FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
- 35mmフルサイズ対応デジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。望遠200mmから超望遠600mmまでをカバーし、高解像と美しいボケ描写を実現している。
- 高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効。
- 1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売り)に対応し、最長1200mmまでの撮影が可能。ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用。
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600GSONY
最安価格(税込):¥223,000
(前週比:±0 )
発売日:2019年 7月26日
レンズ > SONY > FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
昨年暮れに月面のX&Vを撮影したくて200600レンズをレンタルで使ってみました。
A3判まで伸ばしたら月面の端に赤や青の縁取りがあって、気になって仕方がありません。
sonyショップ銀座で聞いたら「こんなもんでしょ」みたいな話で、納得出来ませんでした。
カメラ:a6600
f:8
s:1/200
ISO:800
レンズzoom:600mm(900mm)
カメラzoom:全画素
月面を撮影した方の話を聞かせて下さい。
書込番号:24786668
2点
A3判まで伸ばしたら月面の端に赤や青の縁取りがあって、気になって仕方がありません。
→そんなものだと思います
そうした赤や緑の縁取りは
色によって屈折率が異なるから
焦点距離が長いほど起きます
今では画像加工で消せると思います
昔から、レフレックスレンズには
その色収差が無いと言われます
レンズで屈折させるのでは無く
曲面の鏡に2回反射させて
屈性させるから
天体望遠鏡がそうじゃないですか
書込番号:24786706 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
メーカー公開のMTF曲線の通りですね。
FEL200600G
https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL200600G/feature_1.html#L1_190
30本/mmのタンジェンシャルが周辺で下がっています。絞ってもほとんど変わりません。これが倍率色収差です。
例えばそれに対してFEL600F40GMなどはレベルの違う補正がなされています。
https://www.sony.jp/ichigan/products/SEL600F40GM/feature_1.html#L1_370
倍率色収差は、例えばRAW現像するときに補正が可能です。
書込番号:24786742 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
取り急ぎ確認ですが、これの設定どうされましたか?
https://helpguide.sony.net/ilc/1940/v1/ja/contents/TP0002685352.html
不明の場合には、倍率色収差補正のアリナシで今一度確認されてみては。
ちなみに、それだけでは取り切れない別の軸上色収差というのもあるんで、これだけで完璧になるわけではなく、Photoshop あたりで更に補正することになる場合もあります。
書込番号:24786748
0点
見上げてごらんさん こんばんは
月の周辺を見ると大気の影響を受けているようですし それを補正するため シャープネスや コントラスト強めにかかっているように見えますが もう少しアンダー気味の露出で シャープネスやコントラスト弱めの画像と比べて 違い出ますでしょうか?
書込番号:24786774
0点
謎の芸術家さん
holorinさん
撮貴族さん
もとラボマンさん
早速ご投稿下さり有難うございました。
こんなもんでしたか。
期待しすぎたようですね。
500のレフレックスレンズも持っていますがピント(解像度?)がイマイチで不満が残ります。
ネットの良すぎる写真はどうやって撮っているのでしょうか。
MTF曲線から見るとaps-cは短辺15.6mmだから中心から約7.5mm、全画素にズームしているので約1/2になり中心から約3.6mmでの特性を見ることになるでしょうか。
ひすみはかなり小さいですね。
レンズ補正はオートでした。
また、1/400秒の画も1/800秒の画も確認しましたが同等の色縁が付いていました。
後はソフトに頼るしかないのでしょうね。
皆さんご意見ありがとうございました。
書込番号:24787021
0点
>holorinさん
>30本/mmのタンジェンシャルが周辺で下がっています。絞ってもほとんど変わりません。これが倍率色収差です。
こうではありませんでしょうか?
- 倍率色収差はレンズの端の方を通る光ほど大きくなる
- 絞ってレンズの中心部分の光のみにすることで、倍率色収差は小さくなる
書込番号:24787582
0点
>見上げてごらんさん
こんにちは。
>sonyショップ銀座で聞いたら「こんなもんでしょ」みたいな話で、納得出来ませんでした。
おなじ600mm域でも、定価30万の本レンズと197万の600GMレンズでは、
レンズ(ガラスの種類や枚数、大きさ、駆動モーターなど)にかけられる
コストも違うでしょうし、より普及(セールス)を目指したレンズでは
カメラ任せにできるところ(収差)は任せたい、それでも残った収差は
普及型故ご勘弁を、というのが本音ではないでしょうか。
>pmp2008さん
軸上の色収差はレンズにまっすぐ向かう(軸上方向)光の
色ずれで、画面中心でも周辺でも起こり、絞ると周辺の光が
カットされて目立たなくなりますが、倍率色収差はレンズの
軸外(斜め方向)から入ってくる光線の色ずれのため、CMOS
平面上では波長の長い(赤い)光ほど外側に像を結ぶ(=色に
よって像の大きさ(倍率)が変わる)ために起こる色ずれです。
ピント面(CMOS)の端に行くほど(画面周辺の向かう程)
色によって像が放射方向に色ずれしていきますので、タンジェンタル
(放射方向)のコントラストが周辺に向かって低下する、という
理屈だと思います。
周辺に向かってサジタル(接線方向)のコントラストは落ちずに
タンジェンタルだけが落ちて、かつF8にしぼっても改善がないことから
おそらく倍率色収差の影響だろう、というMTFの読みなのだと思います。
ただ、倍率色収差はカメラ側で比較的簡単に?補正ができますので、
レンズ補正オン(あるいはオート)などにしておけばある程度は許容でき、
その分コスパ良く他の収差の補正に注力しよう!という最近のレンズ
らしい設計なのかもしれません。
書込番号:24787687
0点
>- 倍率色収差はレンズの端の方を通る光ほど大きくなる
>- 絞ってレンズの中心部分の光のみにすることで、倍率色収差は小さくなる
違います。倍率色収差は、像高の1乗に比例する収差であり、絞りのどこを通るかということは関係がありません。よって絞っても解消されません。
書込番号:24787705
0点
>holorinさん
そうなんですか。
難しすぎて理解できないです。
書込番号:24787818
0点
>とびしゃこさん
ご説明ありがとうございます。
すぐには理解できないので、後でゆっくり考えてみます。
書込番号:24787824
0点
光学は良く分かりませんが、倍率色収差は同心円状に周辺部ほど大きくなるのですね?
それは明暗の境界で同心円状に同じ色が付くと言うことになるのでしょうか。
であれば、私が気にしている色の環は同心円でも、片方は赤く反対側は青い色になっていることの説明が出来ません。
ネットに上がっている月面写真を比べてみたら、色の付いたサンプル(例えばデジカメwatchの新製品デビューのラストの写真は私と同じように下方は赤で上方は青の縁取り)があるかと思えば、色の消えたサンプル(例えば価格comの遊Kさんのレビューに上げられた月面写真)があります。
この違いは何故なのでしょうか。
遊Kさんがこの口コミを見ていたら色の消えたサンプルの処理方法を教えて欲しいです。
書込番号:24787983
0点
>見上げてごらんさん
次のようなことを考えました。
- 半月が半分丸く写っている
- それぞれの光(?)はレンズの収差により、1点に集光せずに、波長の違いより青色は内側、赤色は外側へ行っている
- 月の内部は、それぞれの光(?)が重なるので、正しい色に見える
- 月の縁(半円の円周)は、他の光(?)の重なりが無いので、青色(内側)、赤色(外側)が見えてしまう
- 月の縁の上半分に青色とその外に赤色が見える
- 月の縁の下半分に赤色が見える。その内側の青色は、他の光(?)と重なっていて見えない。
書込番号:24788039
0点
>見上げてごらんさん
>片方は赤く反対側は青い色になっている
>下方は赤で上方は青の縁取り
これはレンズの色収差ではなくて、「大気分散」によるものです。
いわば、大気によるプリズム効果ですね。低空ほど影響が大きくなります。
撮影日時が正しければ、東日本では月の高度は20度以下なので、影響は大きいですね。
書込番号:24788269
4点
pmp2008さん
プリズムを通る光は赤い光より青い光の方が大きく曲がるので虹色が見えますね。
レンズは極論するとプリズムを丸く輪っかにした物と言えませんか。
すると青に近い光ほど輪っかの中心軸側へ曲がりますね。
月が明るく周りが真っ暗だと青い光は明るい月の光で隠されて、月の外側の暗い部分に赤い光が残るから、赤い縁取りが出来るはずで、皆既日食のように光の中に黒い円形があると青い縁取りが出来るはずです。
だから同心円状に赤や青の縁取りが混在する理由が理解出来ないのです。
書込番号:24788271
0点
Tranquilityさん
「大気分散」ですか!
なるほど、これで全ての疑問に回答が出ました。
大気分散が最小になる条件の時に撮影すれば縁取りの無い月面を撮影出来るはずなのですね。
大気分散が最小になる条件をご存じならば教えて下さいませんか。
書込番号:24788291
0点
>見上げてごらんさん
>大気分散が最小になる条件
原因を考えれば答えは明白ですね。
月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂でゼロになります。
書込番号:24788330
2点
Tranquilityさん
明快なご回答ありがとうございました。
天体観測される方には常識だった現象のようですが、初めて知りました。
天頂を撮影すれば良いとは言え、月面のX&Vのように撮影時刻が狭い時間帯に限られている場合は諦めるしか無いと言うことでしょうか。
私の写真の撮影時刻は月の入り2時間前でしたから当然の結果でしたね。
ソフトで救済出来るという話も聞くので調べてみます。
遊Kさんのレビューの写真は縁取りの無い綺麗な満月でした。
東京の月の出時刻からすると低い位置での撮影だったはずので、その技を教えてもらいたいです。
書込番号:24788650
0点
>月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂でゼロになります。
↑
その時の気象条件として、所定の高度から天頂にかけて部分的に曇っていたりしない、という前程条件において、
【月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂で最小になります。】
が妥当でしょう。
※大気分散がゼロ ⇒ 大気圏外(^^;
書込番号:24788796 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ありがとう、世界さん
>その時の気象条件として、所定の高度から天頂にかけて部分的に曇っていたりしない、という前程条件において、
天体像に見える大気分散は、天体からの光が大気を通して地表にどう届くか(光が届かなければ現象は見えない)という話なので、気象条件を前提に置く意味は全く無いですね。
>【月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂で最小になります。】
>が妥当でしょう。
「ゼロ」ではなく「最小になる」が妥当という理由は何ですか?
ご説明をお願いします。
書込番号:24788996
3点
>見上げてごらんさん
>遊Kさんのレビューの写真は縁取りの無い綺麗な満月でした。
>東京の月の出時刻からすると低い位置での撮影だったはず
「遊Kさんのレビュー」とは「1467465-1」でしょうか?
満月の方と上弦の月の画像がありますが、それぞれ下記のような条件ですね。
【満月】
2020年04月07日 18時47分 月齢14.0 高度18.7度(東京の場合)
【上弦】
2020年04月30日 19時18分 月齢7.3 高度63.9度(東京の場合)
満月の方は、見上げてごらんさんの月と同じような高度と思いますので、同じ程度の大気分散が現れていていいはずと思いますが、レビューでは等倍表示でも画像解像度が低くて輪郭の色つきが判別できない可能性があります。
あるいは、階調やシャープネスなどの調整がかなりしっかりされているようなので、輪郭の色つきも処理しているかもしれません。輪郭の色つきは画像処理ソフトの「色収差軽減」とか「フリンジ軽減」のような処理で改善されると思います。
上限の方は月の高度が65度近くもありますから、無処理画像をオリジナル解像度で見ても大気分散の影響はほとんど判らないでしょう。
書込番号:24789024
4点
>ありがとう、世界さん
>【月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂で最小になります。】
>が妥当でしょう。
「ゼロ」ではなく「最小になる」が妥当という理由は何ですか?
ご説明をお願いします。
書込番号:24789029
7点
こんばんは。ソニーのデジカメは持ってませんが・・・
超望遠レンズで月を撮った時の色収差みたいなの、
月を中央に収めたとして、
上下左右に同じ色がにじみ出れば、レンズ本来の色収差。
カメラを上下逆さまにして撮って、色収差の出方が上下逆さまになったら、レンズの不良、光軸が傾いて組み立てられたとか。
上下で変わらないなら、レンズ鏡筒にガタなどがあって重みで光軸が傾いているとか。
これなら「レンズサポーター」などと呼ぶ補助器具でレンズを支えて光軸の傾きを少なくすれば現象も小さくなるでしょう。
それでも変わらないなら「大気分散」ってことで、御納得を。
「大気分散」が少ないだか無いだか、月が天頂近くに輝くのは冬だったと思います。しばらくはかなわないでしょう。
よって、解決策にはなりません、すぐには。
もっとも簡単な方法は「彩度」を色収差が目立たないほどに落とすこと、RAW現像やJPEGフォトレタッチで。
RAW現像ソフトによっては「フリンジ低減」とか呼ぶ機能があるかもしれません、あればそれも。
すでに[解決済]のよう、今更かも・・・。
書込番号:24789037
0点
ゼロの説明はしないんだ?
ま、要求はしても自身での説明は皆無なのはいつもの事だけどね。
書込番号:24789403 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>見上げてごらんさん
解決済み案件ですが、ご参考までに
私の作品です。
α7SIII+SEL200600G+SEL20TC/カーボン三脚
2021/2/19 18:17 JST
芝公園付近で撮影:無修正・未加工/JPEG撮って出し
書込番号:24789425
0点
>見上げてごらんさん
(写真添付を失念し、失礼しました)
解決済み案件ですが、ご参考までに
私の作品です。
α7SIII+SEL200600G+SEL20TC/カーボン三脚
2021/2/19 18:17 JST
芝公園付近で撮影:無修正・未加工/JPEG撮って出し
書込番号:24789435
0点
>スッ転コロリンさん
>月が天頂近くに輝くのは冬だったと思います。
天体は南中時刻が最大高度になりますね。
冬に天頂近くで南中するのは満月ですが、月の南中高度は季節と月齢によって変わります。
上弦の月は春に南中高度が高くなります。南中時刻は夕方です。
冬に南中高度が高くなる満月は、深夜に南中します。
下弦の月だと秋に南中高度が高くなります。南中時刻は明け方です。
ですが、「月面X」などのような現象は特定日・特定時刻の現象ですから、その時に撮るしかありませんね。でもまぁ「月面X」の時間にある程度の幅はありますし、違う季節でも起きる現象ですから、いいタイミングを待つことですね。大気揺らぎの少ない気象条件も含めて。
書込番号:24789437
3点
>WIND2さん
>ゼロの説明
光の分散は中学校理科で学ぶはずなので、いちいち説明しなくてもわかると思いますけど。
でも知らないようなので、いちおう説明しましょうか。
天体像に見える大気分散の色ずれは、大気に斜めに光が入射することが原因です。
ガラスに入射する光と同じです。ガラスでもガラス面に垂直に入射した光は分散しません。分散はゼロです。天頂からの光も大気に垂直に入射しますから、分散はゼロです。
別の説明もできます。
天体像に見える大気分散の色ずれは、光の波長によって「大気差」が異なることが原因です。
大気差は天頂距離に依存します。天頂では大気差はゼロなので、波長(色)によって像がズレることもありません。
>ありがとう、世界さん
「ゼロ」ではなくて「最小になる」が妥当という理由を説明してください。
書込番号:24789440
6点
もうひとつ「ゼロ」の説明をしましょうか。
天頂を通過する天体で考えてみます。
東から昇ってくるその天体の像は、大気分散で青の色つきが西側(上)に、赤の色つきが東側(下)に現れます。
高度が上がるにつれ分散量が減少し、天頂を超えると色つきが反転して、青の色つきが東側(上)に、赤の色つきが西側(下)に現れてきます。
天頂で色つきが反転するわけで、その時点で大気分散の色つきはゼロになります。
>ありがとう、世界さん
「ゼロ」ではなくて「最小になる」が妥当という理由を説明してください。
書込番号:24789453
6点
>見上げてごらんさん
スマホに入れている【月】のうち、最新の(先日の)半月を、下記のようにアップしてみます。
・2048ドット角トリミング(月全景例示用)
・等倍1024ドット角トリミング(右上)
・等倍1024ドット角トリミング(右下)
・元画像(SX70HS光学望遠端※換算f=1365mm)
↑
等倍1024ドット角トリミング(右上)では縁が薄く緑がかっていますが、
上記と似たようなトリミング状態にしてみると、どんな感じでしょうか?
書込番号:24789461 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
james007さんの月面Xは、月の高度が68度もあるので大気分散の影響は見られませんね。
よく写っていますね。
書込番号:24789464
5点
james007さん
ありがとう世界さん
月面のX&Vの綺麗な写真をUPして下さり有難うございました。
私はレンタルレンズだったので撮影時刻を選べず月出の直後の低い位置での撮影となりましたが、james007さんは天頂付近で撮影されたので縁取りが無く、ありがとう世界さんは月の入りの少し前だったので縁取りが少し見えているようです。
「大気分散」に改めて納得しました。
sonyショップ銀座の若い説明員さん
色縁取りはレンズのせいでは無かったようですよ。
自社製品にもっと自信を持って、周辺情報(例えば大気分散など)を勉強してほしいですね。
天体望遠鏡には大気分散を消すためのADC装置があるそうです。
望遠レンズ用に作ったらデカくて高価な物になるでしょうか。
書込番号:24789707
1点
>見上げてごらんさん
どうも(^^)
撮影日時が判るように元画像をアップしております。
2022年06月07日 20:45
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001165261/SortID=24786668/ImageID=3701928/
高度につきましては、カシオの計算サイト
https://keisan.casio.jp/exec/system/1239785915
によると、神戸の2022年06月07日 20:45では、およそ45度ぐらいでしょう。
↑
リンク先で、毎時の計算値があります。
書込番号:24789773 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>見上げてごらんさん
>大気分散を消すためのADC装置
「Atmospheric Dispersion Corrector(大気分散補正器)」ですね。天体望遠鏡用のものが販売されていますね。
主に惑星の撮影に使われているようですが、光学系の途中に入れて使用するようになっています。プリズムで収差が発生するので、光学系の口径比はF20以上にする必要があるとのこと。
カメラの望遠レンズでは、レンズの前に置くしかないですね。プリズムメーカーでは150mm径くらいのものも作れるようですけれど、かなり高価でしょうねぇ。色分散量に合わせて頂角違いのプリズムを複数用意するか、同頂角のプリズムを2枚組み合わせて二重の回転枠を自作するか。
費用対効果に納得できる人は、作ってみるのも面白いともいますが。。。
天体写真のエキスパートはすごいですね。
こちらの記事(↓)はとても興味深いです。
http://rb-star.la.coocan.jp/vari-prism.htm
書込番号:24791039
3点
Tranquilityさん
面白い記事を紹介しくれて有難うございました。
未知の世界を覗くと思うとわくわくします。
大きなプリズムが入手出来るなら作ってみたくなりました。
書込番号:24791391
0点
>ありがとう、世界さん
>神戸の2022年06月07日 20:45では、およそ45度ぐらいでしょう。
「書込番号:24789461」の神戸市の月の中心高度は46.3度(大気差も算入)とのことです。
で、その月のお写真はかなり露出不足ですけれど、何か特殊な意図があってのことでしょうか?
さて、WIND2さん から求めがあった(私はそう理解)ので「天頂の大気分散がゼロ」の説明をしましたが、ありがとう、世界さん は「ゼロ」に異議を述べておられました。その理由を何度かお聞きしましたが、これまでご説明は全く無くモヤモヤします。それで改めてお聞きします。
>【月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂で最小になります。】
>が妥当でしょう。
(書込番号:24788796)
「ゼロ」ではなくて「最小になる」が妥当という理由は何ですか?
また、上記コメントに続いて・・・
>※大気分散がゼロ ⇒ 大気圏外(^^;
・・・とも補足なさっていました。
これは『大気圏内では天頂でも天体の光の分散はゼロにならない』という意味に読めますけど、そうなのですか?
せっかくいただいたご意見です。
私の知識と異なる見解について正しく理解したいと思いますので、その説明をしていただきたいです。
書込番号:24791411
3点
>見上げてごらんさん
天体写真は面白い世界ですね。
大気分散は、高性能天体望遠鏡のユーザーでも収差とカン違いする例が少なくないようです。
http://hoshizolove.blog.jp/archives/40321566.html
プリズムの光の分散は学校で学んでも、大気分散までは普通は知らないのが普通だと思います。
カメラショップの店員さんが知らないのも仕方ないことでしょう。
書込番号:24791428
2点
>見上げてごらんさん
>大きなプリズムが入手出来るなら作ってみたくなりました。
調べてみたら、こちらのメーカーは150mmのウエッジプリズムの受注をしているようですよ。
守田光学工業株式会社(愛知県豊橋市)
https://www.moritaop.co.jp/product/declinationprism/
ご参照ください。「製品案内」→「偏角プリズム」
探せば他メーカーも見つかると思います。
書込番号:24791439
2点
>かなり露出不足
・1/2.3型2000万画素級で、もっと露出を上げるとどうなるのかも想定できないトラ(^^;
・少なくとも SX70HSでは、これぐらいの露出のほうが月面の細部が判り易い。
また、月面反射の大きい部分では質感が薄れてノッペリしてしまう。
(納得できないなら、SX70HSを買うか借りて反証してみれば?)
・そもそも、観賞用作品のつもりで撮影していない。スマホのメモ撮り気分の延長と超々望遠の手持ち撮影の練習も兼ねている(^^;
なお、大気分散「ゼロ(あるいは「皆無」などの同意語)」が明示された【具体的な文献名や著作者(または発行者)などを証拠資料とを挙げ、かつ数件の資料提示】を HN「Tranquility」が行うことが出来れば、自動的に「最小」への対抗要件みなるので、1ヶ月程せいぜい探索しては?
なお、日本においての中学校の履修過程で「大気分散」について最小なりゼロなりを明示するようなことは挙げられていないと思われる。
書込番号:24791483 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
>・1/2.3型2000万画素級で、もっと露出を上げるとどうなるのかも想定できないトラ(^^;
私のハンドルネームは「トラ」じゃなくて「Tranquility」ですけどね。
こんどから「世界」と呼び捨てにしてもよろしいですか?
それはともかくとして、ここにアップした画像は「書込番号:24789461」の3枚目『等倍1024ドット角トリミング(右下)』のヒストグラムです。この画像の最も明るいところでも輝度値は 160/255 くらいで、明らかに露出不足です。少なくとも1.5段分くらいは。
>・少なくとも SX70HSでは、これぐらいの露出のほうが月面の細部が判り易い。
>また、月面反射の大きい部分では質感が薄れてノッペリしてしまう。
ホントにそうだとしたら、酷いカメラですね。キヤノン製品なのに。。。
月面を撮るのは、日なたの石の表面を撮るのとほとんど同じですよ。
適正露出の画像を適切なコントラストに調整した方が、よほど細部が分かりやすくなります。
画像をお借りして調整してみてもいいですか?
>・そもそも、観賞用作品のつもりで撮影していない。スマホのメモ撮り気分の延長と超々望遠の手持ち撮影の練習も兼ねている(^^;
だとしたら、スレ主さんに「どんな感じでしょうか?」と聞くには、あまり適切ではない画像と思います。
>「最小」への対抗要件
「対抗」とは? 私はあなたのご意見に対抗も肯定も否定もしていませんけど。
「ゼロ」ではなくて「最小になる」が妥当だという理由を説明していただきたいだけです。
>日本においての中学校の履修過程で「大気分散」について最小なりゼロなりを明示するようなことは挙げられていないと思われる。
中学校で大気分散なんて学ばないですよ。
私は『光の分散は中学校理科で学ぶはず』と書きましたけどね。
中学校理科室でプリズムで実験をした記憶がありますよ。プリズムのガラス面に垂直に光が入れば色分散しない。白色光が斜めに入射すれば屈折して曲がり色分散すると。。。
書込番号:24791774
4点
トラの大トラモードに。
スレ崩壊の最大の汚染源として、多々の常連さんに認識されまくっているからこそ自業自得による「トラ」。
※「スレクサラシ」よりマシで良かったのでは?
最初に「トラ」と言い出したのは何ヶ月か前の別の常連さん。
すぐさま「トラ」で定着した経緯があり、
嫌ならば迷惑常連としての言動を改善すべき。
「トラ」の迷惑言動が消えない限りは、「トラ」が掲示版から消えるまでか、更にピッタリ名称が出るまでは「トラ」のまま。
書込番号:24791830 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>画像をお借りして調整してみてもいいですか?
↑
HN「Tranquility」に対しては拒否します。
(問答無用で削除対象にします)
HN「Tranquility」以外の方は、ご自由に加工してください。
HN「Tranquility」は、
SX70HSを買うか借りるかして、実際に撮影してみるべし。
なお、手持ち超々望遠が無理なら、三脚を使うことを許可する。
書込番号:24791838 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
ご自身のコメントについて説明はできないのですか?
>【月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂で最小になります。】
>が妥当でしょう。
(書込番号:24788796)
「ゼロ」ではなくて「最小になる」が妥当という理由は何ですか?
また、上記コメントに続いて・・・
>※大気分散がゼロ ⇒ 大気圏外(^^;
・・・とも補足なさっていました。
これは『大気圏内では天頂でも天体の光の分散はゼロにならない』という意味に読めますけど、そうなのですか?
>SX70HSを買うか借りるかして、実際に撮影してみるべし。
実際に適正露出にして撮影してみるべし、ですね。
このスレッドの他の人の月写真の露出を参考にしてみては。
書込番号:24791852
4点
自分で撮影して実証すれば?
広大画素のデジイチやミラーレスなどと同じ階調再現性は無い。
画像加工で実写と同一にならない。
まあ、トラは言い訳と足元を見る能力以外は論外なので、またいつもの言い訳しかしないだろうけれども、
トラに関わる時間は、人生の無駄以外の何ものでも無いので、あとは極力放置(^^;
書込番号:24791859 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
ありがとう、世界さん は、もっと大きなセンサーのレンズ交換式カメラはお使いではないのですか?
>広大画素のデジイチやミラーレスなどと同じ階調再現性は無い。
であるなら、なおのこと適正露出で撮影することが重要になりますよね。
こんなヒストグラム(↑)では、階調再現性云々どころではないでしょう。
↑
で、これは本題ではありません。話題は大気分散です。
それの「最小が妥当」な理由のご説明はまだですか? できませんか?
書込番号:24791933
4点
>ありがとう、世界さん
>トラに関わる時間は、人生の無駄以外の何ものでも無いので、あとは極力放置(^^;
あなたの方からいきなり私に関わってきた(書込番号:24788796)のですが。
↓
>【月の高度が高いほど大気分散は少なくなり、天頂で最小になります。】
>が妥当でしょう。
「ゼロ」ではなく「最小になる」が妥当という理由は何ですか?
ご説明をお願いします。
>見上げてごらんさん
私の大気分散の説明に異論があるようです。
それで説明を求めているのですが、話を逸らされるばかりで長引いています。
ご迷惑をおかけしていたらすみません。
書込番号:24792022
4点
皆さん
私は月面写真を撮った人の話を聞かせて欲しいと質問しました。
楽しい話で盛り上がれば嬉しいです。
「掲示板利用ルール」「コミュニティー規定」をもう一度読み直しませんか。
質問に関係の無い話は別のところでするようにお願いしますね。
書込番号:24792491
4点
>見上げてごらんさん
付き纏いの相手をしてしまい、失礼しました。
2020年上期末に買って、その後の手持ち初月撮りが「初満月」でした(^^;
当初から ISO100固定、手持ちなのでシャッター速度優先 1/640秒にするとAEのままで F7.1(元画像の方の撮影条件を参照)。
満月なので、全体的にノッペリすることは承知していましたが、ちょっとガッカリし、
その後の半月では、クレーターの陰影の感じは、私なりに「SX70HSを買った甲斐あり」でした(^^)
(続けそうなら画像アップ予定)
書込番号:24792599 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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