新入行員の声
入行から1年が経った行員たち。彼らはどのような想いを持って横浜銀行に入行し、
そして、仕事を通じてどのようなところに成長を感じているのでしょうか。行員たちの生の声を紹介します。

新人研修のグループワークで
同期との距離が縮まった
横須賀支店
2021年入行 都市環境学部卒
A.K
就職活動は生まれ育った横浜で生活に欠かせないものを扱う会社を探し、横浜銀行にたどり着きました。志望の決め手は、3dayインターンシップ(現在のオープンカンパニー)の支店訪問です。窓口担当や渉外担当の先輩たちが「今は何も分からなくて当然。全て教えてもらえるから大丈夫」と笑顔で話してくれたときに不安が消え、気持ちが固まりました。
ビジネスマナー、札勘大会、財務や融資の基礎、実務で役立つデータ収集術の講義など、多彩なプログラムで構成された新人研修で特に思い出深いのは、28チームに分かれて取り組んだグループワークです。今年は地域の活性化をテーマに、半年間かけて地方銀行ならではのサービスや商品、仕組みを立案。優秀チームは頭取の前でプレゼンテーションをおこない、結果は地元の新聞でも報じられました。2021年入行の行員は約150名。オンライン研修が主流となるなか、このグループワークのおかげでクラスやチームのみんなとの距離が縮まりました。
4月には2年目となり新入行員が入行してきますので、インプットとアウトプットを意識して後輩の質問にも的確に答えられる先輩になりたいと思っています。将来の目標は地方創生に貢献することです。行内公募制度をはじめ挑戦できる環境は整っていますので、自信を持って手を挙げられるようにベースを固めていきたいですね。
みんなの声
横浜銀行に就職を決めたいちばんの理由は?
- 地銀NO.1と言われている当行なら地域の方と密に関わりながら、レベルの高い提案ができると考えたからです。また、メガバンクなどのエリア限定職だとできる仕事の範囲が限られますが、当行なら地方転勤がなく、総合職としてさまざまなことに挑戦できることも魅力でした。
- 日本の経済の中心に近い神奈川で、基盤が大きい会社というところや金融業界のさまざまな業務内容を1つの会社で行えることに魅力を感じたため。
- さまざまな金融機関を見た中で、成長性があり、行員の雰囲気が穏やかで自分に合っていると思ったからです。
- 小学校4年生の時に当行主催の横浜銀行カップ(神奈川県学童軟式野球選手権大会)に出場し、当時の行員の方とお話をしたことが今も思い出にあるからです。
- 初めて自身の口座を作った銀行であり、また、受験の時に合格祈願で鉛筆をもらい、行員の温かさに触れたからです。
入行して感じた仕事のおもしろさはどのようなところですか?
- 著名な企業から中小企業まで非常に多種多様な企業に対する融資を担うため、日本経済の歯車であることを日々実感できる点。
- 他の仕事では絶対に経験できないことが多い(お客さまの大切なお金を扱う、決算書や確定申告書などを見ることなど)。
- 金融知識が身につくので、自分の将来の資産運用についても考えられるところ。企業の財務内容が見られるところ。
- お客さまも含めていろいろな人と関わることができること。会社内だけでなく、視野が広がりました。
- 法人、個人ともに、お客さまにより良い提案をするためにどのようにするのが最適なのかをチーム一丸となり考えている点。
入行して感じたギャップや、意外だったことを教えてください。
- 研修が非常に手厚いこと。ジョブローテーションも含めると一年間は研修という感覚でした。
- 銀行は保守的なイメージがあったのですが、業務改善やデジタル化などの改革に積極的に取り組んでいるところが意外だと感じ、良い意味で驚きました。
- 銀行というと堅い方が多いのかと想像していましたが、先輩方はフランクな方ばかりでプライベートの話もしながら毎日楽しく過ごしています。
- 想像していた以上に支店の先輩方が気さくに話しかけてくださり、楽しいと思う時間が多い点が意外でした。
- 銀行=融資という偏見がありましたが、幅広くいろいろな商品を取り扱っていること。
行員同士(同期や先輩、上司と)の絆・チームワークを感じたエピソードを教えてください。
- 課長や代理が課全体で新入行員を指導するよう定期的に課全体に声をかけてくれたので、チームワークを感じました。
- 私が、どうしていいのか迷っている時に、先輩行員の方々が忙しい中気にかけて声をかけてくれたこと。
- 所属している課の方々と食事に行った際、その場に課長がいないにも関わらず「課長のためにみんなで必死になって頑張るぞ」ということを話していて、チームの絆や上司の人望、ラインの団結力を感じた。
- コロナ禍で交流が少なく不安が多い中、年次の近い先輩方が積極的にコミュニケーションをとってくれました。
- 40日間の研修期間で他の支店の同期と仲良くなれた。
入行してから現在までで成長したと感じるのはどのようなところですか?
- 金融知識が全くのゼロだったのが、友人の相談に乗れるまでになったこと。
- 最初は全く分からなかった新聞の内容が、9ヶ月たった今では7割方理解できるようになったことです。
- 上司や先輩方、支店に関わるすべての方々の手助けのおかげで仕事に取り組めていることに対して、心から感謝の気持ちを持てるようになったこと。
- 金融リテラシーが確実に高まり、ふるさと納税やつみたてNISAなど自分自身の生活にも役立てられている。
- お客さまから質問をされたとき、焦らずスムーズに答えられるようになったこと。
- お金を数えるのが早くなったところ。
将来の夢、今後やりたい仕事を教えてください。
- 神奈川には魅力的な地域がたくさんあるので、その地域を支える中小企業の仕事をサポートする法人渉外の仕事をしたいです。
- 法人渉外業務で、地域の課題解決に取り組む企業を支えられる存在になりたいです。
- 個人渉外業務をきわめ、将来は営業戦略部で本部から支店の個人のお客さま担当の行員を支えていきたいです。
- 銀行のあり方が変わっていく中で、法人・個人にとらわれず、地域とお客さまのパートナーのような存在になりたいです。
- 法人渉外として県央地域の中小企業の経営を資金・情報面から支援できる仕事。
- 神奈川をさらに素敵な街にするため、地域戦略統括部で、地方公共団体と協業して行うプロジェクトに関わりたいです。
横浜や神奈川県の好きなところはどのようなところですか?
- 横浜を中心に交通の便がよく、基本的に電車を待つことがないところは仕事をする上で助かっています。
- 神奈川県の魅力は、何でもあるところです。観光地、自然、都会、田舎、グルメ、住みよいベッドタウンに歴史などなんでも揃っており、エリアごとに異なる魅力があると思います。街歩きも楽しいのでおすすめです。
- 私は生まれ育ちともに神奈川県外ではありますが、街並みにも現れている通り古き良き伝統や文化を残しながらも新たなものも取り入れるような、横浜の風土に魅力を感じています。
- 横浜・川崎といった栄えている商業地から、箱根・小田原などの自然豊かな観光地までいろいろな魅力がある。