原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブー
著者: 一田 和樹
評価:
読了日: 2016/12/23
投稿日: 2016/12/23
パニックの現実世界を盾に取り、サイバー空間で優位に立つ。
限られた時間の中で、国やサイバー軍需企業の暗躍で事態はどんどん変化していくが、実際にこういう世の中だからこそリアリティがあって楽しめた。
この作品も、サイバーディフェンスの難しさや重要性がよく分かるを再認識できるストーリーとなっていた。
恒例?の吉沢氏も登場し、相変わらずの行動・言動であることも楽しめた。
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Mossanさんの読書レビュー 「原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブー」 | 読書ログ