2022年 06月16日 (木) 17:39
必要、有効である理由を説明出来た作品が未だに出ないなぁと思うinfinitumです。
まぁ、難しいのは分かる。
現実にはまず間違いなくいらないし、ロボットが必要である事は場合によっては説明出来るけど、人型というのはね。
頭や指の必要性や機体の高さ、バランスの悪さ、転倒した際のダメージが大きく、状態回復や修理も困難。
関節に掛かる負荷も大きいし、必要とされる技術もかなり高い。
ジャンプが出来るから……というのもたまに聞くけど人型でなくとも出来るし、そもそも三脚、四脚の方が安定してジャンプ出来る。
デメリットは多いのにメリットが殆どない状態でメリットが大きいから配備されてる現用兵器を押し退けて主役にする……まぁ、難しい。
>>態々、人が持ち上げる必要はないと思います。
重機があれば人が運ぶ必要はないと書かれておりましたので、ここから『重機があれば人は不要』と誤った解釈を自分がしたようで申し訳ないです。
これに対し、自分は重機でも運ぶが、人も運ぶ、という考えです。
むろん、自分も重機を否定しているつもりはありません。
それぞれに得手不得手があり、相互を補えれば良いですが、いかんせん人は非力で疲れやすい。
よってパワードスーツは有効である。
ここまではよろしいでしょうか。
重量すなわち接地面積当たりの荷重の問題については、低重力下であると仮定する。
もしくは重力軽減装置を実用により緩和されます。
(重量・接地圧に関する諸問題はコレで押し通しますので悪しからず)
人が入れて機械が入れないのはおかしいとありますが、現実社会においても人が入れて機械が入れない場所というのは多くあります。
履帯は低接地圧から高い不整地走破性を有しますが、普通は履帯の底面から上面までの高さ以上の高低差、障害物を乗り越えられません。(出来る物もありますけどね)
例え1mの段差を無理に超えても、そのとき下の地面をえぐるので道の状態としては悪化します。
もしくは撤去するか、スロープ作るか、迂回するか
1m…人なら乗り越える事はそこまで困難でも無いです。
多脚化について自分の考えは先ほど述べましたので省略します。
要はですね。
巨大人型ロボットの運用が、現実社会における人の運用と同じである状況とすればよいと考えたわけです。
軍事用巨大人型ロボット=歩兵
作業用巨大人型ロボット=土木作業員
戦車が有ってもいいんですよ、巨大な戦車になるだけです。(後述)
(ガンダムでもホワイトベースがあったわけですから)
しかしそのような状況にするには課題が多い
まず、現在人がしている作業を単純に巨大化する必要がある。
更には履帯などですら走破性に支障が出る環境。
他に重力の問題が軽減できる。等々
そこで自分は『あらゆるものが巨大化した星を開拓』というものを提案したわけです。
そのような世界で一般兵器が有効かというと、普通の陸戦兵器は運用困難でしょう。(巨大化しているわけですから、数十㎝の障害が数mの障害と同等、さらに開拓という事はほぼ地上は未整備)
しかしそれらも巨大化すればあるていど運用可能でしょう。
航空兵器については、巨大人型ロボットが見つけやすいのは普通の世界の話です。
巨大化した世界で巨大人型ロボット=人ならば、普通の世界においては人に対する航空兵器となり、かならずしも見つけやすいとも限りません。
まぁ・・・色々とごちゃごちゃの上にだいぶご都合主義になってしまいました。
結局・・・Infinitumさんはどのようにお考えなのでしょうか?
この問題(人型巨大ロボットの存在是非)は、当初より圧倒的に肯定(有ってもおかしく無い理由を考える)が不利な状況で、それでも不利は不利なりにこちらも無い知恵を絞り、他の方々も各自のご意見申し上げておりますが、悉く否定意見を付けられては立つ瀬がありませんよ・・・