「まだ誰も飲んだことがない、最高傑作の日本酒」
2022年5月より数量限定・少量生産でリリースされた、
世の中でまだ約100人しか飲んだことがない日本酒がある。
それが、土地の最高傑作を目指す、
最高級の日本酒シリーズ「心恵 shin-e」だ。
風土、山河の水、造り手の技によって造られた、その土地だからこそ生み出すことができる、唯一無二の日本酒。伝統ある匠の技術、1本1本手造りで醸造されるため、大量生産は不可能。
極小生産のため、一流ホテルやレストランにもオンメニューすることが出来ない。
2022年度が醸造初年度の日本酒だが、世界でも高い評価を受けている。
2022年4月にイギリス・ロンドンで行われた世界最大規模のワイン品評会「IWC(International Wine Challenge)2022」の「SAKE部門」で、1732銘柄の中「ブロンズメダル」を受賞。
14か国・総勢53名の審査員によるブラインド・テイスティングを行い、その中で「心恵」は高く評価されたのだ。
その味わいは、飲み手に感動の世界を魅せてくれる。
「心恵」が高い評価を受けたのは、
米を極限まで磨き、芯だけが残った状態で、
丁寧に手作業で醸した背景がある。
日本酒造りにおいて、原料のお米を削る工程を「精米」といい、精米後に残ったお米の割合を精米歩合という。
日本酒の味わいを左右する要素のひとつであり、酒造りにおいて非常に重要な工程である。
米の中心には、心白と呼ばれる白濁した部分があり、雑味の素となるたんぱく質などが少ない。
そのため、心白の部分だけで日本酒を醸すと、雑味のない透明感のある味わいに仕上がる。
しかし、割れやすいお米は慎重に削らなければならず、
特に精米歩合の高い高精白においては高度な技術と時間が必要だ。
精米歩合50%以下の日本酒を大吟醸と称し、高級日本酒とされる中、
「心恵」の精米歩合はなんと17%。
精米には、なんと約120時間以上もの時間を費やしている。
極限まで磨き、米の芯だけが残った状態で、丁寧に手作業で醸しているのだ。
原材料である酒米は、契約栽培米の兵庫県産山田錦。
兵庫県産の山田錦は、至高の日本酒を生み出す最高の原料として、酒造会社から高く評価されている。全国500を超える酒造会社が“指名買い”する、最高峰の酒米だ。
「心恵」は、この山田錦を17%まで磨いた高精白米で醸している。
極限まで磨いた先にこそ、自然の恵みの芯に秘められた極上の味わいが顔を出すのである。
グラスに注ぐと、花のように華やかで甘い香りが優しく広がる。
ほのかな甘酸っぱさと米の旨味がふくらみ、印象的な余韻をもたらす。
世界最大規模のワイン品評会「IWC」の審査員は、
「心恵」のテイスティングコメントとしてこう語る。
「Light, lean Sake with hints of lychee and mango and a touch of fresh mushroom.(ライチやマンゴーの香り、新鮮なキノコの風味を持つ、軽くて無駄のない日本酒です。)」
日本酒の知識と技量を評価するソムリエ資格「J.S.A. SAKE DIPLOMA」を持つプロフェッショナルは、「心恵」をこう語る。
「香りは、春に咲く白い花、獲れたての梨、白桃、マスカットを想起させる。
味わいは、絹のようになめらかな口当たりと、芯を極めた美しくピュアな甘みが特徴的。
穏やかな酸とミネラルが、奥深く、印象的な余韻を創っている。
飲むのは8〜10℃がおすすめ。固く閉ざした花の蕾が開くように、硬質なテイストが口中でほどけて、花の蜜の甘さを現します。」
「心恵」を醸すのは、石川県・金沢の老舗酒蔵「福光屋」。
1625年創業の金沢で最も長い歴史を持ち、契約栽培米と清冽な仕込み水「百年水」で日本酒を醸している。
石川県の風土、水、造り手にこだわり、その土地だからこそ生み出すことができる唯一無二の酒造りを続けているからこそ、「心恵」を醸すことができた。
最高醸造責任者である杜氏の板谷和彦氏は「心恵」への挑戦をこう振り返る。
「精米歩合17%の米の芯の部分だけで造るという、未知の世界への挑戦でした。そのため原料処理には徹底的にこだわり、手間をかけました。
複雑なことはせず、健全な発酵が進むように、基本に忠実に麹や酵母をすこやかに育て、芯を極めた美しくピュアな味わいを目指しました。」
その土地の最高傑作を目指す、最高級の日本酒シリーズ「心恵」。
最高峰の酒米「兵庫県産山田錦」を使用し、
精米には約120時間以上もの時間を費やし、精米歩合17%と極限まで磨き、
伝統ある匠の技術のもと、1本1本手造りで醸造されるため、大量生産が不可能。
少量生産のため、一流ホテルやレストランから依頼があっても、オンメニューすることが出来ない。
「心恵」の本年度醸造分は、通常販売を行わず
オンライン限定で、【事前登録招待制】で販売している。
一般流通販売は生産量から不可能なこと、
プロフェッショナルによる徹底管理のもと、
最高の状態で保管されたものを飲んでもらいたいためだ。
事前登録期間は、2022年6月30日(木)12:00まで。
招待された方から順に、6月上旬より発送となる。
登録数が予定販売数に達し次第受付は終了となる。
メールアドレスだけで登録できるため、
この機会に申し込んでみてはいかがだろうか。
※20歳未満の者の飲酒は、法律で禁止されています。
※飲酒時の車の運転や重機械の操縦は法律で禁止されています。
※過剰な飲酒は健康問題を引き起こす可能性があります。
※妊娠中や授乳期の飲酒はお控えください。