三宅香帆|『それを読むたび思い出す』発売@m3_myk·2020年12月3日phaさんの『夜のこと』、はてなブロガーによる恋愛小説…なんだけど、テンションが明治や昭和の私小説ぽくておもしろかった。なんだろ、ベースが「青年の恋愛」って感じだからかな。あんまり最近のエッセイだと見ない感じ、フィクションとエッセイの淡いのとこでよかった。https://amzn.to/3lzOmtB1214
三宅香帆|『それを読むたび思い出す』発売@m3_myk·2020年12月3日あれかな、いろんな女の子が出てくるとことか、女の子のことは基本突き放してわりと一人称で自分の自意識の話してるとことか、むかしの私小説っぽいのかな。戦後のおらおら感のない男性私小説から、時代がまた一周まわったのかもしれない。笑(昭和の私小説っていってもぜったい戦後じゃなくて戦前)119
三宅香帆|『それを読むたび思い出す』発売@m3_myk返信先: @phaさん一周まわって今っぽいんだと思います!なんかインターネットぽくもあり。昔の作家ってけっこう自分の恋愛のこと書いてたりしますもんねえ。午後2:00 · 2020年12月3日·Twitter for iPhone
三宅香帆|『それを読むたび思い出す』発売@m3_myk·2020年12月4日『舞姫』とか『蒲團』とか、なんか似てるなあと思いつつ読みました(内容は全然似てないと思うのですが笑、なんだろう、テンション…?)。あと私小説じゃないですが『三四郎』とかも。青年小説っぽいんですかね。三四郎とか、今になって読むとおもしろかったりするのでぜひぜひ〜。113