貧困の末、人買いに売られた少年・サンは、森の奥に住んでいる恐ろしい吸血鬼・ルーンの元に連れてこられてしまう。これで一巻の終わり…かと思いきや、サンの血はルーンが一番嫌いな血だった!? さらにルーンは、伝承や噂で聞くのとはちょっと違う吸血鬼のようで…? 好き嫌いの多いツンデレ吸血鬼×家事万能なスパダリ(!?)少年の、ほんのり甘酸っぱいファンタジー!