2020年にテレビでも紹介されたクレープ店「ラフェットドフィーユ」ですが、その後SNSを中心に炎上したことをご存知でしょうか?
可愛い盛り付けのクレープやガレットが食べ放題であると話題になったお店ですが、お客様への対応の仕方について批判の声が上がっていたようです。
そこで今回はラフェットドフィーユが炎上した経緯や内容についてまとめました。
行こうと思っていたけど炎上していたのは知らなかったという方や、詳しい炎上の内容を知らず行こうかどうか悩んでいるという方のお役に立てると思います。
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「ラフェットドフィーユ」(クレープ食べ放題)が炎上した経緯・内容
出典:食べログ
クレープ食べ放題が売りの「ラフェットドフィーユ」が炎上したきっかけはTwitterのとある投稿にあるようです。
こちらの投稿の写真の通り、投稿者がラフェットドフィーユのクレープを「不味そう」と書いたことに対し、お店のTwitterアカウントから謝罪要求が来たようです。
投稿者は謝罪と共にツイートを削除したようですが、お店側は執拗に直接の謝罪を迫ってきました。
この異様とも思えるお店の対応に「行くのが怖い」「もはや脅迫」といった声が寄せられ、炎上につながったようです。
確かに自分のお店の商品を批判されたら怒る気持ちも分かりますが、家に来ようとしてまで謝罪を求めるのは恐怖を感じてしまいますね。
実はこの件以外にも批判を集める理由があったので、次でご紹介します。
「ラフェットドフィーユ」の炎上理由は他にも?
出典:食べログ
お店独自のルールが厳しすぎる
ラフェットドフィーユの食べログを見てみると、細かい店内ルールが記載されていました。
- 完全予約制
- 予約時間5分前から入店可能
- 注文は一皿ずつで完食してから次の注文
- 食べ残し1皿500円、飲み残し1杯300円
- 男性のみの利用不可
- たばこ臭がする人は消臭剤をかける
- 大人2人未満の利用不可
以上のような注意書きが記載されており、とても予約しづらい印象を受けます。
男性のみの利用や親子2人での利用なども断られてしまうため、カップルや女子会での利用がメインのようです。
また、たばこの匂いがする方は店外で消臭剤をかけるという記載には、やりすぎではないかというコメントがされています。
こうしたルールの細かさやお客様を限定する姿勢もTwitter上で取り上げられ、批判を集めていました。
「食べ放題」なのに満腹目的NG
食べログには以下のような記載もありました。
大食いのお店ではございません。満腹のみを求められる方はお越し下さらないようお願い致します。
食べ放題を謳っているにもかかわらず、満腹目的はNGということで物議を醸しました。
食べ放題なのにたくさん食べたところお店に注意されてしまったという人もいるようで、たくさんたべたい!という方にはオススメできません。
食べ放題の意味とは……と疑問に思う声が多く寄せられていました。
キャンセル料に9万円かかる場合も
他の飲食店でも当日キャンセルの場合キャンセル料が発生することがありますが、ラフェットドフィーユではその金額が9万円にものぼるケースがあるようです。
ラフェットドフィーユにおけるキャンセル料は以下のとおりです。
2日前…30%(1人1,050円)
1日前…50%(1人1,750円)
当日…100%(1人3,500円)
※週末、祝日は予約完了時点でキャンセル料100%発生
これだけ見るとそこまでおかしくないように感じますが、こちらのキャンセル料を1週間以内に支払わなかった場合業者に依頼して自宅まで請求が来るそうです。
その際、「探偵業者手配料」として9万円(税別)がかかるようです。
実際に9万円の請求が来たという投稿や口コミは見つかりませんでしたが、探偵を利用してまでキャンセル料を徴収するのには驚かされます。
このようにお店の対応が他の飲食店よりも厳しいこともあり、Twitterを中心に炎上をしてしまったというわけです。
「ラフェットドフィーユ」はその後閉店した?
以上のように、2年前に炎上をしてしまったラフェットドフィーユですが、現在も営業を続けているようです。
テレビで紹介されたうえ、SNS上でも炎上という形で話題になったことから客足は絶えず、コロナ禍の現在でも営業していました。
ラフェットドフィーユの食べログはこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13222957/
今回のまとめを見て、お店のルールや対応に抵抗がない方や、可愛いクレープやガレットを食べてみたいという方は上記のページから予約をしてみてください。
それでは今回はここまでいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます!