渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

撞球剣

2022年06月05日 | open



私の撞球剣。
正真ブラジリアンローズウッド
を使用。


先角は本象牙を使っていたが、
現在は人工象牙に交換してある。
シャフトは1987年製一本物オー
ダー品。江戸前淡路亭製。Mezz
もルカシーもその他多くのメー

カーも存在しない時代の製造物。
赤木のハードロックメイプルで
非常に動きが宜しい。


バットスリーブはワシントン条約
規制以前に国内輸入してあった
本物のブラジリアンローズウッド
を使用した。
スタビライズドウッドを軸ネジと
して作って、フォアアームとハン
ドルとスリーブを連結させたセン
ターコア構造の私のオリジナル
キュー。世界に一本。
キュー切れ大魔王のように切れる

キュー。



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