略歴・近況
略歴
(つじた・まさのり/Masanori TSUJITA)
1984年、大阪府生まれ。評論家・近現代史研究者。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科中退。政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。単著に『防衛省の研究』(朝日新書)、『超空気支配社会』『古関裕而の昭和史』『文部省の研究』(文春新書)、『天皇のお言葉』『大本営発表』『ふしぎな君が代』『日本の軍歌』(幻冬舎新書)、『空気の検閲』(光文社新書)、共著に『教養としての歴史問題』(東洋経済新報社)、『新プロパガンダ論』(ゲンロン)などがある。監修に『満洲帝国ビジュアル大全』(洋泉社)など多数。軍事史学会正会員、日本文藝家協会会員。
※「辻」のしんにょうは、「一点しんにょう」です(紙媒体の校正向けです。電子メールなどではお構いなく)。プロフィール用画像は、右の画像をクリックしてください。
連絡先:reichsneet [at] gmail.com
近況(一般公開のみ)
【配信】「辻田真佐憲の国威発揚ウォッチ」シラス、2020年11月〜。
【レギュラー(毎月)】「辻田×津田月1時事放談」ポリタスTV、2021年1月〜。
【レギュラー(隔週)】「News Sapiens」Tokyo FM、2021年4月〜2022年3月。
【連載】「煽情の考古学」『文學界』2022年2月号〜。
【連載】「くまにち論壇」『熊本日日新聞』2022年4月〜。
3月25日【書評】「【書評】それでも理想は語らなければならない──曽田長人『スパルタを夢見た第三帝国』評」『ゲンロンα』。
3月31日【出演】「#アベプラ①ウクライナ発の情報どう読み解く?辻田真佐憲に聞く」アベマプライム。
4月1日【寄稿】「コロナ禍と保守の再評価」『TASC MONTHLY』556号、2022年4月、公益財団法人たばこ総合研究センター、3ページ。
4月20日【寄稿】「戦時下日本の音楽と商業主義」『政治と音楽 国際関係を動かす”ソフトパワー”』晃洋書房、2022年4月、127ページ。
4月24日【出演】「テクウィズ」FMサルース。
4月28日【出演】「世界大惨事大全「スペースシャトル コロンビア号 空中分解事故」」NHK。