はい、間違いです。甲状腺がんの治療の目的は死亡率だけではありません。子供の甲状腺がんは治療すれば命が助かる可能性はとても高いのですが、治療が遅れると甲状腺全摘になったり重い後遺症が残ったりします。患者さんの人生を全く考えていないトンデモ室月さんです。
引用ツイート
室月淳Jun Murotsuki
@junmurot
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甲状腺がんの過剰診断とは誤診ではありません。病理学的にはがんにまちがいないのですが、進行がきわめておそく生涯でまったく症状を示さないなどです。残念ながら個々のがんにおいて過剰診断と判断することはできません。検診をおこなう群とおこなわない群で生存率に差がなければ、それは過剰診断です