コロナ禍はなかなか収束の気配を見せず、私たちの心に暗い影を落としています。
なんとなく不安、心がざらざらする…。気づかないうちに心が疲れている子育て世代が増えているように感じます。あなたは今、つらさを抱えていませんか?パートナーや子どもはどうでしょうか?
心が壊れてしまう前にできることは何か。「現代の生きづらさ」の要因とともに考えます。
第1回目は、自殺予防学の研究者である早稲田大学の上田路子さんにコロナ禍が人々にもたらした社会的影響について伺います。
※本記事は自殺をテーマにしております。決して自殺を肯定する形で扱っているものではございませんが、メンタルに影響を与える可能性がございますので、閲覧する際はご注意下さい。
減り続けていた日本の自殺者数が増加
── コロナ禍が収まらない中、女性の自殺が増えているというニュースが話題になりました。
上田さん:
皆さん、コロナ禍の影響でつらい思いをしていますよね。特に、2020年2月末からの休校の影響は大きかった。私も9歳児の母ですが、大変な思いをしました。自宅で勉強するにも食事の用意をするにも親のサポートが必要など、細かいストレスがたくさんありました。
── 子どもが家にいたら外に働きに行けず、在宅ワークだとしてもはかどりません。エッセンシャルワーカーの方々は子どもの預け先が見つからず、収入が減ったママも多いです。そうしたことが関係しているのでしょうか。
上田さん:
女性の苦境についてお話しする前に、まずは日本の自殺者数について大まかに説明しましょう。もともと日本の自殺者数はとても多いものでした。90年代後半からの経済危機で自殺者数が年間3万人台になり、ピーク時は3万4427人に。そうした状況が10数年続きました。ただ、2009年ごろから徐々に減りはじめ、2019年には2万169人までになっていました。
── 10年のうちに3万人から2万人に減ったというのは大きな変化のように思えます。なぜでしょうか?
上田さん:
はっきりとした因果関係は証明されていないのですが、景気が上向いたり、国や民間の自殺対策が実を結んだりしたからではないかと考えられています。ただ、コロナ禍によってその減少傾向に歯止めがかかり、また自殺者数が増え始めたというのが現状です。
── 「コロナ禍で女性の自殺が増えた」という情報に対して、SNSなどでは「男性のほうが自殺者数が多いのでは」という指摘もありました。どういうことでしょう?
上田さん:
どこの国にもいえることですが、自殺者数の男女比はもともと2対1ぐらいで、男性の方が多いとされています。だから現在でも人数でいえば男性の自殺のほうが多い。ただ、このコロナ禍になってから、女性の自殺者数の増加率が、男性を上回ったということなんです。
女性は社会情勢の影響は受けにくいとされてきたが…
── コロナ禍以降の女性の自殺者数の変化はどうでしょう。
上田さん:
コロナ禍以降の日本の自殺者数は前年の同じ月と比べ、4月、5月は大幅に減っていました。しかし、7月から増加に転じ、その後も徐々に増え続け、10月はプラス40%という数値になっています。
とくに女性は増加率が高く、7月はプラス42%、10月はプラス83%に。昨年10月の1.8倍という数です。研究者の目から見てもこれは異常な増え方で、女性たちにいったい何が起きているのか、調べる必要性を感じています。
年齢別に見ると40代未満の女性の増加が一番多いですね。中高生から大学生までの学生の自殺も大幅に増えていて、そちらも女性のほうが増加率が高いです。
── 何が原因なのでしょうか。
上田さん:
警察庁のデータによれば、女性が自殺する理由として一番多いのは例年、健康問題とされていました。男性の自殺者数は経済状況や社会の変動に大きく左右されるのに対して、女性はこれまで社会情勢にあまり影響を受けてこなかったのです。
ただ、2020年のコロナ禍でその状況が変わってきているように思います。
しわ寄せが非正規雇用の女性に及んだ可能性
── コロナ禍で、女性たちに何が起きているのでしょうか。
上田さん:
私は2020年4月から毎月1000人の方に、オンラインでアンケート調査をしています。その中で、メンタルヘルス(心の健康)の状況、それから経済状況についても聞いています。
その結果を見ると、やはり若い女性のメンタルヘルスの状態が悪いことが目につきます。経済面についても、40歳未満の女性が失業や休職、大幅な収入減などで影響を受けたと答えた人が一番多く、約30%にのぼりました。これが男性だと同じ年代でも18%ぐらいですからかなり少ない。
── どうして女性のほうが経済面でも悪影響を受けているのでしょうか。
上田さん:
女性のほうが非正規雇用が多いため、景気が悪化した際にシフトを減らされたり失業したりと、収入面で打撃を受けたのでしょう。また、コロナ禍の影響を受けている産業といえば宿泊業や飲食業で、女性が多く従事する業界です。その辺も併せて考えると、経済的な状況が女性の自殺者数の増加の背景にあるのかなと考えざるをえないですね。
── 今は一度失業すると、次の働き口を見つけるのも難しいですよね。
上田さん:
気になるのは、非正規雇用で、しかもシングルの女性がかなり増えてきていることです。そういう方が経済的な後ろ盾がない中で失業しても、公的な補助が日本ではなかなか得られません。特に若い人が生活保護を申請に行っても、なかなか受け付けてもらいにくい。そんな中で今回のコロナ禍、影響が大きくなかなか立ち直れない女性が多いというのが実情です。はっきりした因果関係を解明したわけでありませんが、そのあたりも自殺の大きなリスク要因と予測しています。
…
コロナ禍の女性の自殺率増加という点から見えてきた女性の雇用の不安定さや、公的補助の不確かさ。雇用保険や生活保護など若い世代へのセーフティネットを整備するとともに、なんでも「自己責任」にしてしまう雰囲気を変えていかないことには、私たちが元気に子育てをしていく雰囲気にはならないように思えます。
次回は働くママが抱える課題を探ると共に、女性の自殺を防ぐため家庭でどのようなことができるのか、上田先生に教えていただきます。
悩み・困りごとがあるときは…
まもろうよ こころ|厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
PROFILE:上田路子(うえだ・みちこ)さん
早稲田大学政治経済学術院・准教授。2006年にマサチューセッツ工科大学で政治学を専攻。自殺予防学、公衆衛生学、社会疫学、アメリカ政治などを研究対象としている。シラキュース大学リサーチ・アシスタント・プロフェッサー時代の共著『自殺のない社会へ――経済学・政治学からのエビデンスに基づくアプローチ』(有斐閣)で第56回日経・経済図書文化賞受賞。
文/鷺島 鈴香 イラスト/小幡彩貴
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サラダや炒めものなど、幅広い料理にアレンジできる“トマト”。年中出回っているので、家庭でもお馴染みの食材ですよね。大相撲の第66代横綱・若乃花こと花田虎上さんは、以前トマトと挽肉炒めの作り方を公開していました。
味つけが超簡単! トマト農家直伝の炒めものが絶品
「料理中」というタイトルでブログを更新した花田さん。記事内には文章だけでなく、“トマトと挽肉の炒めもの”を作る動画も投稿されています。しかし、料理を担当しているのは花田さんの奥様。「何が食べたい?」と聞かれ、花田さんはトマトと挽肉の焼肉炒めをリクエストしたようです。
思い出がある料理らしく、花田さんは
ロケで伺ったトマト農家さんで教えて頂いた一品
と紹介していました。動画にはミニトマトと挽肉をフライパンで炒めている様子をアップ。作り方はとても簡単で、挽肉と半分にカットしたミニトマトを焼肉のタレで味つけするだけです。ご飯に乗せて“どんぶり”にして食べるのはもちろん、お酒のおつまみにも重宝するかもしれません。
タバスコの辛味と相性バツグン!
この日の食卓には農家さん直伝の炒めもの以外に、ステーキや豚肉と鶏肉を加えた味噌鍋などがズラッと並んでいました。まさに“肉尽くし”のメニューに、花田さんも“ニコッ”とほほ笑んでいます。炒めものを食べる際に少しこだわりがあるようで
タバスコをかけて頂きましたぁ
トマト農家の方から教えて頂いた物には、キムチが入っていましたが下の子がまだ小さいので辛味は自分だけ追加
とコメントし、タバスコをプラス。お子さんのことを考えて、後からタバスコを振りかけているところに愛情を感じますね。ちなみに、挽肉は“合挽き肉”を使っているそうです。
ブログに寄せられた反応をチェックしてみると、「トマト農家さん直伝のレシピを教えてもらえて嬉しい! 今では我が家の一品ならぬ逸品となってる」「動画まで配信してくれるからすごく分かりやすいです。私も今日の夜ご飯に作ってみようかな」といった声が。
また実際に作ってみた人からは、「キムチを入れたらご飯がどんどん進む! 家に余ってる野菜を入れるのも良いかも」「タバスコを入れたらさらに美味しくなった。ピリッと感がたまらない…」などと称賛されています。ガッツリしたメニューが恋しくなった時は、ぜひ作ってみてください。
トマト農家さんから教わった花田家の炒めもの。パパッと調理できるので、ぜひ今晩のメインおかずとして作ってみてはいかがでしょうか?
文/長谷部ひとみ
参照/第66代横綱若乃花 花田虎上オフィシャルブログ「料理中」https://ameblo.jp/masaru-hanada/entry-12570340383.html 「肉づくし」https://ameblo.jp/masaru-hanada/entry-12570407471.html
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他の人と比べて“承認欲求が強い人”っていますよね。「他人に認められたい」という気持ちが非常に強いため、軽くあしらうとその人を傷つけてしまう可能性があるかもしれません。では一体、どのような点に気をつけながら付き合えばいいのでしょうか。
欲求を満たさないと落ち込む…
会社に勤めるAさんは、承認欲求の強い部下がいることにお悩み中。仕事に対しては真面目に取り組んでいるものの、何かと“自分頑張ってますアピール”をしてくるそうです。「先日イラっとして軽く受け流したら、だいぶ落ち込んでる様子だった…。相手の欲求は常に満たしてあげた方がいいのかな?」と疑問を投げかけていました。
Aさんの他にも、“承認欲求の強い相手”に頭を抱える人はいるようで「私の夫はささいなことでも褒めないと、すぐ不機嫌になるから大変…」「SNSを頻繁に投稿するママ友と会った時に、『この前どうして“いいね”を押してくれなかったの?』と聞かれた」などのエピソードがあがっています。
何でも認めるのはNG!?
承認欲求が強い人との接し方は難しいところですが、ネット上では「褒めた方がいい」という意見が続出。理由を見ていくと、「職場の部下や後輩の場合、放置しておくと仕事へのモチベーションが下がる可能性もあるよ。相手のやる気を上げるためには、ささいなことでも褒めたり認めたりするべき」「“相手が求める言葉”をかけてあげれば、人間関係が悪化する恐れもないと思う」といった声が寄せられていました。
“相手の欲求を満たすこと”は大切な行為かもしれませんが、コミュニケーションを取る上でちょっとした注意点もある模様。「何でもかんでも認めるのはダメ。いけないことだったり間違ってることをした時は、きちんと注意しないと相手を甘やかすことになるよ」「“相手が求めたから褒める”のではなく、自分から相手の良いところを見つけてあげた方がいい。渋々欲求を満たそうとする感じは相手にも伝わるし、トラブルに発展することもあるから気をつけて」などの意見が見られます。
承認欲求が強い人と接する時は、相手のことを考えた言動をとっていきたいですね。
文/内田裕子
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幼児の体と大人の手やベルトなどを紐でつないで、急な飛び出しや迷子を防止するグッズ「ハーネス」。別名「リード」「迷子紐」などと呼ばれることもあります。
子どもには、用心深くてあまりママの側を離れない子もいれば、一瞬手を離しただけでどこへでも突進していく子、日頃はおとなしいけど虫や車など特定のモノを見つけると興奮して周りが見えなくなる子などさまざまなタイプの子がいます。
また、ママが妊娠中でとっさに子供を追いかけられないなどの理由から、安全のためにハーネスを使っている人もいます。
しかし、それを見た人から「かわいそう」「犬みたい」「親がラクしたいだけ」と言われ、子どもの安全のためなのに…といやな思いをした人も。
今回は、ハーネスを使っている人たちの理由や状況、使うなら何歳頃まで?という目安、勘違いしている人も多い使用上の注意などを解説します。
ハーネスは何歳から何歳まで使う?
子ども用のハーネス(リード・迷子紐)は、何歳頃から何歳頃まで使えるのでしょうか?
市販の子ども用ハーネスを10商品ほどチェックしてみたところ、対象年齢については「○歳○ヶ月」など月齢で定められたものはなく、「1歳~3歳頃」「1人歩きを始めたお子様」「胸囲が○㎝から○㎝までのお子様」などと表示されています。
子どもの発達には個人差があるので、月齢よりも「自分の足でどこへでも歩いていけるようになったら」が使い始めと言えるでしょう。
「ここではママから離れないでね」と言っても伝わらない1歳~2歳台前半あたりが最もハーネスが必要になる時期で、その後、指示が守れるようになり、道路や駐車場で突然飛び出さなくなったら卒業…という流れが一般的です。
ただ、それが2歳なのか3歳なのかはその子によって異なります。
また、突然できるようになるわけではないので、常に言い聞かせつつ、徐々に使用頻度を減らしていくと良いですね。
海外では子供にハーネスを使っているのか
ちなみに、海外では日本よりもハーネスの使用率が高い国も見られます。
国同士の距離が近く移動に飛行機をよく利用するヨーロッパでは、混雑する空港で迷子にならないため使用する人が多く、子どもの人身売買が社会問題になっている北米や南米・中国などでは、テーマパークやショッピングモールなど人の集まる場所での連れ去りを警戒してハーネスを使用しているといいます。
筆者も仕事や旅行で海外の空港を訪れると、日本より高い確率でハーネスを使っている親子を見かけますし、周囲にもあまり驚いたり批判的な目を向けたりする人はいない印象でした。
反対・批判されるけど…こんな事情もあります
ハーネスを使っている親子を見ると、「かわいそう」「手をつなげばいいだけ」「言い聞かせれば分かるのに」「犬みたい」「親がラクしたいんでしょう」「しつけをしていない」など批判されることがあります。
たしかに、子どもを紐につないで歩かせ、大人はスマホを見ている…という状態では、上記のような批判をされても仕方ないかもしれません。
しかし、使っている人にとっては、次のようなやむを得ない事情もあるようです。
- 家のすぐ前が、ガードレールのない交通量の多い道路や柵のない用水路
- 坂道で荷物いっぱいのとき、片手で上の子と手をつなぐと、片手では下の子のベビーカーを押せない
- ママが妊娠中で何かあった時に走って子どもに追いつけない
- 1人で歩くのが楽しい時期で、ベビーカーや手をつなぐのを極端に嫌がる
- 3人以上のきょうだいで、ママ1人では全員手をつなげない
- 病院や役場の受付・レジの支払いなどは一時的に手を離さなければならない
- 冠婚葬祭などは大声で注意できないが、抱っこでは退屈してぐずり始める
「言い聞かせれば分かる」という声もありますが、たしかに、子どもはまだ言葉は話せなくても、ママやパパの言っている内容はかなり理解しています。
しかし、「わかる」のと、「できる」のは別物。
衝動性は子どもの特性なので、例えば、ベビーカーから下の子がおもちゃを落としてママが拾っている数秒の間に、道の反対側にネコを見つけた上の子が思わず駆け寄ろうとする…そんな場面がないとも限りません。
ふだんは言い聞かせて分かる子でも、100%じっとできる保証がない以上、安全のためにハーネスを使いたいというママの気持ちも分かるのではないでしょうか。
こんなハーネスやグッズなら使いやすい
子ども向けのハーネスは古くは中世ヨーロッパから存在したと言われますが、日本でも2000年前後から商品として売られています。
当初から多かったのは、子どもの胴体に太めのベルトを巻き背中についた紐を後ろから持つタイプで、特に「犬の散歩みたい」と言われやすいのはこのタイプです。
現在は、ぬいぐるみや天使の羽などかわいいデザインのリュックに紐がついたものも多く、他にも親子の手首を伸縮ベルトでつなぐタイプ、電車のつり革にそっくりでベビーカーや子どもの背負ったリュックにつけられるタイプ、一定距離以上離れると警報音が鳴って知らせてくれるグッズなど、いろいろな商品が出そろっています。
ずっと手をつないでいると、子どもにとっては腕を上げ続けることになり、親も腰をかがめる姿勢が続くため、待ち時間の多い場所や駅のホームなどでスポット的に使えれば体の負担も軽減されそうですね。
こんな事故や間違った使い方には注意
子どもの安全を守るために使うはずのハーネスが、間違った使い方をしたために、逆に事故やケガにつながる例もあります。
- 手をつながず、ひもを長く伸ばして使う
- スマホやおしゃべりなどで長時間子どもから目を離す
- ひもを引っ張って子どもの動きをコントロールする
- エレベーターやエスカレーターで使う
使用説明書にも注意として書かれていますが、基本的にハーネスは子どもから目を離して他のことに集中できるグッズではなく、子どもが手をつないでいても振りほどいて走り出す、一瞬ほかの作業をした間に危険な場所へ行ってしまう…という想定外の事態に至らないための補助的な存在。
また「スマホを眺めていてエスカレーターに巻き込み」などは論外ですが、ちゃんと見ている状態でも、ひもを長く伸ばして使うと子ども自身や他の人が引っかかって転倒する原因になり危険です。
おわりに
子ども用ハーネスやリード・迷子紐を使っていて、年配の女性に「いいわねえ、私の頃にこんなのがあればよかったわ」等と言われたママも多いそうです。
その一方で、年齢性別を問わず「かわいそう」「犬みたい」と批判する人も一定数いるようで、それが日本での使用率が低い一因となっているのかもしれません。
しかし、お子さんの様子を日頃から見ていてせいいっぱい注意もしているのにヒヤッとする場面が多いのなら、親の感覚を信じて、何か言われたとしても必要な場面では使用する方が安全ではないでしょうか。
仮にハーネスを使用しなくても、強引に子どもの手をひっぱれば、やはり脱臼や肘内障といったケガのもとになります。
大人はいつでも子どもに対し地道な安全への配慮を続けることが必須ですが、同時に、多くの場合1人きりで子どもの安全を守り続けるママたちへの手助けも考えていきたいですね。
文/高谷みえこ
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ママの顔、職場での顔、家での顔…。いろんな顔を持つ私の本音はどこにある…!?
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仕事、子育て、家事…毎日のルーティンをこなすのに必死で最近心から笑ってない。疲れがたまってミスをしたりなんだかツイてない…なんて落ち込むことはありませんか?
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<質問>久しぶりに仲のいい友達が集まり、ささやかなホームパーティーを開きました。お開きの前に恒例のプレゼント交換をしたのですが、あなたが受け取ったギフトの中身は?
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B 国産のふかふかタオル
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今回の心理テストでわかるのは・・・「あなたを幸せにする簡単な方法」
Aを選んだあなたは…
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憧れブランドのハンドクリームが表すのは、ワンランク上のことをつかみとるパワー。
あなたは、少しムリめなことに挑戦するときに生きている喜びを感じるみたい。
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幸せを実感したいなと思ったら、手のこんだ料理や資格取得などにチャレンジを!
Bを選んだあなたは…
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ふかふかなタオルが象徴するのは、包み込まれるような安心感に身をゆだねる喜び。
あなたは、心のヨロイを脱いでリラックスできるときに心満たされるタイプ。
“最近ちょっと幸せ度数が落ちているかも”と思ったら、アロマオイルやバスソルトなどを入れたリッチなバスタイムを楽しんで。
肌触りのいいタオルやパジャマを購入もおすすめ!
Cを選んだあなたは…
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ひとりでは食べきれない大きいパンが表すのは、みんなで分かち合うこと。
あなたが幸せを感じるのは、好きな人や仲間たちと笑い合うとき。「何だかツマラナイ」と感じたら、家族で鍋を囲んだり、みんなでバラエティ番組を見て大笑いしましょう。
そんなささいな出来事にあなたの心は満たされて、元気がでてくるはず。
監修・文/森冬生 イラスト/村田エリー
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子どもをしつけるのは親の務めですが、叱る時につい感情的になってしまうこともありますよね。2児のママでもあるタレント・里田まいさんは、昨年12月に自身のInstagramで“子育てでの反省”を明かしていました。
息子のしつけ方に反省、そして前向きに
さっそく投稿を見ていくと、
なーんか、今日の私は、息子に怒ってばかりだったな。。。
今思うと、そんなに怒ることあったんだろうか?
もっと上手い伝え方があったんじゃないか?
ただ、楽しむだけではいられない。
可愛がるだけではいられない。
今日はそっちの日だったようだ。
といったコメントが。自分自身の言動を反省した様子で、「明日はもう少し、おおらかな気持ちで子供たちに接してあげられたらいいな」と前向きな言葉を残しています。
里田さんの反省文に対して、ネット上では共感の声が続出。「私も後々反省して、子どもに『怒りすぎたね、ごめんね』と謝ることがよくある…。子育てはそういうことの繰り返しで、親も成長できるんじゃないかな」「子育てでの自己嫌悪はあるあるだよね。私はいつも『心に余裕を持とう』って自分に言い聞かせてるよ」などの声が寄せられていました。
2人目だからラクなわけじゃない…
里田さんの“子育てあるある”は世のママたちから大きな反響を呼びましたが、他にも“育児での苦労”を告白。例えば昨年6月のInstagramでは、娘さんの授乳について
夜は7時半ころ寝て、そのあと1回、朝方1回、計2回のミルクタイムがあります
朝方4時くらいまでずーっと寝てくれるときもあるけど
と状況を説明しています。その後、里田さんは「二人目は、今だけって思えることの方が多いかも」と語ったものの、すぐに
いや、、、、嘘。
かっこつけ。
見栄っ張り。
やっぱ、朝方4時くらいとかはしんどいわ
と、訂正。思わず本音をこぼしていましたが、最後には「お互いがんばろう」というハッシュタグをつけて子育てに励む人たちにエールをおくっていました。
乳幼児の子育てを1度経験しているとはいえ、やはり昼夜問わず子どもにつきっきりの生活は何人目だろうと大変なようですね。
どの親でも子育ては苦労するもの。落ち込んでしまった時は、里田さんのエピソードや言葉が励みになるかもしれません。
文/長谷部ひとみ
参照/里田まい「maisatoda_official」https://www.instagram.com/p/CI5tBaZgrHb/
参照/里田まい「maisatoda_official」https://www.instagram.com/p/CBvYusGAkKb/
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にひぱぱの愛称で親しまれる漫画家・二平瑞樹さんの家族を描く新しい時代の家族像。
あんまり頑張りすぎず、今日もノーテンキでいきましょう!
作者プロフィール/二平瑞樹
WEB、雑誌等で活動するイラストレーター&漫画家。ニックネームはにひパパ。編集者の妻と子供2人の4人暮らし。妻が多忙のため育児・家事全般を担当。連載をまとめた書籍『今日もノーテンキ家族』(主婦と生活社刊)が好評発売中。
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毎日がキラキラしていた頃は過ぎ、どこか人生が見えてきたような気分で日々を過ごしている中学生のキヨシ。
いつも一緒にいる心の相棒ハルはキヨシにしか見えません。…のはずが、キヨシの母親には見えることが判明。
クラスメイトなどさまざまな人たちと関わる中で、少しづつ動いていくキヨシの思春期の行方は──。
今までひっそり生きてきた人が“身バレ”して思うこと
作/あまいろ
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蟹座・女性の運勢
「自分には自分なりの考えがある」という気持ちが強まってくる時期でしょう。最近人とのコミュニケーションが盛んでしたが、その流れの中で「親しくても、必ずしも意見は同じではない」という経験をたくさんしたのかも。今は周囲にこだわりの強い人が多く、「人に過度に影響されたくない」という気持ちからそう思い始めることも。その思い自体はOKです。ぜひ大事にしてください。そして徐々に人との適切な距離感を探っていきましょう。好き嫌いだけじゃなく、「好きだけどこの点においては距離を取る」ができるようになるといいですね。パートナーとは関係良好なときでしょう。
蟹座・男性の運勢
人とのかかわり方に対し新しい考えが芽生えてくるときかも。たとえ親しくても、ものの考え方、感じ方はそれぞれに違います。誰かともっと距離を置いて付き合いたいと感じるとしても、それは不思議ではありません。ただ相手の影響力や勢いが強いと、時に断固とした態度を取らないと、その距離が確保できない場合もあるのでは。今はそんな経験をしやすい時期ですが、自然な流れなので過度に深刻にならないこと。パートナーやごく親しい相手とは、逆に絶妙に息が合うとき。今はそこを楽しみたいですが、かといってそこだけに閉じこもらないでね。
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牡牛座・女性の運勢
仕事上の役割や責任が重くなってくる時期は続いていますが、さらにその新しい役割に一定の意義を見出すタイミングかもしれません。本来はもっと別のことに真剣になりたいのが本音でしょうが、「でもこの役割も、自分にしかできないものだ」と悟るような。いかにこの機会が特別であるか、自分を成長させてくれるものであるか、実感するのかな。ただ意義深くても、心身共に大変である点は変わりません。ストレスもかなり強めなのでセルフケアは忘れずに。親しい友人などとじっくり話せる機会があると、いい癒しになりそうです。
牡牛座・男性の運勢
自分が本来やりたいことと、すべきこと&与えられた役割との間での葛藤が非常に強そうなとき。どちらも「本当に本気で取り組むべきだ」と思える内容なので、どうしてもどっちにも全力投球になり心身共に疲労しそうですが、ただ「大事なことに取り囲まれている」という一種の興奮もある時期では。テンションや体力のアップダウンが激しそうなため、そこは注意が必要です。頑張った後は十分に休養を。話し相手は穏やかな人がおすすめ。落ち着かせてもらって。