お部屋の空気が気になる方の強い味方が、空気清浄機。空気を取り込んで花粉やハウスダスト、ニオイなどをキレイにしてくれます。
最近の空気清浄機には、空気をキレイにするだけでなく加湿や除湿、消臭・除菌ができるものまで、機能が進化しています。
スマホと連携したり、自動でフィルター掃除をしてくれたりと、多機能な空気清浄機も数多く発売されています。
今回は、あなたのお家にぴったりの空気清浄機の選び方について詳しく解説します。
さらに、ダイキン、シャープ、パナソニックなど定番の国内メーカーからAirdog、ダイソン、デロンギ、バルミューダまで、人気の空気清浄機を比較しおすすめを紹介します。
※いますぐおすすめ空気清浄機の比較一覧表が見たい方は、こちらの比較一覧表まとめからどうぞ。
空気清浄機の選び方の重要ポイント
部屋の空気をキレイにしてくれる空気清浄機は、数千円程度の安いものから10万円近くする高級なものまで様々。
なるべく安いほうが嬉しいのは間違いないのですが、価格の安さだけで選ぶと清浄能力が低かったり必要な機能がついていなかったりして不満が出てくるかもしれません。
ただ安いだけではなくお家に合った空気清浄機を選ぶために、購入前にチェックすべき選び方のポイントをご紹介します。
空気清浄性能
まずは、空気清浄機選びでもっとも重要な「空気清浄性能」を確認しましょう。
空気をキレイにするパワーには機種によってかなり差があるので、使う環境や求める性能に見合ったものを選ぶのがおすすめです。
適用床面積
空気清浄機がどのくらいの部屋に広さで使えるか?を示す指標が適用床面積。規定の量の粉塵やガスを30分でキレイにできる部屋の広さを表したものです。
適用床面積が大きいほど早く部屋の空気を清浄することができるので、空気清浄性能で選ぶなら適用床面積が使用する部屋の広さよりも大きい空気清浄機がおすすめです。
集じんフィルター
空気清浄機内に取り込まれた空気をキレイにする集じんフィルターの性能も重要です。
最近の空気清浄機の多くが、0.3μmの微細な粒子を99.97%以上カットする高性能なHEPAフィルターを搭載しています。さらに、より集じん力が落ちにくい静電HEPAフィルターやTAFUフィルターを搭載した空気清浄機も発売されています。
花粉の粒子の大きさが約30μm、ハウスダストは1~40μm、PM2.5は2.5μmなので、HEPAフィルターであれば目に見えない小さなゴミまでキレイにすることができます。
HEPAフィルターではなくメーカー独自のフィルターを採用していることもあるので、その場合は何μmまで対応できるか数値を確認しておくといいでしょう。
加湿・除湿機能
空気清浄機能に加えて、加湿や除湿機能も搭載された空気清浄機も人気です。
除加湿機能つきの空気清浄機は、一台で複数の役割を果たしてくれて省スペースで便利ですが、単機能のものと比べるとそれぞれの機能はそこまで高くない・価格が高い・お手入れの手間が増えるなどのデメリットもあります。
除加湿機能の必要性は、購入前によく考えることをおすすめします。
加湿機能
気になる冬場の乾燥対策に役立つ加湿機能。
空気清浄機に搭載されている加湿機能は、気化方式が主流になっています。
タンクの水をフィルターに吸い込ませて風を当てて蒸発させることで加湿する方法で、水タンクやフィルターに雑菌やカビが発生しないように定期的にお手入れが必要になります。
加湿機能のパワーは、1時間当たりの最大加湿量で比較することができます。とくに乾燥が気になる方は、加湿量の多いものがおすすめです。
なお、加湿可能な床面積は、空気清浄機能単体で使用する場合よりも狭くなるので、お部屋の広さに合ったものを選びましょう。
除湿機能
湿気が気になる梅雨や夏場、部屋干しにも活躍する除湿機能。
空気清浄機に搭載されている除湿機能は、コンプレッサー方式が主流になっています。
空気を冷却することで結露させて除湿する方法で、室温が高い時には効果的に除湿できる反面、気温が低い冬場などには除湿能力が落ちてしまいます。
加湿機能と同様、除湿機能の適用面積は狭めになっています。また、除湿機能のパワーは1日あたりに除湿できる水の量で比較できるので、湿気が気になる方は除湿量の多いものを選びましょう。
脱臭・除菌・送風機能
代表的な除加湿機能以外にも、脱臭や除菌、送風といったプラスαの機能がついている空気清浄機もあります。
空気清浄機に追加の機能を期待する方は、これらの機能の有無もチェックしておきましょう。
脱臭・除菌
脱臭機能がついている空気清浄機は比較的多く、主に2種類の仕組みで臭いを取り除きます。
一つが、空気清浄機内部の脱臭フィルターを使うもの。部屋の空気を内部に取り込み、フィルターで脱臭されたキレイな空気を放出します。
もう一つが、イオンを使って脱臭するもの。イオンを含む空気を放出することで、室内の空気を臭いを軽減します。さらに、イオンには除菌やアレル物質の抑制、防カビ、美容効果まで期待できるものもあります。
イオンには、プラズマクラスターやナノイーなどメーカー独自のイオンがあり、実証されている効果も異なるので、求める効果によって選びましょう。
涼風・温風
送風機能がついている空気清浄機だと、扇風機としても使えて便利です。さらに、温風機能がある機種だと、一台三役で一年中活躍します。
ただし、送風機能付きの空気清浄機は基本的に送風機能を重視していることが多く、空気清浄機能は低め。空気清浄機能を重視したい方は、空気清浄機と扇風機を別で用意する方がおすすめです。
使い勝手
空気清浄機は毎日使うものなので、使い勝手の良さも確認しておきたいところです。
この部分は使用環境や使う人によって重要度が変わってくるので、購入前にどの機能が必要かしっかり考えておきましょう。
センサー
空気の状態を検知するセンサーが搭載されている空気清浄機なら、目に見えない空気の汚れを見える化することが可能。
空気の状態をディスプレイに表示してくれるだけでなく、自動で空気清浄のパワーや除加湿量を制御してくれるものもあります。
さらに、スマートフォンと連携して、アプリから空気の状態をチェックしたり外出先から操作をしたりできる便利な機種も徐々に増えてきています。
稼働音
寝室で空気清浄機を使う場合、稼働音も気にしておきたいところです。
最近の空気清浄機は、いずれもそれなりに静音性を意識して作られており、最小20dB前後~最大55dB前後となっています。
夜稼働する際は風量を最弱にしておけば、そこまで気になることはなさそうです。
フィルターのお手入れ
空気清浄機のお手入れは、フィルターのお掃除がメイン。プレフィルターは定期的に掃除機でホコリを吸い取ったり水洗いをしたりする必要があります。
また、メインの集じんフィルターは機種によって交換時期が異なります。ランニングコストを抑えたい方は、数年以上使用可能な集じんフィルターを搭載した機種を選ぶといいでしょう。
吸気口の位置
空気清浄機内部に部屋の空気を取り込む吸気口の位置は、設置場所によっては重要になります。
空気清浄機を壁にくっつけて設置したい場合は、背面吸気だと効率的に空気を取り入れることが難しくなってしまいます。壁際ぴったりに置くなら、前面・側面吸気の機種がおすすめです。
空気清浄機はなるべく空気が循環しやすい出入口や広い場所に置く方が効果的。インテリアや生活動線との兼ね合いも考えたうえで、事前に設置場所を検討しておくと良いでしょう。
デザイン
常に目に見える場所に置いておく空気清浄機は、デザインが重要と感じる方も多いのではないでしょうか。
高機能でパワーが強い空気清浄機は本体サイズが大きくなりがち。パワーと大きさのバランスを考えて選びましょう。
また、海外メーカーの空気清浄機はデザイン性が高くスリムなものが多いので、デザイン重視の方におすすめです。
機能別 おすすめ空気清浄機12選
ここからは選び方のポイントを踏まえた、おすすめの空気清浄機を機能別にご紹介します。
人気のダイキン、パナソニック、シャープといった大手国内メーカーや、Airdog、ダイソン、デロンギなど海外メーカーのおすすめ12機種がこちらです。
シンプルな単機能空気清浄機
- ダイキン「MC55Y」
- パナソニック「F-PXU60」
ウイルス・菌対策向きの空気清浄機
- Airdog「X5s」
- ダイキン「ACB50X」
人気の加湿空気清浄機
- ダイキン「MCK70Y」
- パナソニック「F-VXU90」
加湿&除湿ができる空気清浄機
- シャープ「KI-ND50」
- ダイキン「うるるとさらら MCZ70Y」
デザイン性の高い空気清浄機
- バルミューダ「BALMUDA The Pure」
- エレクトロラックス「Pure A9」
空気清浄機能つきタワーファン
- ダイソン「Purifier Humidify+Cool PH03」
- デロンギ「HFX85W14C」
それぞれの空気清浄機機について、詳しくご紹介していきます。
※なお、おすすめ空気清浄機の比較一覧表が見たい!という方は、こちらの比較一覧表まとめからどうぞ。
【シンプル】ダイキン「MC55Y」
ダイキンの空気清浄機「MC55Y」は、適用床面積~25畳と広めなのに高さ50cmのコンパクトなボディが魅力のモデルです。
10年間交換不要なTAFUフィルターに脱臭フィルター、ストリーマ、アクティブプラズマイオン搭載で、空気清浄機は十分。
価格もお手頃なので、シンプルで間違いない一台を選びたい方におすすめの定番空気清浄機です。
| ダイキン MC55Y | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~25畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 11分 |
| 集じんフィルター | TAFU |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.9% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、ストリーマ、アクティブプラズマイオン) |
| 除菌 | ○(アクティブプラズマイオン、ストリーマ) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ) |
| スマホ連携 | × |
| 稼働音 | 19~53dB |
| フィルター交換 | 約10年 |
| 吸気口位置 | 前面・側面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 270×270×500mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥36,800 |
【シンプル】パナソニック「F-PXU60」
パナソニックの空気清浄機「F-PXU60」は、適用床面積~27畳で薄型のスリムボディが特長。前面吸気で壁にぴったりくっつけて設置も可能です。
10年交換不要のHEPAフィルター、脱臭フィルター、ナノイー搭載で空気清浄能力が高く、衣類脱臭、おやすみ自動運転など便利な機能も搭載している人気のモデルです。
| パナソニック F-PXU60 | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~27畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 11分 |
| 集じんフィルター | 清潔HEPA |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.97% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、ナノイー) |
| 除菌 | ○(ナノイー) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ・照度) |
| スマホ連携 | × |
| 稼働音 | 18~52dB |
| フィルター交換 | 約10年 |
| 吸気口位置 | 前面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 340×208×550mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥26,615 |
【ウイルス・菌対策】Airdog「X5s」
アメリカ生まれのAirdog X5sは、高性能なTPAフィルターが特徴の空気清浄機です。
0.0146μmの微細粒子を99.8%除去できる高い清浄性能に加え、目詰まりしづらくフィルターの交換不要というのも魅力的。
とくにウイルス・菌が気になる方から今注目を集めている一台です。
| Airdog X5s | |
|---|---|
| 適用床面積 | 〜42畳 |
| 清浄時間目安 | 42畳 / 30分 |
| 集じんフィルター | TPA |
| 集じん性能 | 0.0146μmを99.8% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭 | ○(TPAフィルター) |
| 除菌 | ○(TPAフィルター) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(大気) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 22~51dB |
| フィルター交換 | 不要 |
| 吸気口位置 | 裏面・側面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さmm) | 306×316×650 |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥120,600 |
【ウイルス・菌対策】ダイキン「ACB50X」
ダイキンのACB50Xは、従来のストリーマに加えてUV除菌機能が特徴の空気清浄機です。
深紫外線(UVC)LED 265nmを搭載で、抗菌HEPAフィルターを自動で除菌。フィルターに捕らえた菌・ウイルスのはたらきを抑制することができます。
ウイルス・菌が気になるお家や、人の出入りが多いオフィスや店舗にもぴったりの一台です。
| ダイキン ACB50X | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~22畳 |
| 清浄時間目安 | 22畳 / 30分 |
| 集じんフィルター | 抗菌HEPA |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.97% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、ストリーマ) |
| 除菌 | ○(深紫外線LED、ストリーマ) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 21~51dB |
| フィルター交換 | 約1年 |
| 吸気口位置 | 前面・側面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さmm) | 270×270×500 |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | – (参考:¥56,541~) |
【加湿】ダイキン「MCK70Y」
ダイキンの加湿空気清浄機「MCK70Y」は、高機能なTAFUフィルターとツインストリーマ搭載で、パワフルな清浄機能が長持ちする空気清浄機です。
700mL/時の加湿も可能で、水トレーと加湿フィルターはストリーマ除菌で衛生的に使い続けられます。
空気清浄・加湿能力も高くスマホ連携もできる人気のモデルです。
| ダイキン MCK70Y | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~31畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 9分 |
| 集じんフィルター | TAFU |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.97% |
| 加湿 | ○(気化方式) |
| 最大加湿量 | 700mL/時 |
| 除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、ツインストリーマ、アクティブプラズマイオン) |
| 除菌 | ○(アクティブプラズマイオン、ツインストリーマ) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 18~54dB |
| フィルター交換 | 約10年 |
| 吸気口位置 | 前面・側面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 315×315×760mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥52,800 |
【加湿】パナソニック「F-VXU90」
パナソニックの加湿空気清浄機「F-VXU90」は、最大1時間に870mLという加湿量の多さが魅力です。
水トレーと加湿フィルターにはイオン除菌・防カビユニットを搭載しており、清潔に加湿できます。
静電HEPAフィルターと進化した「ナノイーX 48兆」で空気清浄能力も高い、パワフルな加湿空気清浄機です。
| パナソニック F-VXU90 | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~40畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 7分 |
| 集じんフィルター | 清潔HEPA |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.97% |
| 加湿 | ○(気化方式) |
| 最大加湿量 | 870mL/時 |
| 除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、ナノイーX 48兆) |
| 除菌 | ○(ナノイーX 48兆) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ・湿度・人感・照度) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 18~55dB |
| フィルター自動掃除 | × |
| フィルター交換 | 約10年 |
| 吸気口位置 | 前面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 398×287×640mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥77,970 |
【除加湿】シャープ「KI-ND50」
シャープの「KI-ND50」は、加湿・除湿機能付きの空気清浄機の中ではコンパクトで低価格を実現している高コスパモデル。
高濃度のプラズマクラスター25000で、部屋干しの嫌なニオイ対策にも花粉や静電気対策にも活躍します。
コンパクトなぶん適用床面積は~19畳とやや狭めなので、寝室用の2台目空気清浄機として、部屋干しの衣類乾燥用として、スポットで活躍する空気清浄機です。
| シャープ KI-ND50 | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~19畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 15分 |
| 集じんフィルター | 集じん・脱臭一体型 |
| 集じん性能 | 0.1µmを99% |
| 加湿 | ○(気化方式) |
| 最大加湿量 | 400mL/時 |
| 除湿 | ○(コンプレッサー方式) |
| 最大除湿量 | 5.6L/日 |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、プラズマクラスター25000) |
| 除菌 | ○(プラズマクラスター25000) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ニオイ・湿度・温度) |
| スマホ連携 | × |
| 稼働音 | 23~54dB |
| フィルター交換 | 約2年 |
| 吸気口位置 | 背面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 350×285×656mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | – (参考:¥36,242~) |
【除加湿】ダイキン「うるるとさらら MCZ70Y」
ダイキンの「うるるとさらら MCZ70Y」は、加湿・除湿どちらも可能で、全自動で湿度をコントロールしてくれる空気清浄機です。
衣類乾燥・水de脱臭など、除湿機能を活用した便利な機能も搭載しています。もちろん、TAFUフィルターとツインストリーマで、空気清浄機能もパワフル。
除加湿・空気清浄・脱臭と、一年中活躍してくれる空気清浄機です。
| ダイキン うるるとさらら MCZ70Y | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~31畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 9分 |
| 集じんフィルター | TAFU |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.97% |
| 加湿 | ○(気化方式) |
| 最大加湿量 | 650mL/時 |
| 除湿 | ○(コンプレッサー方式) |
| 最大除湿量 | 9.0L/日 |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター、ツインストリーマ、アクティブプラズマイオン、水de脱臭運転) |
| 除菌 | ○(アクティブプラズマイオン、ツインストリーマ) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ・温度・湿度) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 18~54dB |
| フィルター交換 | 約10年 |
| 吸気口位置 | 前面・側面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 415×360×690mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥110,150 |
【デザイン】バルミューダ「BALMUDA The Pure」
BALMUDA The Pureは、デザイン性の高いタワー型の空気清浄機です。
下部に大きく開いた吸引口からパワフルに空気を吸込み、HEPAフィルターと脱臭フィルターで空気をすばやく清浄します。
清浄機能だけでなくデザインにもこだわりたい方におすすめの空気清浄機です。
| バルミューダ The Pure | |
|---|---|
| 適用床面積 | 〜36畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 8分 |
| 集じんフィルター | TrueHEPA |
| 集じん性能 | 0.3μmを99.97% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター) |
| 除菌 | × |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ・照度) |
| スマホ連携 | × |
| 稼働音 | 19~64dB |
| フィルター交換 | 約1年 |
| 吸気口位置 | 前面・背面 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 260×260×700mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥43,000 |
【デザイン】エレクトロラックス「Pure A9」
北欧のメーカーElectrolux(エレクトロラックス)の空気清浄機「Pure A9」は、おしゃれな北欧デザインが特徴。
360度全方向から空気を吸い込み、HEPAフィルターと脱臭フィルターですばやく空気を清浄します。
さらに、スマホ連携にも対応していて、空気の状態の確認やイオン発生のON/OFF操作などができます。
| エレクトロラックス Pure A9 | |
|---|---|
| 適用床面積 | 〜37畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 8分 |
| 集じんフィルター | HEPA13 |
| 集じん性能 | 0.1µmを99.95% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭 | ○(脱臭フィルター) |
| 除菌 | ○(イオン) |
| 涼風・温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ・照度・温度・湿度) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 17~48dB |
| フィルター交換 | 約2年 |
| 吸気口位置 | 下部360度 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 315×315×590mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥46,475 |
【タワーファン】ダイソン「Purifier Humidify+Cool PH03」
ダイソンの「Purifier Humidify+Cool PH03」は、空気清浄機能つきのタワーファン。どちらかというと扇風機としての機能がメインのモデルです。
安全な羽根がないデザインで、涼風と加湿の機能を備えているので、夏は扇風機として、冬は他の暖房機と併用して加湿器としても使え、一年中活躍します。
加湿機能は、UV-Cライトで水を一滴残らず直接照射して衛生的に加湿する、ダイソンのウルトラバイオレットクレンズテクノロジーを搭載しています。
適用床面積~12畳と他の空気清浄機と比べ空気清浄機能は弱めですが、HEPAフィルターに活性炭フィルター、空気清浄機能単体で使えるディフューズドモードも搭載しています。
スマホで空気の状態を確認することもできて便利に使える、一台三役の空気清浄機です。
| ダイソン Purifier Humidify+Cool PH03 | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~12畳 |
| 清浄時間目安 | 8畳 / 22分 |
| 集じんフィルター | グラスHEPA |
| 集じん性能 | 0.1µmを99.95% |
| 加湿・除湿 | 加湿(ウルトラバイオレットクレンズテクノロジー) |
| 脱臭 | ○(活性炭フィルター) |
| 除菌 | × |
| 涼風 | ○ |
| 温風 | × |
| センサー | ○(ホコリ・ニオイ・温度) |
| スマホ連携 | ○ |
| 稼働音 | 24.3~47.8dB |
| フィルター交換 | 約1年 |
| 吸気口位置 | 下部360度 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 312×312×923mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | – (参考:¥92,400~) |
【タワーファン】デロンギ「HFX85W14C」
デロンギの「HFX85W14C」は、包み込むようなやわらかい風が特徴の空気清浄機能つきタワーファン。
上下左右に広がる風で、夏は身体を冷やしすぎず、冬は穏やかな暖かさで快適に過ごせます。
こちらも適用床面積~10畳と弱めなので、扇風機能メインに考えていて、ついでに空気もキレイにしたい方におすすめです。
| デロンギ HFX85W14C | |
|---|---|
| 適用床面積 | ~10畳 |
| 清浄時間目安 | 10畳 / 30分 |
| 集じんフィルター | ? |
| 集じん性能 | 0.1µmを99% |
| 加湿・除湿 | × |
| 脱臭・除菌 | × |
| 涼風 | ○ |
| 温風 | ○ |
| センサー | × |
| スマホ連携 | × |
| 稼働音 | 19.5〜49dB |
| フィルター交換 | 約9か月 |
| 吸気口位置 | 上部360度 |
| 大きさ(幅×奥行×高さ) | 270×270×850mm |
| Amazon税込価格(※2022/4/4時点) | ¥44,500 |
おすすめ空気清浄機 比較一覧表まとめ
最後に、ここまでご紹介したおすすめ空気清浄機12種の機能を、一覧表にまとめました。
機能を比較して選びたい方は、こちらを参考にしてみてください。
(※2022/4/4時点の価格。)
空気清浄機はレンタルで試せる
「自分のお家に合った空気清浄機がわからない…」という方には、レンタルでお試しする方法もおすすめです。
家電レンタルサービスのRentio(レンティオ)では、空気清浄機各種をお得にレンタルできます。
レンタルできる空気清浄機の種類や価格などプランの詳細については、こちらからチェックしてみてください。