損害賠償請求事件、第1回口頭弁論傍聴へのご案内を告知させていただきましたが、被告が代理人弁護士を立てられ、私の請求をいずれも却下するとの答弁、つまり裁判で争うとの訴状を手にして代理人弁護士を探しての『とりあえずの意思表示』。
19日の裁判には欠席とのことですので、傍聴予定されていらっしゃった皆様、次回開廷日時の決定(約5分で終了)だけになりますので、ゆっくりと自分の時間にお使いくださいませ^_^
と言っても上記は私の知識にて説明であり、弁護士資格も法科系大学で学んだのでもありませんから、ネット上にて法律家さんのページにて公開されている内容をご紹介しておきます。
第1回口頭弁論期日には、擬制陳述が認められています。擬制陳述とは、答弁書を事前に提出しておけば、第1回口頭弁論期日に限り、欠席しても答弁書を陳述したことにする(第1回口頭弁論期日は、被告の意向を確認することなく、原告と裁判所の都合だけで決められてしまうため。)という民事訴訟法上の扱いのことをいいます。
実務上、擬制陳述をする際の答弁書の記載は、
1 原告の主張を棄却する。
2 訴訟費用は、原告の負担とする。
との判決を求める。
の3行だけのもので、次回期日までに準備書面で主張を補充することが多いです。
以上から、私は冒頭にて『とりあえずの意思表示』であると指摘させていただいたのであります。19日には次回の日程が決定致しますので、改めてお知らせいたします。
相手方はプロの弁護士に依頼。私は自分自身が訴え出た裁判なのですから、最後まで本人訴訟でたたかい抜きます。
民事訴訟提起個人への攻撃でありません。ご理解下さい
5月号後援会便り掲載記事より
本訴訟は、私、丸田敬章が現職市議会議員としての名誉の回復と相手方が虚偽内容を流付させた事実をはっきりさせるために訴え出た訴訟であり、個人攻撃ではないことをここに主張させていただきます。
小中高校生に子どもさんをお持ちの親御さん、自分の子どもたちの有りもしない情報を公立学校教職員が「匿名」で各種SNSにて拡散していた場合、皆さまはどう動かれますか?
子どもを守るための行動に動きませんか?書き込んだ本人がバレなきゃ良いんだ!って考えているこんな教育者を野放ししてはいけないのです。
原告である私丸田は、五島警察署へ刑事事件としては訴え出ないとして被告への温情を示してあげていたにもかかわらず、被告本人は行きつけのショットバーにて原告を挑発したりとの態様をとってきたのであります。民事訴訟できちんと裁いてもらうのは当然のことであると後援会組織にも了承を得ての訴訟提起でありますことをご理解賜りたいのです。