集院光と共にあったと言っても過言ではない!
ラジオを聴いていた昭和50年男たちの思春期を駆け抜けた、伝説の番組『レディクラ』。バカ&変態ネタに爆笑する一方で、俺たちの悩みにも寄り添ってくれる、ヤンチャで頼れるアニキがパーソナリティだった。放送終了から28年、岸谷五朗に番組に込めた思いを聞く。
関西の若者から絶大な人気と支持を受け続けるラジオ番組『MBSヤングタウン』。そんな “ヤンタン” を、リスナーとしてパーソナリティとして心から愛し、ヤンタンに青春を捧げた男が嘉門タツオ。ヤンタンについて、ラジオについて、大いに語る!
強烈なギャグセンス、アイロニカルな視点、そしてダンスミュージックと友情。リスナーに「新しい価値観」を強烈に叩き込んだ『電気グルーヴのオールナイトニッポン』をメインに、90年代にパーソナリティを務めたラジオ番組を、ついに電気のふたりが語りおろす!
1987年7月にシングル「Oh, ムーンライト」でデビューした永井真理子。そのデビューよりも前にラジオに出演し、デビュー後も冠番組を担当するなど、ラジオは活動の主軸のひとつになっていた。当時を振り返りながら、今、あらためてラジオへの思いを語ってもらった。
文化放送の、いや、現在の “アニラジ” 文化の偉大なふるさと。今も昔も変わらぬ形と空気でそこに在り続ける長寿番組のあゆみを、パーソナリティのお二人、ノン子=日髙のり子とのび太=長谷川太にたっぷりと振り返っていただいた。
今年で30周年の『Tokyo Boogie Night』。若手声優がアニメ紹介番組以外でパーソナリティを務めるレギュラー放送の先駆けとして、「ただのうるさいお姉ちゃん (笑) 」トークを披露。幅広い層に親しまれ、今も番組内容は昔のまま。変わらない “温かさ” が、長く続いてきたからこそ感じられる。
日本のオルタナの可能性を切り開いたロックバンド、ナンバーガールのギタリストとしてその名を上げた、田渕ひさ子。近年もアユニ・D (BiSH) がボーカルを務めるPEDROなどでキレ味鋭いギタープレイを披露している彼女の、“ギターを弾ければ、すべてOK” な半生をプレイバック!
アムロたちホワイトベースのクルーとガンダムが、再びスクリーンに帰ってきた。映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』で監督を務めた安彦良和と、総作画監督・田村 篤にインタビュー。本作の制作秘話や表現のこだわりについて語ってもらった。
5月28日に開催された同世代で集まって楽しむ “青春音楽同窓会” イベント「昭和ジェネレーションパラダイス」が大盛況! その興奮冷めやらぬなか、イベントを盛り上げたDJ BLUE、ゆけむりDJsのDJ CARPとNachuに、“昭和ジェネパラ” にかけた思いを語ってもらった。当日の模様もお届け!
1/10
HEADLINE