最終更新日:2022/3/15

伊藤金属工業(株)

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 非鉄金属
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
愛知県
資本金
5,000万円
売上高
53億円(2020年12月末日実績)
従業員
200名

国内生産されたトヨタ車のエンジンには必ず当社の部品がついています。トヨタ自動車とは80年以上のお付き合いがあり、品質優秀賞など多数受賞しています。

会社紹介記事

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20代、30代の若手も大勢活躍中!ルールを遵守し、積極的に学ぼうという意欲的な人材に対しては、上司や先輩たちみんなで協力して成長をサポートしていく風土だ。
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創業からの歴史は100年以上。2020年に刈谷市から東浦町へ移転し、工場とオフィスが一体になり、連携しやすくなった。その場で調理したランチが提供される食堂も人気だ。

トヨタ車の心臓部を支える醍醐味!設備投資も惜しまないため、活動しやすい環境です。

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「長く働くには、会社の安定性も大切です。当社はトヨタグループという取引先を持ち、新社屋の建設や設備投資ができる余裕のある会社です」と森田さん。

私たちの会社では、トヨタ車に搭載されるオイルノズルやユニオンパイプなど、エンジンまわりの部品の試作から量産までを手がけています。車の心臓部を支える部品だけに精度はもちろん、エンジンの間を縫うように、縦横無尽に伸びる冷却用部品をつなぐパイプにはコンパクトな形状も求められます。当社で活躍する200名弱の従業員たちも、誰もが「技術者集団」のメンバーという意識で仕事に臨んでいます。

私も新卒で入社し、品質管理や改善、技術などの部署を経て、2013年にはインドネシアの生産拠点の立ち上げにも参加。5年ほど海外赴任を経験しました。日本のようにはすぐに部材が手に入らない状況に苦労はしたものの、成長へのきっかけになったと思っています。
新卒で入社するみなさんに最初に携わっていただく「生産準備」は、製造現場の工法や仕様検討などを行う仕事です。自分なりのアイデアを取り入れ、効率の良いラインをつくり上げていくことがやりがいです。ラインといってもプレスや旋盤、組立などさまざまな工程があるため、仕事の幅を広げていく楽しみも待っています。

働く環境面でも、当社の年間休日は121日。繁忙期以外は有給も取得しやすい環境です。2020年に新社屋も完成したばかりですし、プレスから特殊なろう付け、NC旋盤、レーザーやロボット溶接、組立などの設備投資にも力を入れています。何より国内の拠点が1ヶ所で、転勤の心配がない点は魅力でしょう。
基本的な業務は入社後に学べば十分ですが、工学系の知識があれば設備に関する習得は早いと思います。
さらに手先が器用で、コツコツと頑張れる方なら最適。若手なりの斬新な発想で、考えが凝り固まった私たちに刺激を与えて下さい。失敗も次への糧にしてもらえばかまいませんし、仕事に必要な資格の取得や外部セミナー等への参加も推奨しています。その中でスキルが付けば、自分の意見が採用される機会も増えていきます!

会社としても今後は、これまで培ってきたノウハウを他の分野に応用するとともに、新たな技術にも積極的に挑んでいくつもりでいます(森田伸広/技術部 GM /2000年入社)。

会社データ

事業内容

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変動する産業界の中において、当社は社是「和」と、地域・人との「絆」企業風土とした、未来を創造する「技術者集団」を目指してまいります。

■自動車部品製造販売。オイルノズル、ボルトユニオン、ユニオン、オイルチェックバルブ、ドレンコック、ユニオンパイプなど鉄製品、非鉄金属製品。

■創業100年以上の歴史と豊富なノウハウ、実績を誇る老舗企業。オイルノズル/ボルトユニオン/ユニオン等の各種自動車部品の製造販売を手がけて
います。創業以来一貫して、日本の経済界を牽引する自動車産業の中核的な役割を果たしてきました。

■製造技術の革新に注力し、安全/環境/経済性に代表されるイノベーションに取り組んでいます。
エンジンの性能はもちろん、耐久性や地域環境への適合性等、高い信頼性が求められる中、世界で使用されているトヨタ自動車に当社製品が採用。
トヨタ一次下請けの一員として、確固たる地位を築いています。

■2020年にアウトドアブランドの立ち上げも行っています。現状に満足せずチャレンジし続けています。

【自動車製品や製造技術の開発】
自動車エンジン部品を製造しています。製品はオイルノズル、ボルトユニオン、ユニオンパイプ、ウォーターバイパス、アルミプラグ、ガスケットなどがあります。主力のオイルノズルは全体の約42%を占める製品です。オイルノズルはエンジン内のピストンを潤滑・冷却する部品であり、機械式のエンジンには必ず必要な部品です。生産は自動専用機を多数保有し、人の手をできるだけ介さず良品を大量に生産できる設備能力を誇っています。また、冷間鍛造のプレス加工も行っており、独自の技術を保有しています。

【ITOKIN OUTDOORS】
自動車部品サプライヤーの伊藤金属工業(株)が立ち上げた
アウトドアブランドです。
自動車用精密部品で培ったクラフトマンシップを感じていただけるプロダクトを提供してまいります。
自動車からアウトドアへの挑戦は今始まったばかりですが、
アウトドアを楽しむ全ての人々へソロキャンプで活躍する
ソロ用焚火台『火和 FIRE NAGO』シリーズを販売しております。
GO ITOKIN OUTDOORS!!
本社郵便番号 470-2102
本社所在地 愛知県知多郡東浦町大字緒川字姥池100番地
本社電話番号 0562-57-5201
創業 1916年
設立 1947年
資本金 5,000万円
従業員 200名
売上高 53億円(2020年12月末日実績)
主な取引先 トヨタ自動車(株)、(株)豊田自動織機、ダイハツ工業(株)、アイシンAW(株)、アイシン精機(株)、日野自動車(株)、その他トヨタ関連各社
平均年齢 38.1歳
沿革
  • 1916年(大正 5年)
    • 時計部品、電気部品、精密ねじ部品の製造を行う
  • 1941年(昭和16年)
    • トヨタ自動車株式会社より受注、自動車部品の生産を開始
  • 1947年(昭和22年)
    • 株式会社に改組し、社名を伊藤金属工業(株)として新発足、
      資本金19万8千円とする
  • 1963年(昭和38年)
    • トヨタ自動車株式会社より
      トヨタ車月産3万台突破を記念して感謝状を頂く
  • 1970年(昭和45年)
    • 愛知県東加茂郡旭町に、旭工場を建設日
  • 1979年(昭和54年)
    • 資本金を倍額増資し、5,000万円とする
  • 1984年(昭和59年)
    • 旭工場を経営効率化のため統合
      刈谷市小垣江町に工場を建設し、本社機能を移転
  • 1987年(昭和62年)
    • 本社工場に第二工場を建設、稼動開始
  • 2013年(平成25年)
    • インドネシア、カラワン工業団地へPT. ITOKIN INDONESIAを設立
  • 2016年(平成28年)
    • 創業100周年を迎える

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.8年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 30時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、OJT
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得補助・研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、愛知産業大学、愛知東邦大学、名古屋経済大学、名古屋商科大学、中部大学、大同大学、岐阜協立大学

採用実績(人数)      2020年 2021年 2022年(予)
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大卒   0名   2名    1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 2 0 2
    2020年 0 0 0
    2019年 0 0 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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