nWOL: Wake on LANを使った遠隔PC起動管理ツール
(ダウンロードはこちら)
Version 1.7.59 をリリースしました! (2021/8/29)
Wake on LANを使ってPCを遠隔起動するツールです。シンプルだけど使って気持ちいいツールを目指して作ってみました。
・ 英語UIサポート(Ver 1.7新機能)
・ LANに接続されている機器のMACアドレス、IPアドレス、ホスト名を高速で検索
・ LAN内PCのIPアドレスの変化を自動検知し更新。固定IPアドレス化不要。
・ DNS/DDNSに対応。
・ マジックパケット送出からの経過時間を表示遠隔PCの起動状態をリアルタイムで表示
・ 遠隔PCの起動状態をタスクトレイ通知領域にリアルタイムに表示
・ マジックパケット送信などをコマンドから行えるコンソールコマンドを提供
Wiresharkは、PCで送受信される全てのパケットをリアルタイムにキャプチャし、解析を行うためのツールです。Wiresarkを使って、パケットを指定した条件でフィルタリングするなどにより、パケットが正しく送受信できているか、また、パケットの内容が正しいかを確認することができます。
このページでは、Wiresharkのインストール方法を解説します。
WiresharkのページからWiresharkをダウンロードします。OSにあったファイルを選んでダウンロードしてください。
Wiresharkダウンロードページ:https://www.wireshark.org/download.html
今回は、Windows10 に、記事執筆時点の最新版 3.4.2 (Windows 64bit版)をインストールします。
インストーラを起動すると、最初のページが表示されますので、Next で次に進みます。
インストールするコンポーネントを選択する画面が表示されますので、ここではデフォルトの設定で、全てをインストールします。
ショートカット、アイコンの作成をするか聞いてきますので必要なところにチェックをしてください。以下の画面はデフォルト状態です。また、拡張子に既定のアプリの関連付けを行うか聞いてきますので、これはチェックしたままのほうが良いと思います。(デフォルトでチェックが付いています。)
インストールするフォルダと確認します。
Wiresharkは、ネットワークを流れるパケットをリアルタイムでキャプチャする別のライブラリパッケージを利用して動作します。そのライブラリであるNpcapまたはWinPcapを選ぶよう、画面が表示されます。Npcapは、Winpcapより、機能面、セキュリティ面を向上させた後継のツールとなりますので、ここでは、Npcap を選択します。画面の Install Npcap をチェックします。
USBの通信をキャプチャできるツールをインストールするかどうか聞いてきます。デフォルトではインストールしない設定になっており、そのままで問題ないです。USBデバイスとの通信を解析するような場合はチェックを入れてください。
Wiresharkのインストールが始まります。
途中で、Npcapのインストールが始まります。ライセンスをAgreeし次に進みます。
Npcapのインストールオプションについて聞いてきます。通常はデフォルト状態のままで問題ないです。(アクセスを管理者だけに制限したいとか、802.11 のパケットも解析するような場合は該当箇所にチェックを入れてください。)
Npcapのインストールが始まります。
Npcapのインストールが完了します。
Npcapのインストールが完了すると、Wiresharkのインストールが再開します。
そのままインストールは終了です。
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