こんにちは。
今日は夕方にダブルレインボーが見えました
空は雨模様で暗いのに、なぜか浮かび上がる虹
さて、今日のブログはリクエストにより、過去記事のリメイク版となります。
いつもリブログしてくださる方々、本当にありがとうございます
さて、神社参拝で願掛けをすると、代償が発生します。
これを解消するために、お賽銭があるのですが、なかったら、何となく自分がスッキリしませんよね
お供物だったり、
ご寄付だったり、
お礼参りだったりがとても大切です
これは神仏だけではなく、わたしたち人間も同じなんです
挨拶もなく、突然見知らぬ人から、「お願いだから、わたしの望みを叶えて!」と言われても、
「却下」
と思ってしまいますものね
ちなみに、このパターンの願いが叶う場合、事前に上同士が申し合わせをしているときは叶います。
「うちの子が行くからよろしくね」
みたいなやつです
この場合の上とは、氏神さまですよ。
そして、最近わかってきたことなのですが、
「守護霊同士の申し合わせ」もあるのでは、と思っています。
守護霊同士が一緒に行動している、とか
前世でとても縁がある、同じような魂の学びをしている人(同志というやつですね)は、
守護霊も同志なのかもしれないですね
そう思うと、この世はとても不思議なご縁の世界ですね♪
人生が順調よく上昇していると、神さまだけではなく、必ず人との交流が増えていきます。
気の合った人たちと、調和しながら、楽しく過ごしていきたいですね。
毎回いつも、同じ神社仏閣を参拝をしているよ、
というかたがいらっしゃると思いますが、それがもっともご加護をいただけると思います。
感謝の気持ちというのは、神仏を支えるパワーとなるからです。
とてもきめの細やかなエネルギーが発生するのですが、祈りと共に、天からもエネルギーが降ってきます。
すると、その場が聖地となる。
歴史は積み重なり、多くの人の祈りの場というのは、もはや別格のパワースポットなのですね。
それだけ、人間の祈りは強いのです。
さて、ここで願掛けのコツを書いていきます。
そう、願い事は確かに叶いますので、ぜひコツを掴んでみてくださいね♪
その一、ふんわり短く願う
※長々と時間をかけて拝みません。
※否定形は叶いにくいです。
そのニ、念を出さない
※念力の強いかたは、もはや自宅でもオッケーです
その三、願い方を工夫する
「○○が足りないのでください!」ではなく、
「○○できるように、応援してください♪」
ですね。
その四、願い事は具体的にイメージしながら行う
このイメージングがどこまで詳細かによって、よく伝わるのでは、と思っています。
その五、願いに特化した神仏を参拝する
受験祈願は菅原道真公、
病気治癒はオオクニヌシさま、のように特化していると、より効果があります
氏神神社、産土神社、相性の良い神社仏閣があれば、そこでも大丈夫です。
その六、願いを忘れる
願いは忘れた頃に叶います。
執着が取れた頃、ですね
これは、願いが無意識領域に入っていくから忘れるのです。
「この願いが叶うことを、誰よりも自分が知っている」状態にまで持って行くことが大切です
その七、日々の報告をする。
座敷童的運勢講座では、この方法を伝授しています。
この日々の報告、夜だけではなく、お昼もできるとよりベターです。
その八、お礼参りを欠かせない。
感謝を告げるのはもちろんですが、何度もお礼参りをすると、より効果的です。
お礼参りは願いの解除も兼ねております。
その九、急なミッションに対応できるようにしておく
これはミッションが発生しがちなかたのみ、対処してください。
なお、できる人間のみ発生します
以上です。
多分まだまだコツはあるはずです。
ちなみにその一、ふんわりと願うってなんだよー!
というと、
「あいつが憎い…あいつさえいなければ…あいつをこの世から消してください!」
みたいな願いは、重いです
重いとは、エネルギーが粗いという意味です。
冷えた想念が呪いとなり、波長の法則により、同じような現実を引き寄せしやすいのです。
重い感情は神仏のエネルギーと相反するので、馴染まないのですよ。
しかしふんわりと、
「わたしにぴったりの、素敵な出会いがありますように♪」
と、ワクワクしていると、軽くなってきます。
この場合の軽いとは、波動が高いという意味です。
基本的に波動の高い人は、軽い人が多いです。
この場合、「人間性が軽い」のではなく、
「思考が柔軟である」という意味になります。
頭の上に星が出ているような人が、ですね
エネルギーの質とは、頭の中で何を考えているのか、に直結してきます。
口に出す言葉がすべてではありません。
どんなに表面的に丁寧な表情や言葉を取り繕っていても、
家に帰って悪態をついていれば、波動はどんどん低くなります。
願いは本人の波動が低ければ低いほど叶いにくい。
だって重いので。
神仏の気と馴染みにくいのです。
波動が高い人は叶いやすい、というより、
願い事を長々としない、のですね。
忘れるので…
執着がないのですよ。
応援してください!
とか、
頑張ります!
という、決意表明になるのではないでしょうか。
そういった霊性が高い人は、自分が生かされていることを知ってますからね。
ちなみに、本格的に願掛けをするときは、これをオススメします。
御祈祷を受けるのです。
心願成就という御祈祷です。
その時に、たくさんたくさん拝んでくださいね
もちろん、願掛けがないときでも、節目で御祈祷を受けてくださいね。
境内のエネルギーも活性化されますし、なにより、御祈祷の代金も財となるからです。
以上、願掛けのコツでした♪
なお、縁結びのお願いは、ぜひ、
好きな人を縁結びの神社に連れて行くことをオススメします。
「神さまー、神さまー、この人です!」と分かりやすいですね