ケット・シー@kettosee今日の朝会で聞いた話をメモっとく。キーワードで「ポリコレ当たり屋」というのが大分聞かれるようになったらしい。たわわ、例の駅のバリアフリーの人、本当に改善するつもりではなく、ただ騒ぐのが目的の人。もう企業でも「ポリコレ当たり屋に絡まれたら無視しろ」というのが普通になりつつあるという12:18 AM · May 9, 2022·Twitter Web App6,109 Retweets230 Quote Tweets11.3K Likes
ケット・シー@kettosee·9hReplying to @kettoseeポイントは「一般企業はとにかく騒ぎを嫌う」と思われてること。当たり屋はそれが目的でとにかく騒ぐ。企業はごたごたが嫌だからすぐに謝る。当たり屋は社会的に自分の主張が認められたと主張する。昔の街宣右翼と一緒21,1182,056
ケット・シー@kettosee·9hこれまでは企業もSNSに慣れてなくて「炎上した!担当者を呼べ!鎮火させろ!」「謝罪しかありません!」とかやってたし、担当者もすごく叱られてた。でも今ではSNS担当役員なんてのがいるようになった時代18261,585
ケット・シー@kettosee·9h広告のオリエンでも「SNSをどう活用するか」が1ページ目のでかでかと書かれるようになった時代。本気になった企業の勉強量をなめちゃいけない。Twitterでも炎上案件はとっくにリスト化され、共有されてる18081,564
ケット・シー@kettosee·9hそうすると炎上案件のほとんどでフォロワー0とか一桁のアカウントがかなりの割合を占めてることに気づくわけ。それを研究、報告するとSNS担当役員は「当たり屋に絡まれたらSNS担当社員を怒らない方がいい」と分かってくる19041,736
ケット・シー@kettosee·9hああいう話題ではこの学者が出張ってくる。こっちの話題ではこのジャーナリストが出張ってくる。するとこの辺のフォロワーひと桁が反応する。そういうのを企業はもう把握しつつある。炎上の反応からフォロワーゼロ、一桁を取り除いてみる。すると、なんだ炎上させてるのは10人程度じゃん、となる11,0451,835
ケット・シー@kettosee·8h本当に悪いんだったらクレベリンの件のようにちゃんと手続きを踏んで改善することができる。それが法治社会。そうした手続きを踏まずに恣意的に世の中を動かそうとする。これまでは企業の弱みがそれにつけ込まれてきた。それが「当たり屋」だとバレてきた。いいことだよね11,0992,217
ケット・シー@kettosee·8h私は個人的にはネットの集合知、多くの人の意見が可視化されてそれが企業や自治体、国を動かすことができるという、メット発の草の根民主主義みたいなのを信じてたし、信じたい。でも今はその弊害の方が目立ってきてしまった25661,364
ケット・シー@kettosee·8hこれから5年くらいで「当たり屋対応マニュアル」みたいなのがどんどん整備されるだろう。そうすればあの界隈のああいう活動は通用しなくなる。あそこまでエスカレートさせて国連まで担ぎ出しても、謝罪なんてしなくてよい、という前例もできてしまった17871,599
ケット・シー@kettosee·8h「ああまたあの人でしょ。あれポリコレ当たり屋だから」「当たり屋は無視が一番」かつての「嵐はスルー」みたいに、もう共通のキーワードになりつつある。特に今回のは騒ぎを大きくし過ぎた。それがかえって主張や方法論の無理筋さを周知させる結果になった17181,507
ケット・シー@kettosee·8hこれはよくあるハッシュタグ運動なんかでも言えることで、企業の担当者なんかは(直接関係ないとはいえ)あれも冷めた目で見てる。フォロワーゼロとか一桁とかがもう可視化されるからね。SNSに慣れてない人をだませるのも最初のうちだけなんだよ15921,253
ケット・シー@kettosee·8h一応いまだに当たり屋やハッシュタグ運動なんかが有効なのは「こんなに炎上してます!」とTVのワイドショーなんかが取り上げるから。でもこれの寿命もあと5年以下だよね。TV視聴のメイン層はどんどん減っていく15631,214