こちら(urol.or.jp/cms/files/info)は当然ご存じでしょう。過剰診断がある事は当然ですが、その計数は容易ではなく、「健診による死亡率低下が認められない」理由も、実際の効果よりも大規模スタディの難しさによる事もままあります。過剰診断こそむしろ、主張に厳密なエビデンスを要する事です。
引用ツイート
室月淳Jun Murotsuki
@junmurot
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すべてのがん検診には過剰診断のリスクがあります。さきにあげたがんではそれが著明だということです。だから厳密なエビデンスにもとづき、前立腺がん検診はすべきでない、乳がん検診については50-74歳の女性にマンモグラフィー単独でおこなうべきとされています(厚労省研究班)。 twitter.com/ryuichiyoneyam…
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