東京でBA.5市中感染を初確認

東京都内で「BA.5」の市中感染を初確認

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新型コロナの変異ウイルスオミクロン株の中で、「BA.2」よりも感染力が高い可能性がある「BA.5」と呼ばれるタイプが国内で初めて確認されました。

東京都などによりますと、新型コロナの変異ウイルスオミクロン株の「BA.5」系統への感染が確認されたのは70代の男性です。男性は、今月上旬に都内の医療機関で新型コロナへの感染が判明し、その後のウイルスの遺伝子解析で「BA.5」系統であることが確認されたということです。海外への渡航歴はなく、市中感染だとみられています。

「BA.5」は、現在、国内の新型コロナ感染者の大半を占める「BA.2」よりも感染力が高い可能性がある変異ウイルスで、空港の検疫以外で確認されるのは初めてです。

東京都では、新規感染者のおよそ2割について、変異株のスクリーニング検査を実施しています。

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  • 2

    変異株は全てワクチン接種済み入国者(および米軍)が日本国内に持ち込みばらまいたもの。

  • 1

    6月に緩和して大丈夫ですか?

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