出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報
ゆめ‐まぼろし【夢幻】
〘名〙 夢と幻。夢や幻のようなさま。ひじょうにはかないことのたとえにいう。
※浜松中納言(11C中)三「うつつにはあらぬこととぞまち見つる夢
まぼろしかかげろふかこは」
※幸若・
敦盛(室町末‐近世初)「人間五十年けてむの内をくらぶれば夢まほろしのことくなり」
む‐げん【夢幻】
〘名〙 夢とまぼろし。この世の物事がすべてはかないことにたとえる。
※性霊集‐八(1079)講演仏経報四恩徳表白「此身脆如泡沫、吾命仮如夢幻」 〔孔武仲‐遊州南詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
ゆめ‐まぼろし【夢幻】
夢とまぼろし。非常にはかないことのたとえ。むげん。「夢幻と消える」
む‐げん【夢幻】
ゆめとまぼろし。また、はかないことのたとえ。「夢幻のこの世」
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