All rights reserved.
コジストレベル29
男性 - 埼玉県
美味しいラーメン?を求め、時間を見つけ、食べ歩いています。 |
㊗️TRY大賞名店「しょうゆ部門」第7位、🎉大変おめでとうございます🍾🎊ブラッシュアップしたスープが絶品との事、楽しみです。
家路とは逆方向、さらに、年末年始の不摂生のため、足の甲に「痛風が発症」してしまい、悩みましたが、駅近という事で、意を決して、課題店克服と相成りました。
午後6時40分過ぎに到着、保土ヶ谷駅前の国道1号線沿いのアーケード街にお店はあります。駅近の徒歩2分、行列が絶えないとのことで、並び覚悟でしたが、運良く、そのまま店内へ。
券売機で食券を購入し、アクリル板で仕切られたカウンター席に着席。先客3名・後客3名でした。
4分程で着丼、麺顔からも優しさが醸し出します。まずはスープをゴクリ。鶏油がうっすら浮かび、軍鶏の丸鶏の出汁&魚介(煮干し・鰹節)&野菜出汁?のバランスが最高にいい感じ、蓮華が止まらない程に。
続いて、チャーシュー、新調した部分入れ歯デビュー日で慣れない面も有りながらも、低温調理の豚バラ肉がトロけ、吊るし焼きの豚肩ロース肉も美味、さすが、ランクイン店って思ってしまいました。完成度が高いです。
さらに、自家製の加水率中程度の手揉み縮れ中太麺をゴクリ、他の方のレビューにもありましたが、スープに比べると驚きはありませんが、まずまず。
メンマも素材の良さを感じます、特筆なのが、濃厚な味玉【神奈川・伊勢原産の寿雀卵】の存在ではないでしょうか。スープの良さを、さらに引き立たせる逸品です。
あっという間に、今年2度目の完食完飲。最後まで堪能させて頂いたスープでした。塩を注文する方も、チラホラ、気になってしまいました。
意外と近かった「櫻井中華そば店」、また訪問させて下さい。ご馳走さまでした。
2022年、(東京の)喰い初めはどこにしようかとRDBでのお店探し。まだお休み中のお店も多く、迷いに迷い、護国寺「MENSHO」さんの豪華な『和牛担々麺』に決定。
午後6時30分に到着、先客3名・後客3名でした。券売機で、限定Aの「和牛担々麺」を探しましたが見当たらず、年末年始の担々麺は、ご褒美限定の「極上和牛担々麺」のみという事実が判明。
もう、担々麺モードに入ってましたので、2000円とちょっと高めでしたが、「新年1杯目」と気持ちを切り替え、思い切ってチョイス。
4分程で着丼。お正月に相応しい、綺麗でエレガントなまさに回転花びら丼、黒毛和牛A5ランクのお肉&担々麺のコラボ、過去最高級ラーメンとの遭遇と相成りました。
数々の創作ラーメンを世に送り出し、世界にもJAPAN RAMENを広めている産みの親「庄野店主」さん、こちらも素晴らしい逸品です。
まずはスープをゴクリ。担々麺はほとんど頼みませんが、ここの担々麺は別格。ラー油ベースの旨味成分たっぷりの香味油がうっすらと表面を覆い、ゴマ風味のピリ辛こってりスープが、ホアジャオ(花椒)とも絡み、辛過ぎず、甘過ぎず、絶妙なバランス。
続いて麺をゴクリ。加水率低めの全粒粉入りストレート中細自家製麺。小麦の旨味がスープと絡み、こちらもなかなかの旨さ。
A5黒毛和牛のチャーシューは色艶も豊か、視覚への訴も抜群。もちろん、レア感たっぷり、しばしA5クラスのお肉を堪能。
青菜(青ネギ)もスープに合いますしいい味変、挽肉もいい塩梅の味付け。手抜きは一切ありません。
あっという間に完食、正月明け、東京第1弾として最高の船出でありました。
また、訪問したいと思います。ご馳走さまでした。
㊗️🎉⛩2022年、新年明けましておめでとうございます。
正月3が日の深夜、なかなか、空いているお店が少なく、RDBで探していたら、こちらのお店を発見。
午後9時30分過ぎでしたが、今年初めてのレビューと相成りました。先客2名、後客0名でした。
「駐車場あり・41台・※武里スポーツ館駐車場使用可能、要会員カード登録」との事ですが、駅前駐車場も30分までは無料でありますので(30分以降も30分100円)、今回は、サッと「駅前駐車場」に。
駅前駐車場に停め、徒歩1分程、「売れ切れ次第、終了」との事で心配でしたが、明かりが灯っており、安堵、安堵。
メニューは、「淡麗」・「特濃」の2種類、「醤油」・「塩」の2種類から選択、計2✖️2の4種類から選べます。
ちょっと高いかな感がありましたが、本日は新年初注文、「特製」にあたる「淡麗中華そば(醤油)1500円」と「和え玉(醤油)300円」を、券売機で購入し、アクリル板で仕切られた1番奥の席に案内され、着席。
「黙食」とのメッセージポップが貼られています。守れない方は、退店も…辞さないとの事、強いメッセージであります。1人なので関係ありませんが。
5分程で着丼。カウンターの上のお盆(トレー)に配膳されます。色彩豊かな、優雅な逸品。
まずは、スープをゴクリ、淡麗との事ですが、豚骨&煮干し感たっぷりな芳醇な仕上がり。仕入れの煮干しによって、配合や炊き方を変える、プロフェッショナルな1面も。さすが、人気店ならではの拘りであります。
続いて、チャーシュー。低温調理の鶏ムネ肉3枚、豚肩ロース2枚、煮こごりがのっており、開店以来、素材の良さを追求する拘りがあります。煮こごりは、ちょい苦手でありました。
麺は菅野製麺所製、加水率低めのストレート細麺、麺量はジャストサイズの130g。あえて麺顔を整えず、そのままの状態で提供しているとの事。
程なく完食。和え玉を途中で、製作依頼し、2分程で到着。
写真の撮り忘れが有り、残念でしたが、こちらもまずまずのお味、全てに拘りがあります。
アグリパークの屋台店から、武里に移転し路面店となり、ワンコイン時代から比べると、ちょっと敷居が高くなった感があります。
今日(1月4日)は創業5周年祭とtwitterに記載されていました。㊗️おめでとうございます🎊
まだまだ、未食メニューがあります、また訪問したいと思います。ご馳走さまでした。
前回、絶品とも言えるバランスの良さに、「ラーショ」で最高の一杯と、感動しちゃいました。今年最後の「ラーショ」の食べ納めに、4回目の訪問であります。
午後4時ちょい前に到着。空腹状態で伺いたかったのですが、若干、お腹に残っている感がありました、7割腹(3割何が残っている)と言った感じです。
店隣りの駐車場に止めて、券売機で食券を購入し、アクリル板で仕切られたテーブル席に。先客8名、後客9名でした。絶えず、来客がある感じで、「ラーショ」の大人気店であることを実感。
いつもの、「ラーショ」はこれだよねって言う、安定感のあるネギラーメンが、7分程で着丼です。
まずは、背脂がうっすら浮かぶ豚骨醤油スープをゴクリ、魚介・鶏の和出汁が加わった、無化調だけではなかなか出せない、化学調味料が入った「旨味たっぷりのバランス抜群のスープ」に、しばし舌鼓み。
続いて、代名詞とも言える「ネギ」をゴクリ。自分は、これが大好きです。これまた、悶絶しちゃう程のネギの旨さ。ネギの苦味がまたいいアクセントになって、旨味を倍増させています。
続いて麺をパクリ。ミツワフードセンターさんの中細ストレート麺、スープに良うように研究し尽くされています。絡み合い、安定感もバッチリ。
さらに、ホロホロ肉の豚肩ロースチャーシューも箸でほぐれる程の柔らかさ、これもマジ旨。脇役のワカメ・海苔もいい感じ。
ただ今回は、満腹感が8割程食べたところで、一気に来ちゃいました。完食は、何とかできましたが、完飲は諦めました。
今回の教訓として、いくつかの反省点があります。①腹を完全に空かして行く。②もう、お爺さんにも近くなっており、脂は少なめ目で注文する。③スープを早い段階から飲み過ぎない。
以上の「ラーショでの3原則」を掲げて、美味しいラーメンを、1日でも長く食べていきたいと思います。
こうした事態から、前回投入忘れの「おろしニンニク」を、今回も投入する場面がありませんでした。いゃ〜、残念、残念、また次回にとっておきます。
いずれにしても、こちらの対応のミスで至福の一杯から満腹感の一杯になってしまいました。スミマセンでした。
また、リベンジに伺いたいと思います、ご馳走様でした。
日本人、「松茸」と言う響きには弱い人種だと思います。ずっと気になっていた茨城県坂東市の課題店に初訪問。
お店は、国道16号線の柳沢交差点を県道3号線(茨城県方面)に入り、芽吹大橋(利根川)を渡り、約500mの沿線沿いにあります。
田園風景の中に、モダンな佇まい、駐車場も広く、また来たくなる要素満載。
午後12時30分過ぎに到着。都内にあるようなオシャレな佇まい、今年訪問したお店の中でもNo.1クラスの店内装飾と雰囲気、都内の一等地にあってもいい程。
券売機で食券を購入する際、店員の方から「麺量が若干少なめになっています、替玉を頼まれる方も多いです」との事で、5種類ある「替玉」から、八丈島でもお馴染みの「青唐辛子の替玉」を選択。
メインのメニューも、限定も多く、初回なので「松茸と水」を選択。
水もこだわりの3種類、「πウォーター」「アップルシナモン」「ジャスミンとローズマリー」、なかなかですね。
アクリル板で仕切られたカウンター席に着席。団体さん用のテーブル席も充実。1人でも、団体でも、満足できる店内は、もはや完璧かも。
6分程で着丼。まずは、スープをゴクリ。鶏油がうっすら浮かび、松茸の香りと旨味が凝縮した一杯、思わず唸ってしまいました。店主の拘りが随所に散りばめられており、素晴らしいの一言。
メンマの変わりのレンコン、豆苗、菊の花、刻み紫タマネギ、どれも味変にも素晴らしく、さらに色彩豊か。
松茸も惜しみなく使っており、原価が気になってしまいます。
続いて、麺をゴクリ。若干ウェーブのある加水率中程度の細麺、風味も味わいも好みの仕上がりの麺であります。スープとの絡みも、スープの熱さもバッチリ!堪能しちゃう仕上がり。
チャーシューも低温調理の鶏むね肉、炙りが入っている豚チャーシューともなかなかの仕上がり。
途中、替玉①「青唐辛子の替玉」の準備をお願いし、しばらくして着丼。「スープには混ぜずにそのまま召し上がって下さい」との事。これまた、200円とは思えない完成度、味わい深く、八丈島の青唐を思い出しちゃいました。こちらの仕上がりも素晴らしいの一言。手抜き一切なし。
ちょっと満腹感が出ちゃいましたが、完食完飲。また来たくなる、もっと知りたくなる「論露に不二」でありました。
ご馳走さまでした。
近くの「三陽楼」さんが臨休、店選びでブラブラと歩き、悩んでいると、開店している「井田商店」を発見。ラッキー、本日は、空いているみたい。
遅めのランチタイムに、4回目の訪問と相成りました。待ち客もなく、カウンター席にスンナリ着席。
塩か醤油で迷いましたが、冒険心かなく、前回旨かった醤油を注文。さらに、本日はトッピングが充実した特醤油に。次回こそは、「塩味」に挑戦したいかな。
6分程で着丼。本日はワンオペではなく、お手伝いのアルバイト?の方もおり、スムーズな配膳であります。
まずは、醤油味のスープをゴクリ。鰹節出汁が効いた、「昔ながらの中華そば」で奥行きのある濃い目の醤油スープ、男の一杯って感じで、気持ちがズシッって籠っているラーメンです。
麺は、ツルモチ感がある中細縮れ麺で、ちょっと粉っぽい感じも、何故か懐かしい!
豚肩ロースチャーシューは注文と同時に、店主が1枚1枚スライスしたチャーシューなので、これまた、ジューシーな仕上がりを堪能できます。
味玉もまずまず、青葱は、若干苦味があり、ちょっと苦手かも。メンマは普通かな。
程なく完食、完飲は断念。ここのラーメンは、しばらくすると、何故か、また食べたくなってしまうので不思議。濃い醤油の魅力なのか、昔ながらの中華そばの魅力なのか、分かりませんが、また、訪問させて下さい。
ご馳走様でした。
有楽町に用事があり、RDBマップで訪問先探し。前回高評価だった「銀座篝本店」さんに、8ヶ月振り、4回目の訪問となります。
ミシュランガイド常連(2016・2017)だった「銀座篝」さん、移転後も、元ミシュランガイド店の風格はたっぷり。余談ですが、お隣の風見さんの「酒粕濃厚そば」も絶品ですね。
午後7時10分過ぎに到着、先客7名・後客1名とスンナリ、アクリル板で仕切られた日本料理店風のカウンター席に着席。
口頭での注文後、店員さんが支払い用タブレットでの対応。本日はPayPay払い。
4分程で着丼。以前より、麺顔がヘルシーでビューティフル、鶏出汁(比内地鶏・大山地鶏)等が絶妙な鶏青湯醤油スープ。カエシの生醤油もこれまた美味。
「鶏白湯」が1番人気ですが、自分は、こっちも好みかな。
麺は三河屋製麺製。加水率低め目のストレート細麺。全粒粉入りで小麦の風味が、スープにめちゃ合います。
低温調理の豚肩ロースチャーシュー、鶏ムネ肉チャーシューも絶品。なかなかの仕上がりです。
青葱・三つ葉・青菜・赤パプリカも色彩豊かで、香味野菜の役割を果たしています。ワンタンも、鶏軟骨のコリコリ感を楽しめました。
あっという間に完食完飲。すすってしまいました。次回は再び、鶏白湯に挑戦したいと思います。ご馳走様でした。
twitterを確認すると、12月28日に、幻の「夢にでてきた中華そば」の提供を予定しているとのこと、でも、その日は予定が入っており…断念。急に「肉しおにぼ」が堪らなく食べたくなり、今年最後の訪問と相成りました。
まずは、今年1年、「夢にでてきた中華そば」を始め、素晴らしい逸品を提供して頂いたことに感謝致します。お笑い業界からの転身&創造性溢れる才能に、ただただ感嘆するばかりであります、もはやベテラン店主の域であります。
夜の部の開始時間(午後6時)の約20分前に到着。前回、ポールポジションを取れず、若干、早めに来ました。結局本日は、自分のみの並びでした。
午後6時ちょい過ぎにオープン、券売機で食券を購入して、吉田店主にご挨拶し、カウンターの1番奥の席に。
7分程で着丼。今日も「開店前に並んでいたサービス」で、岩中豚ほぐしチャーシューの「肉増し」&スープ増しのサービスがあり、嬉しい限り。本当いつもスミマセン。
まずはスープ、素材を十二分に生かすため、素材に合わせて日々配合を変えているとのこと。黄金色に輝くスープ、最高級煮干の旨味を抽出した逸品。さらに青森シャモの抽出も加わり、芳醇さも増して、奥行きのある味わい深いスープに。
チャーシューも絶品。岩手県の人気ブランド豚「岩中豚」のほぐしチャーシューが旨過ぎ。このチャーシューが楽しみな事の一つで、「トロける岩中豚」が、喉を通る瞬間は、至福の時であります。
肉の旨味を最大限に引き出しての味付け、他では出会えない逸品です。
続いて、麺をパクリ。自家製麺伊藤銀座店よりの提供の麺。加水率低めのパツンパツン食感のストレート細麺、煮干スープに合いますね〜、スープの持ち上げ、グルテンの溶け出しともにいい感じ。ちょい前に食べた「自家製麺伊藤(JR赤羽駅前)」さんよりも、若干、柔らか仕上げ。
夢中になり、あっという間に、完食完飲。
自分のホームグランドの「ニボニボチーノ」さん、今年も、ありがとうございました。感謝、感謝であります。
また来年もよろしくお願いします。また訪問させて下さい、ご馳走様でした。
㊗️おめでとうございます🎊🍾TRY新人賞は、取材NGのため、除外になってしまいましたが、自分の新人大賞2021は、ここ「日陰」さんであります。
おそらく今年最後の訪問だと思います。今年も至福の一杯を提供していただき、ありがとうございました。感謝、感謝であります。
本日もJR新川崎駅からの1.8km・16分のウォーキングタイム、右回りor左回りか悩みますが、左回り(夢見ヶ崎方面)を選択。
もはやウォーキングは、食事前のルーティンワークみたいですね。
店も近くなりドキドキタイム。臨休の情報は、店先のみなので、店先の行列(灯り)を発見し、一安心。
午後6時6分に到着、5人待ちに接続。本日は、開店時、おそらく12名程だったのではと推測されます。食べ終えたら、7人程の待客でありました。順調に流れているみたい。
口頭で注文する方式であります、着席後、頃合いを見て、大好きな「海老ワンタンメン」を並➕初めて「生姜丼」も注文。
以前に比べ、今日の市川店主は元気なような気がします。
新しい発見がありました。椅子の座面の下に荷物置きが追加設置されており、リック置き場に丁度いいです。ありがとうございます。
正確な所作で一杯一杯を作り上げていきます。さらに、会計やオーダー取り、丼洗い、店前の行列状況の確認など、すべて1人でこなす様は圧巻。至福の逸品を提供しながら、大変素晴らしい事だと思います。
着丼まで約7分程。まずは、スープ。本日は、3ヶ月振りとのこともあり、秘伝の塩スープが五臓六腑に染み渡り、しばし言葉が出ない程の旨さ。
麺も絶品ではありますが、このスープも、鶏出汁に動物系出汁が加わり、塩の塩梅が最高の仕上がりであります。冬の寒さにカラダ暖まる一杯です。
続いて海老ワンタンをレンゲですくい、ガブリ。海老のプリプリ感が最高。餡の味付けも素晴らしい逸品です。
続いて、自家製手揉み縮れ極太麺を堪能します。他の方も絶賛しておりますが、「麺革命」を起こしたといっても過言ではありません。小麦風味&刻々と変わる食感、いずれも至福を感じます。
豚バラ煮チャーシューは、食べる直前に1枚1枚スライス、手間暇を惜しみまないラーメン魂。いつもありがとうございます。
今回は、途中「生姜丼」もいただきました。昼食が軽めだったので、初めての試食となります。コンビニのおにぎりより安い100円は、感謝しかありません。味も生姜が絶妙に効いて、豚挽肉の旨味が最高です。ありがとうございます。
本日も夢中で、完食完飲。
生姜丼もあり満腹感たっぷり。至福の一杯、本日もご馳走さまでした。
そして、今年一年、ありがとうございました。
※写真に、年末年始の営業予定をアップしておきました。12月28日〜1月3日はお休みです。なお、毎週月曜日は定休日です。
㊗️実食に先立ちまして、🎊🎉2号店の浜松町「MENクライ」さんが、TRY新人賞「汁なし部門」第1位、おめでとうごさいます🍾
「満車」。旧東海道沿いの、いつもの駐車場に入れられず、徒歩500m程の北品川付近でやっと探しました。
ランチタイムに訪問。午前11時20分頃に到着、5人待ちに接続。2階(店内)へ登る階段下でスタンバイ。
順番で先に食券を購入する流れ。購入後は、再度並び直し。本日は、10分程でカウンター席に、案内され、3分程で着丼。流れはいい感じ。
本日は、「特製」ではなく、久しぶりの「デフォルト」をチョイス。
まずはスープ。山水地鶏をベースに、豚、蜆、野菜、乾物が合わさったスープに、生揚げ醤油を中心にした5種類の醤油をブレンドしたカエシ、季節や仕入れ材料により、微妙に配合に変化を入れており、今回は前回よりも鶏油が厚めな感じがします。
麺は、加水率中程度の自家製ストレート中細麺、こちらも日々配合等を微妙に調整しているとのことで、熟成度がアップしています。
移転前(大井町)の麺に、だいぶ近づいてきた感じ、かなり好みかも。グルテンが溶け出し方や、若干柔らかな麺が、好みの仕上がり。
チャーシューは、スープ熱での茹で加減が絶妙、若干煮チャーシューになってしまってましたが、美味。メンマは、自然素材の良さを感じます。
今回は、デフォルトの「醤油そば」でしたが、「和渦」さんに限っては、「特製」を
選択した方が、チャーシューも増え、さらにワンタンも加わるなど、お得感もあり、トッピングが増えも、スープにそれ程の悪影響も少ないので、おすすめだと思います。
新年初の「和渦」さん、今年もよろしくお願いします。また、訪問させて下さい、ご馳走様でした。